有川ひめです今回のこの作品はリハビリを兼ねての投稿になりなす
至らない点もありますが温かい目でご覧下さい
-青年side-
「ここは...いったい?」
俺が目を覚ますと其処は上も下、前も後ろも真っ白な空間だった...
確か俺は、居眠り運転したトラックに轢かれたはずなのに何故意識があるんだろう
???
「気がついたようですね」
俺は声が聞こえた方を向いたら誰も居なかった...
「誰だ!?何処にいる!?」
俺は辺りを見渡しながら声の主を探す
しかしやはり何処にも居ない...
???
「探しても意味はありません
私は実体を持たぬ者ですので」
実体がない...成る程なら見当たらないのも頷ける
「俺に何のようだ...」
???
「そうですね...まずは貴方に謝罪でしょうか」
ん?謝罪?俺はこいつに謝罪されるような事はないはずだがいったい?
???
「此度は貴方を殺してしまい申し訳ありませんでした...」
殺した...俺を?
「待て、意味がわからん...俺が死んだとしてたら
死んだ原因はあのトラックが原因じゃないのか...」
それ以外検討がつかない
???
「実はあれの根本的な原因は私達...神が原因です」
神...神様か
「成る程、まあ何はともあれ俺はアンタ達を許すよ」
???
「!?...やはり貴方は優しいですね
もうひとつ貴方に今度は御詫びに転生をしてもらうのですがいかがなさいますか?」
転生...ああよくある二次小説みたいなものか
「アンタ達からのだ...喜んで転生の話を受けるよ」
???
「フフ、では特典は何にいたしましょう
世界は艦隊これくしょん...「艦これ」と呼ばれている世界です」
艦これか...友人がハマっていたPCゲームだな
特典か...やっぱりあれしか無いよな
「なら、有りとあらゆる武術の才能に
『マスターガンダム』。
そして容姿を東方不敗・マスターアジアにしてくれ」
???
「わかりました。マスターガンダムは体に装着する
所謂、パワードスーツになりますので注意して下さい
では、此より貴方を艦隊これくしょんの世界にお送りします。目が覚めたらおそらく鎮守府に着任する前になると思いますので艦娘はお一人かお二人だと思われますので...ではお気をつけて」
其れを聞いた俺は意識がうすれていった...
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-艦娘???side-
此処は舞鶴鎮守府
此処に二人の艦娘が着任されて
新しくくる提督を待っていた
???1
「今日くる提督さん、どんな人なのでしょうか?」
???2
「優しくって面倒見が良い人ってきいたっぽい」
二人は提督がどのような人かと今か今かと待ちわびていた...そして
ブォォォォーン
船の汽笛が二人の耳に聞こえて提督が到着したとわかり二人は港に向かっていった...
-艦娘???side out-
-東方不敗 side-
船長
「旦那、起きてくだせい」
「...ん」
誰かに起こされて目を覚まして
意識を回復すると
船長
「旦那、まもなく舞鶴鎮守府に着きやすので
準備してくだせい。」
「うむ、すまんな...」
ん?俺、こんな声だっただろうか
そう思いながら身体を起こし辺りを見渡して海が見えたので船の上だと言うのがわかり海を眺めると水面に自分の顔が写り驚いた!!自分の顔が東方不敗になっていたことに
一瞬、驚いたが先程の神との会話を思いだし
自分が東方不敗になりこれから鎮守府に着任するというのを理解して改めて自分の姿をみる
見た目は完璧に東方不敗で衣装が海軍の軍服で
上着を肩にかけているだけでなんというか違和感があった...やはり東方不敗はあの服じゃないと!!
そう思っていると船の汽笛が聞こえて着いたのがわかり自分の荷物を持ち船から降りると二人の女の子が此方にくるのがわかった
???2
「あ、もう提督さん来ているっぽい
電、早くするっぽい」
???1→電
「まって...下さい夕立ちゃん...
はやいよ...」
恐らくあの二人が艦娘だと言うのが俺はわかり
二人が着いたのを確認して尋ねた
「貴様らが儂が着任する鎮守府所属の艦娘か...」
二人は敬礼しながら自己紹介してきた
夕立
「はい、白露型 四番艦 駆逐艦『夕立』です
提督さんよろしくっぽい」
ふむ、夕立はどうやら語尾に『っぽい』がつくのが癖らしいな
電
「え、えっとあ、暁型 四番艦 駆逐艦のい『電』です
よ、よろしくお願いします」
電は緊張しやすいみたいだな
まあ、初対面で俺(東方不敗)が提督だと緊張するよな
なら
「うむ、儂は此度この舞鶴鎮守府に着任した
東方不敗じゃ。階級は大将じゃ、ところで電よ」
電
「は、はいなのです!!」
あ~...怖がらしちゃったよ此処はあれをしよう
「よーく見ておれよ...儂の右手に何もないであろう」
電
「は、はいなのです!!」
夕立
「何もないっぽい、提督さん何をやるの~?」
「此処にこのビー玉を2つおいて握るじゃろ
するとな...」
そう言い右手でビー玉を握ると二人は興味津々に見ている
「こうなるのじゃ」
右手を開くとビー玉2つは袋に入った飴玉が2つになっていた
電
「す、すごいのです!!」
夕立
「おお~!飴玉だぁ、提督さん食べていい?」
「うむ、構わん。電にもやろう」
夕立
「わ~い、提督さんありがとうっぽい♪」
電
「ありがとうございます!」
二人の笑顔をみてこれなら上手くやっていけるとわかり一安心した...
さて、二度目の人生...悔いのない様に頑張るとしますか
無事、舞鶴鎮守府に着任した東方不敗
鎮守府を電と夕立に案内してもらい工廠で
艦娘を建造したが其処でなり響く警報
焦る電と夕立に対して東方不敗が決めたことは...
次回、艦これ-提督は完全無欠のおじいちゃん!?-
『襲来、深海棲艦!?東方不敗出撃す』
にレディ~...ゴー!!
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