艦これ-提督は完全無欠のおじいちゃん!?-   作:琴葉 翠

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襲来、深海棲艦!?東方不敗出撃す

-東方不敗 side-

 

俺は現在、着任した舞鶴鎮守府を電と夕立に案内して貰っているのだが...

 

夕立

「おぉ~!高いっぽい♪」

 

「夕立ちゃん、ズルいのです!

電に代わって欲しいのです!」

 

夕立を肩車して電と手を繋いでいる...

こう信頼してもらうのは嬉しいが

流石に恥ずかしいな...この状態でも

動揺しない東方不敗の身体凄すぎる

 

「電、慌てるではない...後でやってやる

夕立よ、そろそろか工廠に着くのは」

 

夕立

「うん、あの建物がそうっぽい」

 

夕立が指指した方を向いて建物をみると

看板に工廠と書いてあった...

 

────────────────────

 

俺と電達は工廠の中に入ったら

其処には小さな妖精が一杯いた

 

「ほう...こやつらが妖精か...ふむ」

 

俺は一体の妖精をつまみ上げ手のひらにのせる

その妖精は若干怖がりながらも俺をみていた

 

「ふむ、儂は此度この鎮守府に着任した

東方不敗じゃ。おんしら妖精達には色々頼ることになるじゃろうが一つよろしく頼む」

 

妖精は其れを聞いたら怖がった様子は

なく笑顔で頷ついてくれた

嬉しいものだな

 

「提督。一回試しに建造をしてみたらどうでしょうか?」

 

電が建造をしてみないかと案を出してくれた

一理あるな...試してみるか

 

「...うむ、では妖精達よ試しに

燃料・鋼材・弾薬・ボーキサイト全て30で建造を開始してわくれぬか」

 

俺の問いに妖精達は敬礼してくれて作業を初めてくれた建造時間は20分か...

 

夕立

「この時間だと、夕立達と同じ駆逐艦みたいっぽい

待っている間どうする提督さん?」

 

「うむ...なら【ウォォォーン...】この警報は!?」

 

「深海警報なのです!?」

 

深海警報...ついに敵が来たのか!?

 

夕立

「どうするっぽい!?まだ戦力は夕立と電だけだよ!?」

 

「...電、夕立出撃準備じゃ、儂も出る」

 

その言葉に電と夕立更に妖精達も驚いていた

 

「提督が出るって無茶なのですよ!?」

 

電の言葉に夕立と妖精達は頷いている

しかし俺にはこの身体...東方不敗の身体に

『流派・東方不敗』そして相棒がある!

 

「心配無用じゃ...みておれこれが儂の力じゃ!

出ろ~!マスターガンダァァァム!!」

 

-東方不敗 side out-

 

───────────────────────

 

-電 side -

 

提督さんが自ら出撃すると言って驚きました

其れを止めようとしましたが突然提督さんが

 

「心配無用じゃ...みておれこれが儂の力じゃ!

出ろ~!マスターガンダァァァム!!」

 

提督さんが叫ぶと提督さんが光ってまぶしいから

目を閉じてしまいました...

もう一度目を開けると其処には黒い機体がいました...

 

- 電 side out -

 

──────────────────────

 

- 東方不敗 side -

 

どうやら無事に装着されたみたいだな

その証拠に自分の身体が機械的になっていて

電達が驚いているから間違いない

 

「...うむ、電!夕立!出撃準備じゃ!!」

 

俺は渇を入れると電達は驚きながらも艦装を装備しはじめる。

そして、艦装を装備し終えたのを確認して電達に再び渇を入れる

 

「うむ、ではこれから戦場に行くが

これだけは守るように必ず一人も欠けることなく帰投する以上じゃ!!出撃するぞ!」

 

俺が先頭に出撃して電と夕立は後ろからついてきた...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鎮守府正面海域...

 

俺と電達は其処に到着して索敵を開始してすぐに電が敵を見つけた

 

「て、敵を見つけたのです!イ級2、ホ級1です!」

 

「うむ...ならイ級は電と夕立が相手をしてくれぬか

儂はホ級を相手する」

 

「わ、わかりました!頑張るのです!」

 

夕立

「よぉ~し!頑張るっぽい!」

 

二人の了承を確認して俺はホ級に向かって一直線に突っ込みホ級を掴んだ

 

ホ級〈ッ!?〉

 

「貴様の相手は儂じゃ!!覚悟してもらおうか」

 

俺はホ級に一発拳を入れてぶっ飛ばした

ホ級は何回か海面をバウンドしてから海面にフラフラしながらも立ち上がる

 

「うむ...敵ながら諦めずに戦う意志...

見事じゃ!じゃから楽にしてやるわ!」

 

俺はあの技をやることを決めたがふと思った

ドモンみたいなセリフが東方不敗には無いことにだから今日から技の前にセリフを言うことに

 

「儂のこの手が闇を纏う!蠢きながらも囁く!

滅~殺!ダークネス...フィンガァァァァァ!!」

 

そう東方不敗の必殺技の一つ『ダークネスフィンガー』この技にはセリフがないから今日から俺がつけた

ダークネスフィンガーをもろに直撃したホ級は苦しんでいた...

 

「ジィィィ...エェェェェンド!」

 

俺の言葉に合わせてホ級が爆発四散

こうして俺とホ級の戦いが終わり

電達の元に向かうと二人共無事に倒していた

 

「提督さん!すごいのです!!

ホ級を倒すなんて凄すぎるのです!」

 

夕立

「提督さんもの凄く強いっぽい!」

 

どうやらさっきの戦いをみていたらしい

まあ、誉められるのは悪くないな

 

「さて、電、夕立!これより帰《ヲ?》む?

なんじゃ?今足元から声が聞こえたのう」

 

俺が足元をみると...ヲ級の子供が此方をみていた

 

東方不敗・電・夕立

「「「深海棲艦の子供(じゃと!?)(なのです!?)(っぽい!?)」」」




無事、深海棲艦を倒した東方不敗達
いざ帰投しようとしたら東方不敗の足元に深海棲艦 ヲ級の子供がいた!?
そして何故か東方不敗になついて離れないのでさあ大変!?どうする東方不敗!?
次回 艦これ-提督は完全無欠のおじいちゃん!?-
『ヲ級の子供!?東方不敗まさかの決断!?』
にレディ~...ゴー!!
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