前回のダークネスフィンガーのセリフを変更しようと思います改良案をくださった
○○嫌いの焼肉屋さん、
もう一名の方ありがとうございます
元
「儂のこの手が闇を纏う!蠢きながらも囁く!
滅~殺!ダークネス...フィンガ~!!」
改案
「儂のこの手を闇が覆う!敵を潰せと蠢き囁く!
滅殺!ダァァァクネス……フィンガー!!」
になりました!もしかしたら他の技のセリフも
こうなる場合もありますが
何とぞよろしくお願いいたします
ps.活動報告に出して欲しい艦娘&セリフを作りました
尚、今回と次回はお話は短くなります
お仕事忙しいです(´・ω・`)
- 東方不敗 side -
あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!
『俺は電達と一緒に深海棲艦を倒して帰投しようと思ったらいきなり足元から声がして足元をみたら
深海棲艦ヲ級が俺の足元にいて俺の事を上目遣いでみている』。
な…何を言っているのかわからねーと思うが、
俺も何を言っているのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…催眠術だとか超スピードだとか、
そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
電
「はわわわ、深海棲艦なのです!ヲ級なのです!」
夕立
「い、電!お、落ち着くっぽい!?」
いや、どっちも落ち着けよ!?
しかしどうする...このヲ級の子供...
敵意がない...
ヲ級
《ヲ?》
ヲ級が上目遣いで此方を見つめている
・仲間にする
・攻撃する
...ふむ。決めた
「電!夕立!儂は決めたぞ!」
電
「な、何をきめたのです!?」
「このヲ級...鎮守府に連れて帰って儂が面倒をみる」
電・夕立
「「...エェェェェ(なのです!?)(っぽい!?)」」
ヲ級
《ヲ?ヲ?》
よし、善は急げだ!
「ヲ級よ...儂と共に来るか?」
そう言いながらヲ級に手を差し出す
するとヲ級は首を傾げるが笑顔になり俺の手をとる
よし...まずは鎮守府に戻ったら
建造を終えてるはずの艦娘を迎えて
食堂でご飯を作ってヲ級の名前を考えなければ
それと食堂で働く人を役場で募集してもらおう
「電、夕立!帰投するぞ!
遅れるでないぞ!」
俺は電達に帰投命令をだして
ヲ級を抱っこして鎮守府に帰投し始める
暫くすると後ろから
電
「ま、まって欲しいのです!?」
夕立
「提督さん!待って欲しいっぽい!?」
────────────────────
鎮守府に帰投して俺は陸にあがり
ヲ級を下ろしてマスターガンダムを
消してヲ級に自己紹介する
「儂の名前は東方不敗じゃ言えるかのう?」
ヲ級《ヲ?》
やっぱり無理があるか
まあ、言葉は徐々に覚えさせればいいかな
そう考えると電達が艦装をドッグで外して
此方に駆け寄ってきた
電
「て、提督さん!?本当にヲ級を育てるんですか!?」
「うむ、電よ儂には夢がある...
人間に艦娘...そして深海棲艦がいつしか
平和に過ごす世界をのう...
じゃからこの子をほうってはおけんかった」
俺の言葉に二人は驚くが二人の言葉は...
夕立
「提督!良い夢っぽい!夕立もお手伝いするっぽい♪」
電
「わ、私もお手伝いするのです!」
俺は二人の言葉に感動した
俺の身体が東方不敗でなければ
号泣していた。でも、嬉しいな
「電...夕立...感謝する
では工廠に行って新しい同士を迎えよう
その後は食堂でご飯を作ろう」
そう言い俺はヲ級の手を握り
工廠に向かう。
ヲ級は俺についてきて
電と夕立は後ろから追いかけてくる
...さてこれからいそがしくなるな
鎮守府に無事帰投した東方不敗達
出撃前に建造した艦娘を迎えいれて
艦娘が東方不敗の隣にいたヲ級をみて
パニックになりさあ大変!?
東方不敗はこの状況をどう切り抜けるのか!
次回
艦これ-提督は完全無欠のおじいちゃん!?-
『不死鳥の駆逐艦とオムライス』
にレディ~...ゴー!!