ぬらりひょんの孫ー陰陽物語   作:ヤマタノオロチ

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人物紹介

・アマテラス

 

ナカツクニの守護神である白狼。

信仰心の強い人間や妖怪には神器を背負って体に紅色の隈取をしているように見えるが、普通の人間には何の変哲もないただの白狼にしか見えない。

ぬら孫の世界に来て途方に暮れていたが、奴良鯉伴を助けたことによりチビテラスと一緒に奴良組本家に住むようになる。

今まで妖怪に対しては滅するべき存在と思って冷酷だったが、奴良組との出会いによって人に仇なす妖怪だけを倒すようになった。戦いの時は素早い動きで所持している神器と筆しらべを使って敵を倒す。傷を負っても時間が経てれば自然に回復する。ただし妖気が充満している所だと回復する事は出来ない。

娘のチビテラスを寵愛しいて、彼女を泣かせる者にはたとえ人間であろうと容赦せず叩き潰す。

 

 

神器・真経津鏡(まふつのかがみ)

 

 

筆しらべ・全て使える。

 

 

 

・人間体

 

髪は赤色で腰までの長さで、白い花柄の着物を着ている。

外見年齢は25歳の美しい女性。

アマテラスのもう一つの姿。社会に対しての知識は奴良若菜に教えられて家事なども素早く済ませてしまうほどになった。彼女とはよく話し合うので親友的な存在。鯉伴に対しては優しく接するが、ぬらりひょんに対してはチビテラスのことに関しての事と盗み食いの事もあって少し厳しく(?)接する。リクオを自分の子のように思って世話している。戦いの時は懐から剣型の神器を取り出して戦う。

 

 

 

 

 

・チビテラス

 

アマテラスの娘で日の巫女。

こちらもアマテラス同様信仰心の強い者や妖怪にしか紅色の隈取が見えない。ぬらりひょんにリクオの許嫁とされて、最初は戸惑っていたが徐々に恋心が芽生えて何があろうとリクオを第一に守ろうとする。戦いの時もアマテラス同様に神器と筆しらべを使って戦う。

 

 

神器・真経津鏡

 

 

筆しらべ・全て使えるが時間が制限されている。

 

 

 

・人間体

 

髪は薄赤色で肩までの長さ。服装は桜色の花柄の着物を着ている。

外見年齢は6歳(最初)→13歳。

チビテラスのもう一つの姿。リクオより1歳年上で学校では五本指に入るくらいの美少女。母アマテラスのように強くて優しくなれるように常に修行している。優しい性格で困っている人がいたら自分の身も考えずに助けるほどで、そのために勘違いしてしまうこともあってその度に落ち込んでしまう。家長カナと雪女とは恋敵と言うよりも友達である方が大きい。

戦いの時はアマテラスと同じ剣型の神器をポケットから取り出して戦うが、神気がアマテラスより少ないため剣が半分くらいの長さでしかない。

 

 

 

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