僕《ぼく》と過負荷『マイナス』   作:漆黒

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すごく書きたかったのでかいたただそれだけの作品です
できはほしょうしかねます…


プロローグといえないもの

とある教室に1人の少女が机に座っている

その少女は何かに気づいたようにふと、虚空を見ていた両目を僕達(・・)に向けた

 

「やぁ、久しぶりだね。いや、それともはじめましてなのかな?画面の向こう側のみんな」

 

「僕の名前は 安心院(あじむ)なじみ。親しみをこめて、安心院さんとよんでね」

 

安心院と呼ばれる少女は足を組み替え話を続ける

 

「さてと、すごく面倒くさいけど、この物語について、ちょっとばかし、僕からの説明をさせてもらうよ」

 

「この物語は、知ってのとおり、二次創作と呼ばれるものだ。だから、原作とは程遠くなるぜ」

 

「メインキャラクターは、この二人」

 

「みんな知っての通り、『混沌より這い寄るマイナス』 球磨川禊、そして…」

 

「もう一人の名前は 千年 遥(ちとせ はるか)…」

 

「今、女の子だと思ったみんなは残念、この子は男の子だ」

 

「親は一体、何を考えて、この名前にしたんだろうね?」

 

「まぁ、それはさておきだ。これ以上は長ったらしい説明をするつもりはないよ」

 

「それじゃあ、最後にひとつ」

 

「この物語は、とある一人の過負荷と、一人の少年の、最悪で災厄な学園物だ」

 

「それじゃ、またいつか会える日をね」 

 

 

 




安心院さんむつかしい…
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