IS学園の司波達也   作:ともやん☆

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なんか、戦闘編まで書こうと思ったのですが
なかなか、辿り着けそうにないです。
すいません。
とりあえず、載せました。
戦闘編まで、長らくお待ちください。
あと、オリキャラでてきます。



入学編 III

昼休み

 

ーーーーーーーーーーーー

 

4時間目の授業も終わり、今は昼休みだ。

席を立ち、昼食を摂りに食堂へ行こうとした時

 

「達也、飯食いに行こうぜ〜」

 

もう1人の男性操縦者

織斑 一夏が、食堂へ行こうと誘ってきたのだ。

 

 

「ああ。俺も丁度、食堂に向かうところだ。」

 

達也は一夏の誘いを快く受け、食堂へ足を運んだ。

 

 

ーーーーーーーーーーーー

『食堂』

 

 

食堂は昼食を摂りにきた生徒で賑わっていた。

 

 

「おばちゃん。俺、マヨから丼大盛りよろしく〜。」

 

そんな中、一夏はとても体に悪そうなメニューを注文していた。なんといっても、丼に盛られたご飯の上に大量のからあげを乗せ、その上に特製マヨネーズがかかっていたのだ。

 

「(本当にこれを食う気なのか・・・・・・?)」

 

達也は、一夏の注文した、明らかに体を壊してしまいかねないメニューに

唖然としながら、達也自身も一夏のものとは別のメニューを注文したのだった。

 

 

 

プレートを持ち席へ向かったが

すでに満席状態だった。

 

「席が空くのを待つしかないな。」

「マジかよっ!? 空腹で、倒れそうだぜぇ・・・・・・」ハァ

 

2人は、仕方なくも

どこか席が空くのを待とうとした時だった。

 

「2人ともこっちの席に来ていいよ〜」と、

親切な声が聞こえてきた。

 

 

声のする方向をみると、手招きをしている目がパッチリとした赤髪ロングの女子生徒と、目がおっとりとした栗色ボブカットの女子生徒が座っていた。 彼女たちの席は、丁度4人掛けのテーブル席だ。 

 

「彼女たちが良いと言うなら、ご一緒させてもらうか。」

「そうだなぁ。お言葉に甘えますかぁ」パァ

 

達也と一夏は、女子生徒達の厚意に甘える事にし、彼女達の席へと向かうのだった。

 

 

 

「すまないな。」

 

達也は、誘ってくれたことに礼を言った。

 

「全然気にしないでー。丁度、席が余ってたから。(寧ろ、超ラッキー!!お母さん、私を産んでくれてありがとう☆)」

「空腹で、倒れるところだったぜ!」

「どんだけ、お腹すいてるのー?」クスッ

 

などと、会話を交わしつつ席につく。

 

 

達也たちが、席につくまでの間

周辺の女子生徒たちは

 

「うらやまけしからん!」

「好機を逃した!」

「私の、司波君がぁ〜」

「私の、織斑君を返せ〜!」

など、様々な声が飛び交っていた。

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

食事を始めすぐに

 

「自己紹介がまだだったわね。私は、1年3組の オリビア・カーリー。オリビアでいいわ。よろしくね。」ニコッ

 

「私も同じく1年3組の 西山 あずさです。あずさって、読んで下さい。 」ニコッ

 

2人は、とっておきの笑顔で自己紹介をしてきた。

達也たちも、自己紹介をしようと

 

「おれは、「1年1組、司波 達也さん」・・・ああ、そうだ。」

 

達也は自己紹介をしようとした瞬間、

オリビアの割り込みで強制的に終了せざるをえなかった。

 

「おれも、1年い「1年1組、織斑 一夏君」・・・お、おう。」

 

達也の時と同じように、今度は一夏の紹介に

あずさが割り込んできた始末である。

 

「なんで俺たちのこと知ってたんだぁ~?」

「当たり前だよぉ。なんといっても、学園で2人しかいない男子生徒なんだもん。知ってて当然だよっ!!(あと、2人とも超イケメンだし。)」

「(なるほどな。)」

「(そういうことかぁ。)」

 

あずさの言葉を聞き、達也たちは納得する。

 

 

4人は簡単な自己紹介を終え食事を再開させた。

 

「それにしても、2人ともホントにイケメンよね〜。」

 

オリビアは、思ったことを口にした。

そんなオリビアの唐突な言葉に達也たちは

 

「お世辞でも、ありがたいことだな。」

「そうかぁー?」

と、返す。

 

そんな、2人に対して

 

「自己評価が低すぎだよぉ!たぶん、10人の女性に聞いたら10人ともイケメンって答えるよっ!!」

 

「彼女とか居たりするんですかー?」

 

あずさから、質問がとんできた。

 

「いないさ。その様なことには疎いんでな。 (万が一、俺に恋人が出来たりした暁には、深雪によって恋人が氷漬けにされてしまうしな・・・・・・)」

 

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Side ???

 

「クシュンッ!  はっ! お兄様が、私の噂を・・・・・・? 嫌ですわ、お兄様ったら。 私の事をそんなに、”想っている”だなんて・・・・・・」キャッ

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「いたことがないな〜。」

 

その答えを聞いた、オリビアとあずさは喜んでいた。

 

「(やったぁ〜☆私にもチャンスがあるわっ!!)」

 

「(このチャンスを物にしたいっ!)」

 

 

その後も、似たような会話をして昼食を摂り、昼休憩の時間は過ぎていった。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 




今後も、よろしくお願いします。
ヒロイン案、まだまだ募集中です。
オリキャラ出ちゃった。笑
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