なかなか、辿り着けそうにないです。
すいません。
とりあえず、載せました。
戦闘編まで、長らくお待ちください。
あと、オリキャラでてきます。
昼休み
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4時間目の授業も終わり、今は昼休みだ。
席を立ち、昼食を摂りに食堂へ行こうとした時
「達也、飯食いに行こうぜ〜」
もう1人の男性操縦者
織斑 一夏が、食堂へ行こうと誘ってきたのだ。
「ああ。俺も丁度、食堂に向かうところだ。」
達也は一夏の誘いを快く受け、食堂へ足を運んだ。
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『食堂』
食堂は昼食を摂りにきた生徒で賑わっていた。
「おばちゃん。俺、マヨから丼大盛りよろしく〜。」
そんな中、一夏はとても体に悪そうなメニューを注文していた。なんといっても、丼に盛られたご飯の上に大量のからあげを乗せ、その上に特製マヨネーズがかかっていたのだ。
「(本当にこれを食う気なのか・・・・・・?)」
達也は、一夏の注文した、明らかに体を壊してしまいかねないメニューに
唖然としながら、達也自身も一夏のものとは別のメニューを注文したのだった。
プレートを持ち席へ向かったが
すでに満席状態だった。
「席が空くのを待つしかないな。」
「マジかよっ!? 空腹で、倒れそうだぜぇ・・・・・・」ハァ
2人は、仕方なくも
どこか席が空くのを待とうとした時だった。
「2人ともこっちの席に来ていいよ〜」と、
親切な声が聞こえてきた。
声のする方向をみると、手招きをしている目がパッチリとした赤髪ロングの女子生徒と、目がおっとりとした栗色ボブカットの女子生徒が座っていた。 彼女たちの席は、丁度4人掛けのテーブル席だ。
「彼女たちが良いと言うなら、ご一緒させてもらうか。」
「そうだなぁ。お言葉に甘えますかぁ」パァ
達也と一夏は、女子生徒達の厚意に甘える事にし、彼女達の席へと向かうのだった。
「すまないな。」
達也は、誘ってくれたことに礼を言った。
「全然気にしないでー。丁度、席が余ってたから。(寧ろ、超ラッキー!!お母さん、私を産んでくれてありがとう☆)」
「空腹で、倒れるところだったぜ!」
「どんだけ、お腹すいてるのー?」クスッ
などと、会話を交わしつつ席につく。
達也たちが、席につくまでの間
周辺の女子生徒たちは
「うらやまけしからん!」
「好機を逃した!」
「私の、司波君がぁ〜」
「私の、織斑君を返せ〜!」
など、様々な声が飛び交っていた。
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食事を始めすぐに
「自己紹介がまだだったわね。私は、1年3組の オリビア・カーリー。オリビアでいいわ。よろしくね。」ニコッ
「私も同じく1年3組の 西山 あずさです。あずさって、読んで下さい。 」ニコッ
2人は、とっておきの笑顔で自己紹介をしてきた。
達也たちも、自己紹介をしようと
「おれは、「1年1組、司波 達也さん」・・・ああ、そうだ。」
達也は自己紹介をしようとした瞬間、
オリビアの割り込みで強制的に終了せざるをえなかった。
「おれも、1年い「1年1組、織斑 一夏君」・・・お、おう。」
達也の時と同じように、今度は一夏の紹介に
あずさが割り込んできた始末である。
「なんで俺たちのこと知ってたんだぁ~?」
「当たり前だよぉ。なんといっても、学園で2人しかいない男子生徒なんだもん。知ってて当然だよっ!!(あと、2人とも超イケメンだし。)」
「(なるほどな。)」
「(そういうことかぁ。)」
あずさの言葉を聞き、達也たちは納得する。
4人は簡単な自己紹介を終え食事を再開させた。
「それにしても、2人ともホントにイケメンよね〜。」
オリビアは、思ったことを口にした。
そんなオリビアの唐突な言葉に達也たちは
「お世辞でも、ありがたいことだな。」
「そうかぁー?」
と、返す。
そんな、2人に対して
「自己評価が低すぎだよぉ!たぶん、10人の女性に聞いたら10人ともイケメンって答えるよっ!!」
「彼女とか居たりするんですかー?」
あずさから、質問がとんできた。
「いないさ。その様なことには疎いんでな。 (万が一、俺に恋人が出来たりした暁には、深雪によって恋人が氷漬けにされてしまうしな・・・・・・)」
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Side ???
「クシュンッ! はっ! お兄様が、私の噂を・・・・・・? 嫌ですわ、お兄様ったら。 私の事をそんなに、”想っている”だなんて・・・・・・」キャッ
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「いたことがないな〜。」
その答えを聞いた、オリビアとあずさは喜んでいた。
「(やったぁ〜☆私にもチャンスがあるわっ!!)」
「(このチャンスを物にしたいっ!)」
その後も、似たような会話をして昼食を摂り、昼休憩の時間は過ぎていった。
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今後も、よろしくお願いします。
ヒロイン案、まだまだ募集中です。
オリキャラ出ちゃった。笑