ブランクのせいか
くそ駄文になってるかもしれません。
どうか耐えて読んでくださいm(_ _)m
今後、直して行きますので(−_−;)
帰路途中
達也は曲がり角を曲がった瞬間、身の危険を察知し再び角に戻った。達也の目の前にはどこで部屋番号を知ったのか、女子達の群れが出来ていた。
「(さて、どうしたものか。)」
「早く帰って来ないかなー?」
「そろそろ帰って来てもおかしくないのにねー?」
「それにしてもライバルが多いわね。」
「なんで上級生もいるのかしらぁ?」
などなど、騒がしい事になっている。
「(やむを得ん。 ほとぼりが冷めるまで、整備室で時間でも潰すか。)」
この事態がまだ収まらないと感じ、
時間を潰しに整備室に行く事にした。
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整備室
「さすが国家機関と言ったところか。設備も充実してるな。」
達也はIS学園の設備に満足した。
早速、席に着いた達也は
「一度、ISの構造を知っておく必要があるな。」
キーボードを叩き始める達也だったが、キーボードを叩きながら口を開く。
「そこに居るのはわかっている。 そろそろ、出て来たらどうだ。」
ビクッ
物陰から1人の少女が出て来た。
「い、いつから気づいてたの?」
「入室した時からだ。何の用だ?」
「‥‥私も機体を調整しに来たの。」
「そうか。名乗り遅れたが、俺は司波 達也だ。よろしく。」
「さ、更識 簪です・・・・・・よ、よろしく。」
「用事は済んだ。俺は作業に戻るから。」
達也は一通りの会話を済ませて、
キーボードを叩き始めた。
「(怖い人じゃなくて良かった。)」ホッ
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『スッ』
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数時間後
「(そろそろ向こうも事態の収拾がついているだろう。)」
達也は使った器具などを元に戻し帰ろうとした所だった。
「そこに居る奴、用があるなら出て来い。」
『ビクッ』
気配が動く
「まさかバレるとわねぇ」
人影が器具の背後から姿を現した。
「(叔母上・・・・・・!? いや、声が似ているだけで別人か。)俺に何か用が?」
「あなたに少し興味があってね☆私はこの学園の生徒会長 更識 楯無よ。よろしくね☆」
「(なるほど、さっきのあの生徒の姉妹か身内で、リボンの色からして上級生だな・・・・・・確かに他の生徒と雰囲気が違う。一応、警戒しておく必要があるな。)用が無ければ帰りますが、よろしいでしょうか?」
「そんなに警戒しなくてもいいよぉ〜。今のところあなたに危害を加えるつもりはないわ。でも簪ちゃんに何か危害を加えたなら覚悟しておきなさい。お姉さん容赦しないから。」
楯無から突然に殺気が発せられる。
だが、度重なる修羅場を乗り越えてきた達也にとって、楯無からの殺気は微々たるものでしかなかった。 一方で、自分と同じく妹に甘いという共通点を見つけた達也だった。
「私の殺気を感じて平然としてられるなんて…ますます興味が湧いてくるわね☆ 今日のところはこれぐらいにしとくわ。じゃあね司波 達也 君♪」
突然の嵐は通り過ぎて行った。
「(一夏の言う通りだな。3年間の辛抱とはいえ今からこの様子だと先が思いやられる。)」
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時間はもう遅く帰路では
女子生徒に会うことなく無事に
部屋へたどり着けた。
「今度の選抜戦に向けての作戦を考えるとするか。」
達也は端末を立ち上げ
選抜戦の対戦相手 セシリア・オルコットの
情報を探りはじめる。
数分も掛からずにヒットした。
ヒットした動画は国のエキシビションマッチのようだ。セシリアは悠然と空中に佇み、試合開始の合図を待っている。対戦相手はどこか緊張している面持ちだ。そして試合開始の合図が鳴り響く。対戦相手は全速力でセシリアに特攻する。しかしセシリアは読んでいたかの様にスラスターを噴かせ、回避した。
「機体性能の差が大きいか。対戦相手は量産型の第2世代機ラファール・リブァイブ。それに対してセシリアが操縦する機体は第3世代機。すでに結果は見えている試合だな。」
だか達也はセシリアの次の行動に注目した。
セシリアは対戦相手と十分な距離を空けると
スカートに付いていた武装をパージし
空中に待機させた。
「これは面白いな。 まさかこんな能力があるとは。」
セシリアは空中に待機させたビットを操り始めた。ビットは全部で4機。ビット達は対戦相手を四方から取り囲む。セシリアの攻撃が幕をあける。対戦相手は頑張って回避しようとするが、セシリアの丁度よくズラされた射撃に対応しきれていなかった。まさに蜂の巣状態とはこのことだ。弾幕が止んだ頃には対戦相手のSEは枯渇し、勝負が着いていた。
「なかなか興味深い試合だった。この浮遊しているビットには警戒せねばな。まさに魔弾の射手の機械版と言ったところか。」
達也はふと、元いた世界の『子悪魔な1人の先輩である女性』・・・・・・もとい、七草真由美を思い浮かべ、苦笑した。
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遅くなりすいませんでしたm(_ _)m