imagine dungeon   作:にゃんこ好きやねん

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遅くなりました(汗)

今回は魔族。
ここに書く基準は、姫と体の関係と、各扉での主力、後は適当です(笑)

ヴェル=セイン
魔王の血族。
姫大好きっ娘。
本人曰く、「私はヒメの最強の魔法」らしい。
一人称は「私」。
姫の呼び方は「ヒメ」。
姫ハーレムの第一人者(笑)

フォン=テルム
結構珍しい竜族と魔族のハーフ。
両方のいい所を持ち合わせている。
後輩要員(笑)
一人称は「フォン」。
姫の呼び方は「姫先輩」。


行間:幻想殺しVS竜魔の紅刃

ブオン‼︎と言う、聞いていて「当たったら死ぬな。」と思わせる攻撃が、既に数時間行使されている。

 

ちなみに、地面や壁などはその攻撃の度に削られている…いや、抉られている。

その体のどこにその力が有るのかは分からないが、とりあえず一つだけ分かっている事が有る。

上条「ああー‼︎もう、不幸だぁー‼︎」

 

攻撃されているのが、上条当麻である事だ。

何故このような事になっているのか?

遡る事数時間前の話しだ。

 

 

 

 

上条「え?学外授業?」

学校が終わり、さて、今夜は何食おうか?なんて考えていたら、何故か黄泉川先生に呼び出された。

何でも、上条が休みの間体育でも授業日数が足りなくなってる事実と、体育の担任が何故か急病で休んでいる事実から、学外授業をする事になったらしい。

期間は決まっていないが。

 

黄泉川「だがな?一応学園都市(こちら)では超能力が一般的で、ハッキリ言うと外との差がよく分からないのが事実じゃん?

だから、その実力を見に外部から査察みたいなのが来るみたいじゃん。

んで、通ったら外部の学校にしばらくお世話になるってのが一連の流れじゃん。」

上条「え?じゃあ、通らなかったら?」

もちろん、と言いながら振り向いて、優しい目付きで、

黄泉川「新一年生と一緒に面倒見てやるじゃん♪」

上条「やっぱり‼︎と言うか、黄泉川先生‼︎既に担任決まってんの⁈つか、何その目‼︎ちょっ‼︎本当に留年の危機なんですか?」

黄泉川「なんでも、実力主義な学校らしくてな。

学力は当然だが、武力がモノを言うような学校らしいじゃん。

だから、死なない程度に頑張るじゃん♪」

上条「なんか負ける事が前提に‼︎留年とか冗談じゃない‼︎と言うか、何その死亡フラグ‼︎

…あれ?ちなみに、それいつやるんですか?」

ちょっと嫌な予感。

 

黄泉川「いつやるか?今でしょ‼︎じゃん。」

上条「それ言いたかっただけでしょ‼︎え?本当に今から?ちなみに相手はどんな方でせう?」

 

黄泉川「相当な実力者らしいじゃん。多分ウチらで言う大能力者(レベル4)から超能力者(レベル5)相当だと考えた方がいいじゃん。」

上条「マジですか…。」

 

上条が思い浮かべる大能力者(レベル4)超能力者(レベル5)の代表は、おそらく白井と御坂(やっかいなふたり)だろう。

まあ、彼女の場合はむしろ黒夜と絹旗(最強の矛と盾)に近いが。

そして、決闘場所に着いてから、思い出した衝撃の事実。

 

黄泉川「あ、そうそう。相手は見た目可愛い女の子らしいから、頑張るじゃん♪」

上条「まさかの死刑宣告‼︎何もしてない女の子殴れないの知ってて今言うんですか‼︎」

黄泉川「既に、先方は公園に着いてるじゃん?

だったら、女の子を待たせられないのも男じゃん?」

 

上条「デートと書いて死闘は勘弁願いたいのですが‼︎ってあれ?ここじゃないんですか?」

黄泉川「公園は顔合わせだけじゃん?さすがにほとんど誰も来ないとは言え、公園は危ないだろうし、封鎖もできないじゃん?

だったら、一応顔合わせしてなるべく被害の少なさそうな所で決闘するじゃん?

ついでに、連れて行くかどうかを決めるのはその対戦相手だけじゃん。」

だからと言いながらこちらを見て、

黄泉川「ともだちを助けた日(あの日)のアレがマグレじゃないのを期待してるじゃん♪」

 




本当なら、姫と出会う前まで書きたかったけど、ちょっと区切りつけて、後でまた行間に書こうと思います。
「とある」もそうしてるように感じるので。
後、上条さんの設定はまちまち変わる可能性が有ります。
だって上条さんだもの(笑)
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