僕はバカなのでしょうか。連載中の作品をまだ十数話しか書いていないにもかかわらず、新連載を始めてしまいました。
そこは気にしないことにします。
今回、長編ファンタジーものだということで異世界が舞台なんですが、まぁいわゆる、あれですよ、アレ。
とにかく、はじめに今シリーズのキャラクター設定ということでお願いします。
《登場人物紹介》
《登場人物紹介》
ライト:24歳だが、見た目は完全に十代後半
本編の主人公で、大国ディグナードの第一上将軍。その捻くれた性格のせいで第十上将軍に降格したが、その頭脳と戦闘センスを認められているために、領地は持たせてもらっている。
アーナス・ルチアーノ:24歳
大国ノーデンスの間諜。幼い頃に拉致され販売されていたところ、ハザーデル王に金で買われ、間諜として育てられた。幼い頃の記憶をなくしている彼女は、自分なりの悩みを抱え込んでいるらしい。
フィルフィ・アデンワール・ディグナード:19歳
ディグナードの姫君。前国王である父王が亡くなり、新しく王となったナドルブ王に、裏で行動を制限され、その上結婚を迫られている。自分に姉がいる事を、誰に対しても秘密にしている。
リブラ・バイデント・ディグナード:25歳
ライトと同じく、ディグナードの上将軍。建国の祖である六家の一角。何があろうと、決してライトを裏切るようなことはしない、親友。
ユリーカ・ロッセリーニ・ディグナード:21歳
ライトと同じく、ディグナードの上将軍。建国の祖である六家の一角。騎士の名家ロッセリーニ家の三女。ライトに好意を寄せているが、自分では気づいていない。
アラン・トゥール・ディグナード:20歳
ライトの副官を務める女剣士。建国の祖である六家の一角。剣をライトに習い、戦闘センスはズバ抜けている。ライトにひどく当たる時が多いが、実は、自ら望んでライトの副官になった。
クレン・ムー・ビブラフィオ:22歳
ライトの副官を務める騎士。傭兵だった頃にライトに声をかけられ、副官になり軍を指揮するよう命令された。そのおかげで上等兵からのイジメもなくなり、ライトには感謝をしてばかりである。
リテュール・ヴァロン:22歳
ライトが幸せになることを一番に考えている股肱の臣。主に、諜報や工作担当をしている。女性ながら、結構な力持ち。
グーグドル:30歳
よく眉間に皺を寄せた、リブラの副官。リブラへの忠誠心は誰にも劣らない。
ハード:20歳
ユリーカの副官。ユリーカの気持ちに気付いていて、ライトに嫉妬心を抱く。
ナドルブ王:年齢不明
ディグナードの前国王–––アデンワール王が亡くなった後に王座についた。以前はアデンワール王に仕えていた騎士長の一人。
ハドル:27歳
頑固で真面目なディグナードの第八上将軍。不真面目なライトを毛嫌いしている。
ガレス:31歳
同じくディグナードの第三上将軍。とても欲深で、利のためにのみ行動する。
ハザーデル王:年齢不明
敵対国ノーデンスの王。策略家で自ら軍を指揮する。ナドルブ王とは昔、親しい仲だったが、それぞれが敵対する国の王となり、関わりは切れたと思われる。
ギャスパー:24歳
ノーデンスの第一上将軍ののち、ライトの後を引き継ぎディグナードの第一上将軍になった。ライトに自らを《ドラゴンスレイヤー》と名乗る。
アリス
少年時代のライトの恋人。将来を誓った仲だが、不運な事故でその命を絶ったと思われる。
次から物語はスタートするのでお願いします。
シリーズが変わるたびに人物紹介は入れようと思うのでお願いします。