幻想郷インタビュー日和!   作:8%水色キリギリス

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☆第5回☆魂魄妖夢様

Q魂魄妖夢様、この度はインタビューにご参加いただきありg

Aあの…

Qいかがなさいました?

Aあの…どうして私なんですか?

Q…それは、なぜ自分が自分であるのかという話ですか?

Aいや、そんな哲学的な話ではなくてですね。その…1回目は霊夢さんじゃないですか?

Qそうですね

A2回目は魔理沙さんじゃないですか?

Qそうですね

A3回目は紫さんじゃないですか?

Qそうですね

Aそれで、4回目がチルノさん…

Qそうですね

Aで、5回目が…私。

Qえぇ。

A…なぜですか?

Qなぜ?といいますと?

Aいや、流れ的にルーミアとか、紅魔館の人とか、又はこう…八雲さんちの狐とか…

Qそれは…あれですよ。

A…あれ?

Q自機キャラなんで?

Aそれなら咲夜さんもですよね!!?普通流れで言うなら咲夜さn

 

★話を整理する程度の能力★

 

Qでは、最初の質問です。

A…はい。

Q切れないものはほとんどない、というのは本当ですか?

Aええ、まぁ。

Q本当なんですか?

A本当です。私もだてに刀を振るってませんから。

Qそ、そうですか。それはすごいですね。

Aま、私は強いですからね!

Q次の質問行きますね?

Aえぇぇぇぇ…

 

Q庭師というのはやはり大変ですか?

Aそうですね。確かに大変ではありますが、嫌ではないですよ?

Qそうですか?

Aえぇ、庭師の仕事は剣の修行にもつながりますから。

Q剣の修行に…ですか。

Aえぇ、例えば…そこに木がありますね?

Qはい。

Aこの木の、最も美しい葉の形にするためには、このはみ出した枝を切り落とすんです。

Qはい。

Aしかし、関係ない葉を傷つけてしまうと木自体が弱ってしまいます

Qほう。

Aよって、普通は高枝ばさみなどを使用して、葉を避けて切り落とすのですが、私はこれを刀で切り落とします。

Qそれが修行になると。

Aはい。気をためないとこれはそうそうできるものではありません。

Q…あの、お言葉ですが、高枝ばさみではダメなのですか?

Aなんでそんな本末転倒なことを…

Qあっ、申し訳ありません。

Aいや、いいんですよ。幽々子様もそうおっしゃいました。

Q…お気の毒に。

 

Q半霊はどのような物なのでしょうか?

Aあー…よく聞かれます。お答えしましょう。私にもわかりません。

Qえっ?

Aいや、ほんとにわかんないんです。

Q…えっと…では、感覚はあるんですか?

Aはい。感覚はあります。

Q実体は?

A半分です。霊体なので。

Q温度とかは?

Aそれは微妙です。

Q内臓的な仕事は?

A…無いと思います。

Qキン〇マ的な

Aなんで私にキン〇マが必要なんですか?

Q半人半霊は1人で子孫繁栄するためにキン〇マがあるとかですかね?

A自分で疑問形にしてどうするんですか。キン〇マじゃないです!

 

Qカップリングは誰が一番いいですか?

Aそれは幽々子様ですよ。

Q霊夢様はいかがですか?

Aいつかは超えたい存在ですね。

Q魔理沙様は?

A恐怖に近い感情ですかね

Q咲夜様は?

A白髪つながりですよね。けど、素敵な方だと思いますよ。

Q優曇華院様は?

A…!!?

Q…いかがなさいましたか?

Aえっ…な…なぜうどんげちゃんなのですか?

Qうどんげちゃん…ですか。ずいぶん仲がいいんですね

Aあっ!あ…い、いや!あんまりわかんないです!!

Q…妖夢様

Aな…何ですか?

Q接吻はなさいましたか?

Aなっ…!そ、そそそそそそんなこと!!!

Qしたんですか?

Aしてませんよ!チューはまだしてません!!

Qまだ?

Aあっ….

Q…次の質問に移りますねー

Aち、違うんです!これは違

 

Qみょんですか?

A何ですかその質問!みょんなこと聞かないでください!

 

Q西行寺幽々子様と魂魄妖忌様はどのようなご関係なのですか?

Aおじいちゃんですか?おじいちゃんは先代の庭師ですよ。

Qやはり妖忌様はお強かったのですか?

Aあんまり覚えてないですね。けど、私に剣を教えたのはおじいちゃんです。

Qそうなのですか。

Aけど、幽々子様曰く、それはそれは堅実で男らしかったそうです。

Qほうほう。

Aあと、枝切りの修行を教えてくれたのもおじいちゃんです。

Q…!

Aあれぇー?どうしましたぁー?高枝ばさみですか?んー?

Q….チッ

A舌打ちした!!この天狗舌打ちした!!

Qそうやってすぐに調子に乗るからいつまでも半人前なんじゃないんですか?

Aゔっ!

Qふんっ。

 

Qでは、最後の質問です。

Aえぇー…私、ろくな質問されてませんよ?

Q妖夢様は幻想郷が好きですか?

Aえっ?…まぁ、嫌いじゃないです。

Qなんですかその曖昧な答えは

Aなんていうか…そういうことを考えたことがないので

Q皆様そうだと思いますよ。

A…そうですね。しかし、今の私は幻想郷の魅力に浸る余裕はありません。

Qなぜですか?

A修行中だからですよ。いつか一人前になったその時、その質問の答えを出します!

Qそれは楽しみですね。では、ありがとうございました。

Aはいっ!

 

☆次回☆東風谷早苗様にインタビューです。

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