ご注文は旅人ですか??   作:渋い少年

1 / 2
今回から書かせていただく、渋い少年ともうします。
誤字、文法ミスが多数存在すると思われるので、あれば教えて下さいお願いします。
まだまだ初心者ですが読者様のために全力で書きたいと思います。

小説の書くペースは2日に1回ぐらいだと思われます。
一つの話での流さは、語彙力などいろいろ自分のせいで短いです。
嫌でしたらブラウザバックをお願いします。



1羽: 探検家の少年が見つけたゴール地点

1羽: 探検家の少年が見つけたゴール地点

 

  

俺は大家実(おおやみのる)。年齢は16歳。理由あって、学校にはいけてないから、日本中を探検して、自分の求めている場所につくまで旅をしている。

 

まあ要するに特にやること無いから旅してる、暇人ってわけだ。

 

 

朝、太陽の光が俺に照りつけてくる。なんだか今日はいつもより暖かく、安心できる。不思議だ。まあ俺はいつも通り、テントを直し、旅にでる用意をした。

最近はいいことも無く、街にも3日間行ってないわけで、飯がもうなくなって、来た。

あ、っていうか昨日全部食べたんだった・・・

 

「やばい、買わないと。飯が無いと死ぬううううううう」気が狂ったように叫んだ。すこし時間が立って俺は落ち着いた。

やっぱ俺の頭、少しおかしいわ 絶対におかしいわ。そう思いながら俺はコーヒーを自動販売で買った。

最近、俺はコーヒーに目覚めてしまった。飲むとストレスや悩みごとが消えていく感じだ。

まあ苦いの苦手だから、砂糖とミルクは必要だがな。

 

コーヒーを飲んだあとおれは歩き始めた。

しばらくすると街に出てきた。そこは木組みの家と石畳の道で出来た街だった。

日本にこんなところあったっけ、たしかなかったと思うが・・・

まあ・・・ いいやそんなこと。 この街はなんだが懐かしく、とても落ち着く感じだな。

 

そうして俺はいろんなことを考えながら街を一人で観光して回った。

この街はどうやらたくさん喫茶店がある。それに少ないが家賃の安い家もある。

「よしっ、この街に決めた!」

俺は確信した。この街が求めていたところだと。俺はすぐに安い物件を購入しに全力疾走で走った。

 

ぜぇーぜぇー。つ、疲れた・・・・ 無理しすぎた・・・

ま、まあついたし、家を買うか。

 

1時間後・・・

 

「ではここがその物件です。ここは1LDKで、トイレ、風呂、キッチンがついておよそ月に2万です。近くには公園と和菓子屋が近くにあります。一人暮らしにはちょうど良い感じなのでここが一番安くて良い所です。」

「じゃあ、ここでお願いします」

「分かりました。ではこちらにサインを」

 

カキカキカキカキカキカキカキカキ

 

「ありがとうございます。ではこちらが鍵ですので、あとはご自由に使ってください」

「ありがとうございます〜」

 

ガチャン

 

ふぅ〜・・・ やっとゆっくりできるよ〜

まあ冷蔵庫と洗濯機しかおいてないけど今はいいや。あとから椅子とテーブルとベッドを買わないと。

 

やっぱり寝袋はもういやだ。背中が痛い。

 

よしせっかくだし近くのコーヒーのある喫茶店でも行こう〜

 

「ん?ラビットハウス? 面白い名前だ入ってみよう」

 

「いらっしゃいませ」

 

 

        

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。