一度覚えたら忘れません。
〔1週間後〕
私達はあれから発電所の裏の岩山に住んでいるポケモン約50匹とラルトスの通訳によって掟が作られた
1.毎日ポケモンバトルを私達とすること
2.かわりにこちらから木の実や食料を渡す
3.外敵が来たらお互いに助け合う
この3つを決めることができた。
私達はバトルをすることで効率良くポケモン達を育てることができ、岩山のポケモン達は安定した食料と縄張りの安全を確保できるwinwinの関係になった。
最初は20匹との交渉だったのだが、縄張りで共存しているポケモン達を20匹が連れてきたので50匹となった。
ポケモンの種類は
・マンキー
・イシツブテ
・ディグダ
・イワーク
・ズバット
と調べた結果わかった。
また、ディグダには木の実を増やすために植林の手伝いもお願いしている。
(まぁ今は私達のポケモンを強化しないとね。)
現在私達は自分達のポケモンを使ってレベルアップをおこなっていた。
雨咲いわくそれぞれのレベルは
・ダンバル 15
・ラルトス 14
・コイル 14
・コイキング 8
・ヒンバス 8
となっていた。
ポケルスと強化ギブスのおかげか岩山に住んでいるポケモン達より能力は強くなっており、ラルトスとコイルは新しい技も覚えていた。
(やっぱり持久力と集中力が心配だな・・・。)
ポケモンバトルが可能になってからも3匹はマラソンを水ポケモンの2匹は持久泳をそれぞれおこなっていた。
始めた頃よりは良くなっているがそれでもヤマメの満足する域には達していなかったので強化訓練が続くのだった。
〔1か月後〕
生活が安定してきたので私達は雨咲と小傘が見つけた村に近づいてみることにした。
川を渡り、小さな山を越えると村が見えた。
地図によるとマサラタウンと書かれていた。
(人は・・・いるね。マサラタウンか~なんだか平和って感じだな~。)
とヤマメが思っていると私達の方に近づいてくる人物がいた。
私達は警戒しなからその人物と接触した。
「あの~こんにちは。」
「おや?見かけない子だね。ここら辺は危ないから気をつけて家にお帰り。」
「・・・はい。」
私達は家に帰るふりをしたが方向がまずかった
「そっちは危険だ。早く戻りなさい!!」
「いや・・・家はあっちなんですけど。」
「なに!?」
男性は驚いたようで本当に住んでいるのか聞いてきたので、悪意が無いことを確認した私達はその男性に家に連れて帰った。
【家】
「本当に住んでいるんだな。」
私達の生活環境を見せると男性は驚くのと野生のポケモンに襲われないか聞いてきた。
私達は野生のポケモンと友好的な関係のことを話すと男性は安心したようだ。
「そういえば自己紹介してなかったね。私はオーキドというんだ。」
30歳くらいの若い男性は自己紹介をおこなったので私達も軽い自己紹介をしてオーキドはまた来ると言って帰っていった。
どうやらおもてなしに出した緑茶が気に入ったらしい。
(そういえば緑茶は畑で育ってるんだっけ・・・時間があったら量産しよう。)
新しい出会いが今後どうなるかはまだヤマメ達は知らない。
努力値を物語に書くとわかりづらくなるので書きません。
若いオーキド博士の登場
コイルが新しく覚えた技
でんきショック
ソニックブーム
でんじは
ちょうおんぱ
ラルトスが新しく覚えた技
テレポート
ねんりき
おまじない
かげぶんしん