黒谷ヤマメの異世界旅行   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

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前話に書けなかった技
・メタング
ニックネーム トランジスタ
技
とっしん
でんじふゆう
ねんりき
メタルクロー
バレットパンチ
おいうち

・キルリア
ニックネーム ルラ
技
シンクロノイズ
なきごえ
かげうち
ねんりき
かげぶんしん
テレポート
おまじない

・ギャラドス
ニックネーム 紅白
技
はねる
体当たり
りゅうのいかり
かみつく
あばれる


・ヒンバス
ニックネーム かがみ
技
はねる
体当たり

・ゴルバット
ニックネーム ヒッキー
技
きゅうけつ
かみつく
つばさでうつ
あやしいひかり
おどろかす
ちょうおんぱ
エアカッター

・ポッポ
ニックネーム そうり
技 
体当たり
かぜおこし
すなかけ


トキワの森

【トキワシティ郊外】〔翌日〕

私達はトキワシティを出てトキワの森に向かっていた。

トキワシティ周辺では農業地帯が広がっており、主に小麦と大豆、野菜が育てられていた。

ここで私はあることに気がつく

 

(あれ?マサラタウンでもトキワシティでもお米を売ってなかったな~。レストランでもグラタンやパスタなんかは売ってたけどカレーとか定食視たいなのはなかったな・・・小傘がもう昔みたいに飢えたくないってお米の栽培を暇な時に近所で教わってたんだっけ。今もバケツ栽培は続けてるから帰ったら量産してもらおうかな~。)

これがのちに、ヤマメ達が立ち上げる会社を長年支えることになる。

 

【トキワの森】

ここで進化したヒッキーの性能テストと全体のサバイバル訓練を1ヶ月おこなうことが出発前から決まっていた。

ヒッキーに私は何かできるようになったことを聞いてみると、私の腕にとまり口に薄い膜を張ると白黒だが映像が映し出された。

私達はその映像を見ると周辺の木の後ろなど300メートルいないの場所を監視カメラのように映し出すことができるようだ。

私達はヒッキーの性能に驚くと同時にこの性能をどのように戦闘に生かすかを話し合うのだった。

その後は1ヶ月間森にこもりレベルを上げるのだった。

 

〔1カ月後〕

私は手持ちのポケモン達と最後の仕上げをおこなっていた。

私は下半身を蜘蛛化と触手を出し、雨咲も頭の管を透明にしていたのを緑色に戻してポケモン達とガチのバトルをしていた。

結論から言うとポケモン達は触手に叩かれて気絶したり、雨咲に背後から殴られて戦闘不能になり今後の改善点も見つかる訓練だった。

この1ヶ月で雨咲のルラがエルレイドに、そうりがピジョンとになり戦力が大幅に上がるのだった。

【ニビシティ】

1ヶ月ぶりの町は炭鉱町で活気があった。

さっそくポケモンセンターでポケモン達を休ましてジム戦をしようと雨咲と話していると、ポケモンセンターのナースさんが

 

「残念だけどこの町のジムリーダーは病気だからバトルできないわよ。」

と教えてくれた。

ここまで来て何もしないのはもったいないので何か近くにないか聞いてみると

 

「近くならお月見山かな?後は隣町になるけどタマムシシティに行ってみたらどうかな?山脈と森を抜けないと行けないからなかなか人が通ることがないけど。」

と言われたので準備をしたら行ってみることにした。

 

〔3日後〕

私達は食料などの準備を終えたのでタマムシシティに向けて出発するのだった。

 




進化したそうり・・・だがレベルはチームで一番低い
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