黒谷ヤマメの異世界旅行   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

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【タマムシシティ郊外】〔4日後〕

私達は町で進化の石を5種類1万円で売っていたので私達は一応5セット買ってから帰路についた。

道中にブーバーとエレブー、サイドンが縄張り争いをしていたのでハイパーボールの性能テストで捕まえてみた。

 

(あっさり捕まったな~。この子達はは小傘に渡そうかな。)

海に向かって進むとトランジスタがついにメタグロスに進化した。

その巨体を見たヤマメは

 

(トランジスタよりもツーゼ Z3の方が名前があってたかな~。)

初期の巨大コンピューターの名前をふと思うヤマメだった。

しかしトランジスタの能力は凄まじく、コメットパンチやアームハンマー、さらにタマムシデパートで買った本からギガインパクトの3つの技により並みの相手は1撃で戦闘不能にしてしまうパワーファイターになった。

 

(頭がいいからただのパワーファイターではないけどね~。相手によってはサイコキネシスで応用も効くからな~。)

ただこの進化でまだ進化していないかがみが焦っているようで、体当たりで道中の川のポケモンを無差別に襲ってレベルが44と一気に上がった。

 

【海】〔昼〕

だいたい3時間ほどで海に到着した。

海に着いた私達は浜辺で休憩をしているとかがみが何かを口にくわえて私の近くに跳ねながらやって来た。

 

「かがみどうしたの?」

かがみが私の前にきれいなうろこを置いた。

そしていきなりかがみが高くとびはねると、うろこに体を叩きつけた。

 

「お姉ちゃんどうしたの?」

ちょうど雨咲も近くにいたようでかがみとしゃべっていた私が驚いたように見えたようで、私の前にきたようだ。

雨咲が来た時にかがみが光だした。

 

「お姉ちゃんこれって・・・。」

 

「道具による進化だったんだ・・・。」

光が収まると美しい姿の龍がいた。

 

(前にも紅白で思ったけど技が少ないポケモンほど進化すると強力なポケモンになるのかな?)

そう思うヤマメだった。

 

・ミロカロス

ニックネーム かがみ

はねる

体当たり

みずでっぽう

まきつく

リフレッシュ

たつまき

アクアリング

みずのはどう

ゆうわく

アクアテール

ドラゴンテール

じこさいせい

メロメロ

しんぴのまもり

とぐろをまく

 

と海路で帰る途中に技を確認したところ大幅に技が増えたことがわかった。

 

〔2日後〕

長時間の海上はとてもつらく、雨咲は

 

「中型でもいいから船で移動した方が楽。」

と言っていたが、船が苦手な私はポケモン達にまたがった方が楽だと思うのだった。

 

【マサラタウン】

海から私達は陸に上がると久しぶりのマサラタウンに到着するのだった。




今後は技を主な5つだけ紹介します。
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