黒谷ヤマメの異世界旅行   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

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前回の付け足しですが、ヤマメ達の成長についてです。
ヤマメ27(22で成長は止まった。)
雨咲25(21で成長は止まった。)
小傘25(24で成長は止まった。)
ウォルター19
(薄めた血を飲んでもらいました。ポケモン達より薄いので20年に1歳くらい年をとります。)


原作の開始

【オーキド研究所】〔2年後〕

私達はオーキド博士に頼んでいた物資の代理購入の更新をしに来ていたところ、事件がおきた。

オーキド研究所の前に町の人達が集まってオーキド博士に事件の解決を相談しに来たのだ。

 

「私達は一回戻ります。」

 

「うむ・・・そうしてくれ。」

 

〔5時間後〕

私達が再びオーキド研究所に行くと、オーキド博士がソファーで頭を抱えて悩んでいた。

私達に気がついたオーキド博士は私達に事件の内容を教えてくれた。

 

「・・・でブルーという少女が拐われたと。」

 

「近くを町の全員で探したがいなかった・・・誘拐じゃろう。」

 

「・・・私もできる範囲で探しますが・・・。」

 

「うむ、それで君らが捕まってしまうようなことがあったらワシも困る。」

その後帰宅した私達だったが、帰宅直後ロケット団本部から直通電話がなった。

 

「はい、ヤマメです。」

 

「・・・ヤマメ至急来てくれないか。」

 

「わかりました。」

私は雨咲からルラを借りロケット団本部にテレポートで移動した。

 

【ロケット団本部】

緊急なのでサカキさんの部屋に直接テレポートした私はサカキさんと丁度正面になるように座った。

サカキさんが私を呼んだ理由を語り出した

 

「・・・シルバーが誘拐された。」

 

「なんですって!?」

 

「ロケット団の首領として組織を動かすことはできない・・・我々の目標はポケモン協会の打倒であって私の国を作り王になることではないからな。だから頼む!!君がシルバーを捜索してくれないか。」

 

「・・・マサラタウンでも今日誘拐事件があった。」

 

「それは・・・。」

 

「できることはするけど、私は都市部に行くことはできないし、犯人の移動速度的に何か高速で移動する術をもっている。」

 

「・・・難しいな。」

 

「何年かかるかわからないけど・・・必ず。」

 

「頼んだ。」

私はサカキさんの息子さんを探すことになるのだった。

 

〔6年後〕

事件のあと、私達は忙しくなり、オーキド博士のお孫さん2人会う時間もなくなってしまった。

 

(・・・わからない。どこにいるんのだろう?)

時間だけが過ぎていった。

丁度時間がとれるようになったのは4年目だったが、オーキド博士のお孫さんのナナミちゃんは旅に出ていて、グリーン君もどこかの道場に修行をしに行っていたのでオーキド博士と世間話をして終わってしまった。

5年目にナナミちゃんが帰宅したと連絡をオーキド博士から電話で伝えられたので行ってみると、小さくて可愛かったナナミちゃんが、とても綺麗な少女になっていた。

ナナミちゃんは私達のことを覚えていたので旅の途中で知った私達の罪についても聞かれたが、オーキド博士が冤罪だと説明したので、ナナミちゃんも安心したようだった。

そして、グリーン君が帰宅した5日後、私達ははオーキド研究所に再び向かうのだった。




ウォルターは留守番です。
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