黒谷ヤマメの異世界旅行   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

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日清戦争 1894~1897

〔翌年〕

アジア方面に大量の鉄を輸出する一方、日本が発行した負債を少量購入した。

少量には日本があまり負債を発行しなかったからだ。

それでも鉄は2倍で売れたため、結果トントンでプラマイゼロだったが・・・。(地下鉄道網計画のせい)

次の投資は連続的恐慌状態が続くイギリスと恐慌からようやく脱したフランス、ドイツの製鉄所に私はおこなった。

着々と資産を増やすヤマメだった。

また、16歳になった孤児の1人が弾幕で遊んでいたところ、発展型を発見したようだ。

これにより、3つの型のレベルが上がりさらに個々の戦闘能力が向上した。

この年までのミレニアムの内情

 

ミレニアム軍団 

総司令 ヤマメ

総合参謀長 雨咲

参謀次長 高杉

参謀 3名

現地補佐官

フリードリッヒ・グデーリアン

参謀補佐10名

 

技術総監督兼産業総監督 小傘

技術副監督 木原

技術副監督 律

産業副監督 電子殺せんせー

技術班 16名

技術補佐 30名

産業班 7名

産業補佐 50名

 

第1突撃隊隊長 ウォルター 

隊員 スピアー31匹

 

第2突撃予備隊

隊長 エル・ローライト

隊員50名

 

第3突撃予備隊

隊長 ネイト・リバー

隊員 50名

 

機甲中隊隊長 シュレディンガー (定員割れ)

隊員 3人の小隊長 カイリキー 220匹

装甲車 10台

Ⅲ号戦車 30両

Ⅳ号戦車X型 15両 Y型25両

A00 200機

B00 10機

 

機械化歩兵中隊隊長 志々雄(定員割れ)

隊員 3人の小隊長 他ポケモン330匹

88mm.砲 200門

L16 81mm 迫撃砲 500門

A00 50機

装甲車 100台

 

火力支援中隊(定員割れ)

隊長 新田光義

隊員 100名

75mm野砲 250門

88mm砲 500門

100mm野砲 5門

 

後方支援小隊

衛生兵 10名

ラッキー 18匹

ミルタンク 3匹

となっていて人数と兵器の数が一致していない。

ここで出てきた兵器が約3割り(戦車は1割りにもいかない)なので人数不足が深刻だった。

しかも大戦まで20年しかないので私はさらなる人数を確保するために動いた。

具体的にはロシアの農村に約3年間巡り、飢餓に飢えていた農民、農奴を約700人を集め、再教育をほどこした。

 

〔1897年〕

この年は電車の製造とロシア人の教育で全て終わってしまった。

また、ロシア人の男女比は6:4で、年齢は5~30までとなっていた。

ここでも才能が埋もれるはずだった人材が出てきた。

その名はアレックス・ルイ・アームストロング。

16歳の青年で砲兵学を教えるとめきめきと頭角を現し、始めは痩せて骨だけの子供だったが、4年間の充分な食事により、砲弾をも弾き返す強靭な肉体を手にいれた。

 




ロシア人達にも血を飲ませて半妖にしましたが、人数が多いので2年間かかりました。
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