黒谷ヤマメの異世界旅行   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

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イギリスの魔法使い達

【イギリス ウェールズ】〔11月〕

私は前々からイギリスの魔法使い達の中心地に行ってみたいと思っていたが、なかなか時間が取れず、約2年間も待つこととなったが、ついにウェールズにある魔法使い専用の学校を訪れることができた。

今回は一般人にバレないよいに変装をし、案内人のイギリス系魔法使いと参考にしたいと魔理沙、照、光、ホムラがついてきた。

 

【メルディアナ魔法学校】

一応事前に連絡していたので相手方も色々用意してくれていた。

校長室には私と魔理沙、魔法を使えない照が入り、光とホムラは体験入学のよう形で授業に参加した。

私は魔法学校校長に

 

「魔法使い達の子供の育成はどうなってるんですか?」

と聞くと

 

「大抵は親からそのまま才能を受け継ぐが、たまに一般人からも魔力保有量が多い子が生まれてくるんじゃよ。その子らにも平等にかつ社会で活躍できる魔法使いにするように教育してるんじゃ。」

 

(肝心なところが何も話されてないな。)

と私が思っていると魔理沙が色々魔法の技術関連の質問攻めを始めた。

私は邪魔のようなので照を連れて光達のもとに移動した。

 

【とある教室】

そこには魔法を習っている光とホムラがいた。

どうやら魔法の属性について調べているようで、学生達は水晶に手を当てて魔力を送っているようだ。

私は邪魔にならないように気配を完全に消して光の水晶を覗いた。

 

(光の得意な属性は光と雷か・・・まぁラーイシュタットでも魔理沙が2人の属性を調べてたから今さらかな?・・・ホムラも見ておくか。)

次にホムラの水晶を除くと闇、土、砂と出ていた。

 

(砂か・・・知らなかったな~。)

そう思うヤマメだった。

その後は特におもしろいこともなくドイツに帰るのだった。

 

〔12月〕

ついに原子力空母が完成した。

ここで注目すべき原子力保護装置で原子炉やエネルギー関連の維持費が約4割り減少するのだ。

また、この空母にはイギリスと協力して作られた艦上戦闘機D01(ホーカー シーフューリー)が75機と雷撃機としてB00も20機配備された。

名前はカイザー級と言われるようになるのだった。

 

〔1943年2月〕

やっと国防軍全部隊の戦車をⅣ号1型戦車、Ⅴ号1型戦車、Ⅵ号1型戦車に更新が終わり、大砲の自走化やラーケテⅠの後継機ラーケテⅡ(BM-21)も配備された。

この頃には日本の首都東京で大空襲がおこり、末期状態に突入した。

 

〔8月〕

日本が降伏したことにより、東側の戦力をこちらに向けるようになったが原子力潜水艦の配備や、部品の統一化による月の生産数の増加でアメリカはすでにドイツに勝てる局面ではなかった。




連合軍国力 1250
大枢軸国力 1500
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