【ラーイシュタット】〔2年後〕
いよいよ戦争間近となり、私達はラーイシュタットから魔法世界に移動することとなった。
その前に私は士気を上げるために演説もおこなった。
「今回私は指揮ではなく、傭兵として参加する!!今回、君らを指揮するのはマックス中将だ!!諸君らの活躍見させてもらうぞ!!」
と言った後、指揮官のマックスにマイクを渡した
「・・・諸君 私は戦争が好きだ!!
諸君 私は戦争が好きだ!!
諸君 私は戦争が大好きだ!!
この地上で行われる ありとあらゆる戦争行動が大好きだ!!
私はこの肉体を使い、第一次を生き抜いた!!
しかし、守るべき存在を連合軍に蹂躙された時私は感じた。
これではいけないと!!
当時の私はとても無力だ!!
小さく、ちっぽけな脳で考え抜いた!!
そう!!力を!!全てを包み込み聖なる力を!!
考えてみるとすぐ近くに合った。
そうだ。ヤマメ閣下だ!!
彼女は我々に今何を求めた?
そう!!
彼女は我々に戦争を求めた!!
敵は腐りきった魔法使いだ!!
我々は半妖であり、しっかりとした魔法使い達だ!!
連合の物量?
知るか!!
そんなもの我々には無力だ!!
諸君私は戦争を 地獄の様な戦争を望んでいる!!
諸君私に付き従うことになる戦友諸君!!
更なる第二次大戦の様な戦争を望むか?
情け容赦のない一方的な蹂躙を望むか?
鉄風雷火の限りを尽くし三千世界の鴉を殺す嵐の様な闘争を望むか?
我々は満身の力をこめて今まさに振り下ろさんとする暴力装置だ!!
大戦争を!!
一心不乱の大戦争を!!
我らは20万の同胞の期待を背負った5万の精鋭達よ!!
諸君らを一騎当千の古強者だと私は信仰している!!
ならば我らは諸君と私で総兵力5000万と1人の軍集団となる!!
彼らに見せてやろう!!
旧世界の意地を!!
さあ諸君。
戦争をしよう。」
\ワァァァァァァアアア!!/
士気は最高まで高まり、約5万人の兵と対魔法コーティングを施したⅥ号1型戦車2000両、ザク100体、母艦にハイリヒ改級空母2隻と小型の装甲艦10隻(精霊エンジン)が照のスキマで出発した。
照は数年間のエヴァの特訓に耐え抜き、このような大量輸送を可能にしていた。
「では、私も言ってくる!!L、志々雄、ホフマン、フランソワ、殺せんせーに任せる!!」
私と傭兵として参加する面々は最後にスキマをくぐっり、魔法世界に移動した。
《傭兵として参加する面々
・雨咲
・小傘
・魔理沙
・律
・さよ(文)
・アームストロング
・シュレディンガー
・N
・高杉
・照
・光
・ホムラ》
活動報告にてアンケートを実施中です。
期間は約2週間!!
活動報告に書いてください。