【魔理沙、律、さよの部屋】〔テスト10日前〕
私と雨咲、小傘は魔理沙達の部屋でテスト勉強をしていた。
(まぁ、全員完璧だけどね。)
テスト勉強もほどほどに、私達は今回のテストについて話し合った。
結果、始めは上位50番台以内に入れば良いとした。
これに、私と魔理沙は安堵した。
((金欠だったから助かった・・・。))
その後、私は文(さよ)と律の所属している部活を聞いてみると
「あやややや、私は報道部ですね!!朝倉さんとネタを求めていろいろしていますよ。」
「ミレニアム関連はやめてね。あの計画がバレたら私達の50年間の頑張りが水の泡になるからね。」
「わかってますよ!!・・・ただ、今のヤマメさんの姿のスリーサイズをちょっと記事に・・・。」
「今夜は焼き鳥だね。」
雨咲がどこから取り出したのかガスバーナーとバルサミコ酢を両手に持っていた。
「あやややや、雨咲さんその物騒な物をしまってください!!」
文と雨咲がプロレスを始めたが私達は無視して律の部活を聞くと
「私はパソコン部と物理部ですね。お金の方は株の売買で・・・。」
「まぁ、律らしいね。文の収入源は報道部の新聞とは別の文々。新聞の購読料だと思うけど・・・文そうでしょ!!」
「そうですよ。ギブギブ!!」
と答えた。
その後魔理沙から妖力、神力、気を抑えるリボンをもらうと解散となり、私はテスト前最後の部活に行くのだった。
【武術研究会活動場所】
システマの他に自衛隊格闘術や銃剣道、短剣道、ゼロレンジコンバット、サイレント・キリング等を練習していると先輩から
「女子なのに、本当に強いな。・・・しかも身体の構造をしっかりわかってるんだろ。どこで習ったんだか。」
「ほぼ独学ですよ。しかも私は防御と攻撃は等しいと考えてますからね。結果こうなりましたが・・・。」
「まぁ、良いけどさー。・・・そういえば、そのリボンはどうしたんだ?」
「あぁ、イメチェンというか、女友達にもらったからつけてみたのですが、どうですかね?」
「いいと思うぞ。髪の毛が邪魔になってそうだったから、大丈夫か聞こうと思ってたんだ。」
「お前な・・・女子の髪の毛を邪魔なんてよく言えるな。」
「お前はちがうのか?」
「普通思っても言わないだろ。」
「私は気にしませんが、会長に彼女ができたら絶対に言わないでくださいよ。」
「お前らな・・・俺をなんだと思ってるんだ?」
「「女心がまったくわかってない人(やつ)。」」
「チョ!!ひどくね!!」
こうして楽しい時間が過ぎるのだった。