【???】
ツーツーツーツツツツーガガガピー
『久々に使うからな。・・・ん?若造は私の名前も知らぬか?現ソ連最高評議院委員長殿・・・ワシじゃよ、トロツキーじゃ。・・・なに?生きてるはずがないだって?バカをいえ、こうしてテレビ電話をしてるじゃないか。・・・委員長どのならあの計画は知っておるのー。ミレニアムが動く!!我々赤軍の機密部隊・・・赤を日本の麻帆良に侵入させろ・・・現地には英雄トハチェフスキーが彼らの指揮を執るそうだ。他にも大ドイツ国防軍だった3大将、空の支配者LとN、最凶マックス、白兵戦の2鬼・・・志々雄と高杉も動く・・・まぁ彼らは現代兵器を普通に操るぞ!!・・・パレード・・・作戦の指導キーじゃ。・・・また会おう、若者よ。』
ツーツーツー
【麻帆良学園 茶道部】〔正午〕
エヴァの元で私はお茶を飲んでいた。
「結構なお手前で・・・。」
《さすがにコーヒー2リットル飲んだ後はきつかったね。》
《・・・たまにお前がバカに見える。》
《まぁまぁ、私がバカを演じれるのは平和な証拠だよ!!》
《・・・何をやらかす気だ?》
《エヴァ解放後にちょっとやらなきゃいけないことがあってね。》
《ほほう。なんだ?》
《ミレニアムの魔法使い達が優秀でね・・・あと155年後に転移が太陽系規模でおこる。》
《貴様がやって来た理由だったな・・・それでどうする気だ?》
《地球の技術を高めようと思ってね。》
《ほほう・・・また3極か?》
《・・・最初は2極、作るのは私。》
《さすがだ!!私も噛ませてくれるよな。》
《もちろん。でだ、この日本には欧州にはない価値がある。》
《価値?》
《オタク文化だよ。》
《・・・正気か?》
《正気だよ。私が目をつけたのは娯楽・・・テレビや携帯ゲーム、漫画や小説等だよ。》
《その心は?》
《次にいく世界は誰かが考えているはずだからね。》
《ん?どういうことだ?》
《私が最初にいた世界は1人?の生命体が地球を壊したり、デスゲームがリアルにおこったらという世界だったんだ。》
《ほうほう。》
《次はポケモン・・・感じで書くと携帯獣というゲーム、漫画、アニメで似たのがあったんだ。で、今回は近代に魔法使いがいたらどうなるかをモチーフにしてると思うんだよね。》
《つまり私達は何かの物語の中にいるということか?》
《ちょっと違うかな、私は平行世界説を信じるから次の転移もなにかしらモチーフがあると思う。それが太陽系規模ならさらに強大・・・銀河系でなにかしらの出来事があるんじゃないかな~と思ってね。》
《また何人死ぬのやら。》
《最低でも9桁は覚悟してるよ。》
《本当にお前はバカだ、大バカだ・・・それがヤマメらしいがな。》
《ありがとう、エヴァ。さぁ仕事だ。それまでに邪魔くさいものを整理しないとね。》
《麻帆良もか?》
《いや、日本をオタク文化がさらに活発に、高度に、派生させられるようにしないとね。》
ハハハハハ
場違いな笑い声が周りに響くのだった。