【日本 とある料亭】〔数時間後〕
「ヌフフ・・・あなたの経歴は面白いですね。防衛大でトップの成績で卒業・・・その後第一空挺団に配属願いを出して配属されるとそこでもトップを維持し39にて3佐に昇進ただし豪酒であるため注意をよく受けていたですか。・・・そんなエリートがあんなことをなぜしていたのですか?」
「・・・。」
「答える気が無いのなら無理に言わせようとはしません。ですが私と同じく狙われる者です。仲良くいきましょう。」
「・・・椚ヶ丘中学校であなたが担任を持つクラスの補佐をすればいいの?」
「はい、ヤマメ先生には保健室の先生の役割と他の補佐的な役割をお願いしますね。」
「・・・わかりました。」
この時殺せんせーは不審に思っていた。
(なぜこんなチャンスなのに攻撃してこない?私は月を壊した犯人・・・てことになってます。なぜ殺そうとしない?・・・いや、その前に何で私がいるタイミングであんな場所に侵入したのでしょう?)
「では椚ヶ丘のアパートを購入していたのでそこに移動してください。・・・初代死神さん。」
「・・・ヌフ、ヌフフ・・・なぜ知っている?」
「別に・・・私はあなたと協力してある人物を助けることが目的だ。私からのプレゼント(情報)は・・・あなたのことを一部を除いて知っているってことだよ~。・・・じゃあね。」
(私は爆弾を拾ってしまったのかもしれませんね・・・ヌフフ。)
【購入したアパートの管理室】
(いや~疲れた!!本体がこんな経験が最近無いからクローンの私にまで影響が出るなんて!!)
『お疲れ様~。仕方ないじゃん。私は最高神だよ。他の人と腹の探り合いをしなくていい立場だよ。』
(その割りには色々と画策して自分が持っている神力の底上げをしているくせに・・・。)
『それは言わないの。・・・で、殺せんせーはどんな感じだった?』
(まだ死神の部分を捨てきれてないのと、教師としては未発達たね。1学期が終わる頃にはそっちの電子殺せんせー並みにはなると思うけど。)
『O.K.O.K.じゃあこの調子で頼むね。』
(は~い。)
「ふ~。・・・陽菜乃もう少しであなたに会えるよ。今度はあなたを死なせない。」
2度目の暗殺教室は教師側として私は立つ。
その瞳には確固たる意志があった。
一方殺せんせーはヤマメという爆弾をとう扱うか悩む。
上手く使えばそれは自分の強力な武器となり、下手に扱えば自分を殺せる凶器の取扱い方を・・・。
暗殺教室が今始まる。