黒谷ヤマメの異世界旅行   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

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物語を加速させます。


小学校

【椚ヶ丘第三小学校】

桜の木が満開になったこの季節におじいさんの手を握りながらここ椚ヶ丘第三小学校の入学式に来ていた。

おじいさんの家から歩いて20分のところにある小学校で約45年の歴史がある学校だ。

 

「うっ、人が多い。」

全校生徒約700人のこの学校での入学式は、新入生約115名と保護者159名、低学年代表の60名と高学年代表60名、先生がた30名の計424名でおこなわれた。

 

約400名近くが1つの体育館に入るのだから長い間生きてきたヤマメでも初めての経験だった。

生徒代表の言葉や、校長先生の話、担任の発表を顔を真っ青にしながら苦痛の時を過ごした。

 

「やっと、終わった。」

ヤマメは入学式が終わり、一年C組の教室に入り、自分の机の上でのびていた。

回りを見ると同じ幼稚園や、保育園の友達と話し合っている子や、緊張して、背筋を伸ばして座っている子、真新しい自由帳に絵を描いている子などがいた。

 

(元気だな~)

そう思っていると担任らしき先生が入って来たので立っていた男子数人が席に着いたのを見計らい自己紹介が始まりました。

 

「黒谷ヤマメ、好きなことは読書、嫌いなことは思ったことを当てられることです。」

 

(覚り妖怪のことで思い当たることがあったからついでてしまった言葉だったけど大丈夫かな?)

そんなヤマメの思いもつゆしらず、無事に自己紹介が終わった。

その日はこれだけで保護者と帰ることとなり、おじいさんと一緒に家に帰った・・・

 

家に帰るとすぐにおじいさんと一緒に食事をし、書斎で読書をしたあとすぐに寝ることにし、二階の自分の部屋に戻っていった。

 

 

短いですがこのあとに今のヤマメのステータス的なものを書いておりますのでよかったら見てください。

 

黒谷 ヤマメ

 

種族土蜘蛛

 

見た目6歳くらいの金髪ポニーテール

 

年齢400歳以上

 

能力 蜘蛛の糸

(ドンキホーテ・ドフラミンゴの弱体化バージョンと思ってください。)

 

病気を操る程度の能力

(全体的に弱体化したが、病気を和らげたり、病気関連なら延命はできる。)

 

蜘蛛化

(下半身を蜘蛛にすることができる。その状態だと蜘蛛の糸の強度が上がる。)

 

妖力

弱体化前A 弱体化後C-

(現在は弾幕も出すことが出来ず、身体強化をして常人の4.5倍まで現在強化可能 後に上がる予定)

 

〔妖力例〕

八雲紫SS

射命丸文A+

河城ニトリB

毛玉D

となっています。

 

学力

国語A

数学A+

英語B

理科S

社会SS

 

参考

Bで偏差値48ぐらい

SSで偏差値75

また、この学力データは小学校卒業時のものとして扱ってください。

 

 

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