【防衛大学】〔帰国後直後〕
(やっと帰ってこれた~陽菜乃元気かな~。)
とヤマメは元気だったが他のドイツに留学した男性達はへとへとだった。
ヤマメが張り切ったため、日本人は侍魂があるから凄いと勘違いされヤマメと同じ量の訓練をさせられたのだ。
女性に負けるのは恥ずかしかったらしく、男性達は訓練をやりとげたがボロボロになって帰国した。
ドイツ以外の場所に留学した人達は元気だったが・・・。
「あ、陽菜乃と伊丹だ、おーい。」
「ヤマメちゃん。元気だった~?」
「うん。はいお土産のソーセージと銃の模型。」
「お、ありがとう。やっぱドイツの銃は大きいな。」
「ヤマメちゃんありがとう。ドイツで何があったか教えてよ。」
「うん。でもとりあえず教官に挨拶しないといけないからまた後でね。」
と2人別れ、教官の部屋に行った
「失礼します。」
「留学お疲れだったな黒谷。君の噂は聞いてるよ。」
「教官のご指導の賜物です。」
「謙遜するな。それでどうだったドイツは?」
「はい。やはり歩兵の機械化をさらに進める必要があります。強化スーツの導入を進める必要があります。」
「やはりか・・・国会がうるさくて中々軍用にできないのが痛いな。」
「そうですか・・・他にも自立型の砲台がやはり必要だと思われます。」
「・・・第一人者が自殺したことで10年は世界で遅れることになったからな。今我々ができることをしよう。」
「わかりました。失礼しました。」
とヤマメは外に出ると
(律さんは秘蔵にした方がいいな。ただ、10年も遅れるのか・・・。)
と律さんの製作者がいかに天才だったかを知るヤマメだった。
【成人式会場】〔成人の日〕
久しぶりに中学の皆と会えることとなり式が終わったら飲み会をしようと決まっていた。
(久しぶりに酒が飲める~。幻想郷にいた頃はよく飲んでたのにこっちに来たら飲めるどころか買えないなんてね。しゃー飲むぞー。)
と式前から酒のことを考えるヤマメだった。
久しぶりに会った皆は顔つきも大人になり、女子は美人になっていた。
ビッチ先生と烏間先生も式に来ていた。
私達は知らなかったがそろそろ籍を入れるらしい。
皆はそのときは呼んでくださいと言い、陽菜乃は素直におめでとうとビッチ先生に言っていた。
現在の皆 殆ど名字で表記一部名前
(大学生は大学と表記他は詳しく書きます。)
カルマ 大学生 ちゃっかり京大に行っている
磯貝
大手の貿易会社に就職 現地の人達から直接野菜を買う方法で両者win-winの関係を築く
現在係長
片岡と付き合ってる
岡島 大学生 写真部らしい
岡野 大学生 日体にいる。体育の教員になりたいようだ
奥田 大学生
東京理科大に行っている
五英傑の小山と同じ研究室で研究している
片岡 塾の講師
生徒からの人気もあり充実している様子
磯貝と付き合ってる
茅野 大学生兼俳優
学業をしながら俳優に復旧
現在は仕事が増えつきている様子
神崎 大学生兼動画投稿者
一番以外なことをした人
プロ顔負けのゲームテクで動画を顔を出して投稿したところ爆発的に広まり、現在は知らない人がいないほどの人気の投稿者
木村
親と同じく警官となり、現在は椚ヶ丘の警察署で勤務
倉橋 大学生
知っての通り防衛大学に所属
全体成績も高くなにげに注目されている
防衛大学に入学した理由は両親の他界により親戚の家に預けられたが居心地が悪かったため
渚
ロヴロと修行中
現在は日本政府の情報機関で働く
菅谷 大学生 美大に行っている。
杉野 千葉のプロ野球の2軍
元チームメートの進藤と甲子園予選で戦うも接戦で敗北
しかし育生枠で入団現在は1軍が目標
進藤は広島の1軍でそこそこの活躍
竹林 アメリカの大学
飛び級で卒業間近
爆弾の製造工場に就職予定
千葉 大手証券会社に就職
なにげに一番金を持っている
現在主任
速水と付き合ってる
寺坂 大学生 法大に行っており政治家になろうと勉強中
中村 人気モデルをしているが頭が良いためたまにテレビのクイズ番組に出演
狭間 大学生
普通の大学に行ったためこれと言って書くことがない
速水 大学生 現在経済学部で勉強中
原 パン屋勤務
料理が得意なため、飲食店と迷った結果パン屋に就職
パン屋の息子と良い感じの模様
不破 編集社勤務
現在は補助として編集者を助けている
前原 大学生 アパレル店員になりたい模様
三村 テレビ局勤務
現在はアシスタント
五英傑の荒木と意見交換のためよく食事をする
村松 ラーメン屋に修行中
実家ではなく別の店で修行中後3年はかかる模様
矢田 大手自動車会社の社長秘書
最初は色々な場所を回っていたらしく、自動車会社に行った時に社長に気に入られた模様
一番出世?した人
吉田 実家のバイク屋勤務
成人したら店を任せられるらしい
今後に期待
自立思考固定砲台
ヤマメの家で電子殺せんせーと将棋を打つのが日課
たまに元情報本部長の娘の尾長さんと電話でやり取りしているらしい
イトナ 大手ゲーム会社
てっきり携帯会社に就職だと思っていたが
「ゲーム業界に革命をおこす」
と意気込んでおり、現在ある大学の研究チームで茅場晶彦と新次元ゲーム機の開発に取りかかっている
また、会社でもケータイゲームに圧されるなかヒットソフトを3本出すなど実績もある
殺せんせー
5年間の社会貢献を続けるなか皆を見守っている
烏間 統合情報本部副長
暗殺教室の行動力が評価され出世
イリーナと入籍間近
イリーナ 椚ヶ丘中学英語教員
なぜか椚ヶ丘を離れなかった人
暗殺からは手を引き烏間先生と付き合ってる