事件後に私達のチームは菊岡が別件で吸収し、私だけが元の第一空挺団に戻ることとなった。
【団長室】〔2日後〕
団長室で松下団長と山口副団長と話していた。
「いや~あの中学生が今じゃ連隊長か。普通科連隊を頼んだぞ。」
「私もこれほど早く出世するとは思いませんでした。」
「君の実力だよ。烏間も君の出世を喜んでいたぞ。」
「最近忙しすぎて烏間さんにも連絡できませんでしたからね。」
「その頑張りのおかげでSAOというテロから最小限の犠牲ですんだんだ。胸を張れ胸を。」
ニヤニヤ
「山口副団長それはセクハラですか?」
ハハハ
「冗談だよ。しかし、GGOではみごとだったな。君の活躍で上も有効性に気がついたようだよ。しかし黄色い悪魔か・・・何でキャラクターがペッタンこだったんだ?」
「知りませんよ。上ももっと早く気がついて欲しがったですよ。」
「仕方ないさ、SAOのインパクトが大きすぎて隊員の命を考えて踏み切れなかったんだから。」
「国を守ってるので最新技術は早めに回してもらわないと・・・おかげで開発は日本なのに初めて軍事に転用されたのがアメリカなんて・・・。」
「君の意見が正しいよ。しかしもうすでに動いてるよ。若手が防衛について考えた結果特殊計画が実行中だよ。」
「団長!言ってもよろしいので!?」
「大丈夫だよ。君は口が堅いからね。今まで言わなかったじゃないか触手のことを・・・。」
「2人は知っていたのですね。」
「あぁ、勝手に身体の秘密を知ってすまなかった。」
「いえ、私はそれを知ってなお態度に示さなかったことに驚きました。」
「ヤマメ君はヤマメ君だ。他の誰でもない。」
「そうだぞ。しかしもっと早く教えて欲しがったぞ。」
「まぁその事を話せる友人が部下にいましたから。」
「陽菜乃君か。あの子は付き合っている人がいるらしいね。」
「え?本当ですか?」
「あぁ、君がテロ対策本部の頃に警官の1人と仲好くなったようだ。そろそろ君にも言われるんじゃないか?」
「陽菜乃なりの気づかいですかね。副団長情報ありがとうございます。」
「なに、君の秘密を勝手に知ったお返しだよ。」
と話しているとドア越しに
「松下団長、山口副団長、黒谷連隊長そろそろお時間です。」
「おっと、もうこんな時間かね。」
「久しぶりに話し込んでしまいましたね。」
「ヤマメこれからも頑張ってくれよ。第一空挺団が精鋭なのは君の教育にかかっているからな。」
「山口副団長、プレッシャーをかけないでくださいよ。」
と今後を話し合うヤマメだった。
会話回です。
このようにすれば回りの雰囲気を感じることができますかね?
陽菜乃の子供の名前どうしよう・・・。
活動報告にアンケートをのせるのでそこで答えてください。