史上最強の身体で、大海賊時代へ   作:紺碧の海

2 / 2
書き足し追加の為、再投稿しました。

*活動報告にて、アンケート募集中です‼︎


160年は、長い‼︎

如何やら、160年前のONE PIECEの世界に神様に転生させられた。儂、フウギ・ハヤトは神様から貰った、最上大業物の刀の和泉陸奥と最上大業物の小太刀の加州仙台をに納めて両腕に手甲を付けてただ一人何処か分からない島にぽっーんとしていると………

 

ギャァギャァ

 

「あれは、プテラノドンかの?」

 

空から鳴き声が聞こえて、空を見上げるとそこには空高く飛んでいるプテラノドン?みたいなのと二つの山の頂上付近から煙りが立ち込むているのか見えて多分その山々に辺りには昔人々が住んでいたであろ遺跡跡があり遺跡跡は長年放置されて苔だらけになっていた。

 

「それにしても、此処は一体何処なのかの?」

 

儂が一人言を呟いていたら、頭にいきなり誰かの声が響いた。

 

 

『あの、聞こえますでしょうか?』

 

「もしかして、神様かの?」

 

『はい、私ですわ』

 

「それで、この世界に転生してからまだそんなに時間経っていないと思うのだけど。神様何か用なのかの?」

 

儂は、神様にどの用なのかと聞いた。

 

 

『実はですね、貴方が今いる場所は‘‘凪の帯(カームベルト),,と呼ばれる海域の北西に存在する無人島『ルスカイナ』と呼ばれる場所なんですわ。』

 

「無人島『ルスカイナ』の。」

 

『しかもこの無人島『ルスカイナ』は、‘‘48季,,と言って週に一回季節が変わると言われるぐらい苛酷な島なんですわ。それにしても……ハヤトさん』

 

「ふむ、何かの神様?」

 

『その、老人口調は治さないのですの?容姿も転生する時に貴方が若い頃の姿にしてあるのですが……』

 

「そう言われてもの、結局160年も歳を取るはめになるのだしそのまま老人口調でいくことにしたのじゃよ。」

 

神様のその問いに対し、儂はそう言った。

 

 

『まあ良いでしょう。後、この世界には『歴史の本文(ポーネグリフ)』と言う石碑がありましてその石碑を読める様にしました。その石碑は世界中に点在し、歴史を示した石碑で決して砕けない硬い石に、古代文字で歴史が刻まれており、古代文字の知識を持つ者にしか解読できない。石碑は「情報を持つ石」と「その石のありかを示す石」の2種類があるのですわ。それから貴方なら半年で3種類の覇気を完璧にマスターしそうですし、私から言うことはもうありません。なので良き転生人生を頑張って下さいですわ‼︎』

 

神様は儂にそう言って、神様の声は聞こえなくなった。

 

「へぇ歴史の本文(ポーネグリフ)か……そんな歴史的な物もあるのか。取り敢えず興味はあるかな?さてと、今後の為に早速3種類の覇気の取得する為に修業をするかの」

 

そう呟き、儂は3種類の覇気の取得する為に修業をし始めたのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

半年後、真夏の暑さが煌めく無人島『ルスカイナ』。そこに長い後ろ髪を軽くゴムで留めてこの島に生息している猛獣達と別れの挨拶をしている青年が居た。

 

「そんなに鳴くんじゃないの。」

 

ガル〜〜‼︎

 

ウホッ〜〜‼︎

 

プオ〜〜‼︎

 

「寂しくなるがまた来るから、元気での。」

 

儂は、そう半年間過ごした猛獣達にそう言って別れを告げて、儂は海渡で島がある場所に向かった。

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。