インフィニット・ア・ライブ/ステイナイト   作:ぬっく~

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プロフィール

[名前]

織斑 一夏 (おりむら いちか)

 

[年齢]

16歳

 

[容姿]

織斑千冬と瓜二つ。アホ毛と翡翠の瞳を除いて

身長は180cm、体重は50kg

 

[BWH]

B:88

W:60

H:89

 

[学生服]

束製メイド服を着用

 

[所属]

IS学園一年一組

 

[概要]

第二回モンド・グロッソの時に誘拐犯に作戦失敗と同時に殺害されたと思われた時に〈ファントム〉に霊結晶を入れられることで助けられたが、助かる代償として肉体が男性から女性へと変わってしまった。その上、体内から溢れる霊力に暴走を繰り返していたが束のIS「白式」の単一能力とエネルギー転換でその力を極限まで抑えることに成功するが、感情または、白式の意思次第でその力が発動してしまう。

束の下で暮すこと3年以上過ごしてしまい、中学校はモンド・グロッソ以降行っていない。IS学園への入学も半年過ぎた後からの入学。精霊になったことによる身体能力の向上により普通の人では一夏を倒すことは不可能。ただし、織斑千冬を除く。

束の嫉妬で一度、日本がヤバくなり、それを止めさせる代わりに普段着をメイド服にされた。束製のメイド服は7.62×25mmトカレフ弾程度では貫通せず(衝撃はもろに受ける)、ISスーツの展開にかかる負荷減少とハイスペックの服である。

識別名は〈セイバー〉。霊装は中世の鎧と青のドレス〈神威霊装・零番(アイン・ソフ・オウル)〉。発顕する天使は黄金の剣〈無敗剣(エクスカリバー)〉。視界に映る限り必ず命中する【勝利すべき黄金の剣(カリバーン)】となる。

反転した状態では黒い霊装を纏い、発顕した魔王である黒い剣〈破壊剣(モルガン)〉を使い、全てを貫通させ消しさる【最果てにて輝ける槍(ロンゴミニアド)】となる。

 

[CV]

沢城みゆき

 

 

 

【専用機】

 

[機体名]

白式

 

[形状]

中世の白い鎧

 

[世代]

第四世代

 

[備考]

一夏の第四世代型IS。「霊力を押さえる」ために用意された専用機。元々は日本のIS企業・倉持技研が設計開発していた代物だが、開発が頓挫して欠陥機として凍結されていたものを束がもらい受け完成させた機体であるため、スペックは非常に高い。「展開装甲」技術が搭載されており、雪片弐型にその機構が組み込まれている。元からある仕様として第一形態時からワンオフ・アビリティーが使えるように作られているほか、かつての「白騎士」だけが持っていた操縦者の生体再生能力も備わっており、「白騎士」と「暮桜」両方の特性を備えた機体といえる。待機形態は右腕に装着された白いリング。機体カラーは白色。

 

雪片弐型(ゆきひらにがた)

刀剣の形をした、近接戦闘用の武装で白式の主力武装。千冬の使っていた武器「雪片」の後継でもある。

第一形態からワンオフ・アビリティーが使えるように作られているため、これ一本に拡張領域(バススロット)の全てを使用しており、後付装備(イコライザ)ができない。そのため、白式には近接戦用の機体にも標準装備されている射撃用センサーリンクシステムが搭載されていない。

第4世代技術である「展開装甲」が使われている。

 

零落白夜(れいらくびゃくや)

白式の単一仕様能力。対象のエネルギー全てを消滅させる。使用の際は雪片弐型が変形し、エネルギーの刃を形成する。相手のエネルギー兵器による攻撃を無効化したり、シールドバリアーを斬り裂くことで相手のシールドエネルギーに直接ダメージを与えられる白式最大の攻撃能力で「対IS兵装」とも言える。自身のシールドエネルギーを消費して稼動するため、使用するほど自身も危機に陥ってしまう諸刃の剣でもある。が、一夏自身から溢れ出す霊力によってシールドエネルギーは無限状態にあるたが、或美島での覚醒以降、霊力が安定してしまったため、使用を控えている。千冬の乗機だった「暮桜」と同じ能力だが、本来別の機体で同じ単一仕様能力が発現することはなく、束は千冬と繋がりの深い白騎士のコアが暮桜のコアとコア・ネットワークを介して情報をやりとりし、「零落白夜」を自らの能力として開発していたのではないかと推測している。

 

第二形態・雪羅

第二形態移行した名称。左手への多機能武装腕「雪羅(せつら)」の発現と大型化したウイングスラスターが4機備わっており、二段階加速(ダブルイグニション)が可能になっている。加速のためのエネルギー充填速度も3分の2へと短縮されて最大速度も+50%くらいまで向上している。右手の雪片弐型と左手の雪羅を合わせて使うことで戦闘能力も非常に高くなっている。

展開装甲の機能も持っているのか射撃・格闘・防御を全てカバーすることができる柔軟性がある。射撃用に大出力の荷電粒子砲、格闘用にブレードと零落白夜のエネルギー爪、防御用として零落白夜のバリアシールドを展開可能。白騎士がかつて装備していた荷電粒子砲との関係性は不明。だがシールドエネルギーをさらに消費するようになり、スラスター増設によるエネルギー消費も加わったため、一層と効率のいい運用を心掛けなくてはならなくなった。

 

【キャラ絵】

 

【挿絵表示】

 

 

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