FGOぐだぐだ会話録   作:一反目連

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3/23~5/24

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『もう一人の話』3/23

 

両儀S「〜♪」

両儀A「!?今、わたっ…オレがいなかった?ここに来て働き過ぎたか…?お化けを見るなんて、情けない」

 

オルタS&R「「ん?」」

ステ&エウ「「え?」」

エリL&C「「どゆこと?」」

 

両儀A「―――ああ。コレ、普通の事なのか」

沙耶「(あ、納得しちゃった)」

 

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『法則性の話』4/3

 

沙耶「タマモキャット」

ステ「アストルフォ」

エウ「玉藻の前」

オルタS「エリザベート・バートリー」

オルタR「メイヴ女王」

清姫「マシュ・キリエライト」

ノッブ「エリザベート・バートリー(キャスター)」

 

マシュ「あれ?何の話してるんですか?」

エリL「私も気になるわね」

エリC「私も。なんか名前出てたみたいだし」

 

沙耶「何って……えっと」

 

「「「「「「「『ピンクは淫乱』の法則に当て嵌るサーヴァントを挙げていってるだけ?」」」」」」」

マシュ&エリL&C「「「待って、何で私達の名前が入ってるの?え、何で!?」」」

 

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『料理の話』4/10

 

エリL「子豚、お昼ご飯よ」

沙耶「―――(ダッ」

オルタS「逃がすか!(ガシッ」

 

沙耶「ヤメロ-!シニタクナ-イ!シニタクナ-イ!!」

エリL「死なないわよ。失礼な子豚ね」

「「「「「「(嘘だ……絶対嘘だ……!)」」」」」」

 

エリL「味見して、きちんと美味しかったから本当に大丈夫よ?」

メア「……………え?」

清姫「ドラ娘が……」

エウ「味見した……」

両儀A「だと……!?」

エリL「後で貴女達話があるから」

 

エリL「はい、海の幸と山の幸をふんだんに使った特製スープよ!」

沙耶「色が赤くない……!?」

清姫「匂いも普通……!?」

エウ「むしろ美味しそう……!?」

メア「天変地異の前触れかな?」

両儀A「天変地異で済めばいいが……」

エリL「ぶっ〇すぞ」

 

エウ「……あら、私達の分は無いのかしら?」

エリL「あ……ごめんなさい、何度も失敗したせいで私も余り量を用意できなかったのよ」

メア「へえ、そうなんだ……」

 

沙耶「……では、頂きます」

エリL「ええ、召し上がれ!」

「「「「「…………ゴクリ」」」」」

 

沙耶「―――美味しい」

エリL「そうでしょ!そうに決まってるわ!何せ子豚が一生に一度は食べてみたいって言っていた食材を使ったんだから!」

「「「「「「………ん?」」」」」」

 

~数時間後~

 

マシュ「あれ?先輩は何処にいるんですか?」

オルタS「厠に籠っている。赤ランサーの奴、バラムツやらベニテングダケやらをふんだんに使った汁を飲ませたらしいからな。赤ランサーの方は英霊である分身体が丈夫だったから被害は無いが、両儀式の二人に説教してもらっている」

マシュ「   」

 

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『ゴールデンウィークの話』5/6

 

沙耶「いや~、久し振りの執筆だね」

エリL「メメタァ」

沙耶「この間の約1ヶ月の間に増えた仲間を紹介しましょう!」

 

アルテ「ハァーイ!アルテミス……じゃなかった、オリオンよ!」

オリオン「いや、お前はアルテミスであってるから!オリオンは俺だからな!?」

ナーサ「こんにちは、素敵な魔術師さん。ワタシはナーサリー・ライム。ワタシの事はありすと呼んでね」

アイリ「私は聖杯の具現。仮初めの姿に、仮初めのサーヴァント。アイリスフィールと呼んでね」

 

沙耶「……はい。そんな訳で漸く金枠のアーチャーを手に入れたよ!」

ノッブ「儂は!?」

沙耶「気にするな!何時もやってる事だろ!」

ノッブ「是非もないネ!」

 

沙耶「それに数が少なかった金枠キャスターが増えたのも助かったね。一人は回復要員として使えるし」

エリC「良かったわね、子豚!」

 

沙耶「因みに他にも銀枠のサーヴァントも幾らか増えたけど面倒なので割愛します」

オルタS「おいこら」

 

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『水着イベント予告の話』5/6

 

沙耶「ふむふむ……水着のサーヴァントとして清姫とアルトリアが増える、と……」

清姫「喜ばしい事ですね、ますたぁ」

沙耶「うん、そうだね。でも……」

エリL「子豚。私も貴方の言いたい事はわかってるわ」

エリC「ええ、私もね」

沙耶「エリちゃんズ……よし、セイバーオルタとサンタオルタとリリィ、君達に物申したい」

オルタS&R&リリィ「「「?」」」

 

沙耶&エリL&C「「「アルトリア増やしすぎィ!」」」

オルタS&R&リリィ「「「私達に言われても!?」」」

 

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『永遠の少女の話』5/8

 

沙耶「ふむふむ……」

 

ナーサ「あれ、どうしたのかしら?魔術師さん」

ステ「何か紙を見てるわね……」

エウ「ああ、確かこの間シバを使って何か調べてたから、それを見てるのかしら?」

 

沙耶「……ナーサリー・ライムはイギリスの童謡の総称であり、別の言い方にするとマザーグースとなる……」

 

ナーサ「あら、ワタシの事について調べてたの?」

ステ「そうみたいね」

エウ「ふーん、何だか詰まらないわね」

 

沙耶「……ステンノ、エウリュアレ、メドゥーサの三姉妹はゴルゴーンと呼ばれる。ゴルゴーンの意味は恐ろしいもの、ポルキュースとケートンの間に生まれた神で……」

 

ナーサ「可愛い女神さん、アナタ達の事も調べてるみたいよ?」

ステ「へぇ……人間(マスター)にしては良い心掛けね」

エウ「……あれ?でも、何で私達について調べてるのかしら?」

 

沙耶「ナーサリー・ライムの元ネタとなる童話集、シャルル・ペローの『昔ばなし』が1697年……ステンノとエウリュアレはギリシャ神話の神々、ギリシャ神話の始まりは紀元前15世紀とされてるから大体それ以降に生まれたと考えて、今は2016年だから、算出される年齢は……ッ!」

 

ナーサ「『誰かの為の物語(ナーサリー・ライム)』!」

ステ「『女神の微笑(スマイル・オブ・ザ・ステンノ)』!」

エウ「『女神の視線(アイ・オブ・ザ・エウリュアレ)』!」

 

沙耶「え?ギャァァアアア!!?」

 

沙耶「―――て訳なんだけど、何で宝具撃たれたんだろうね?」

マシュ「先輩最低です」

沙耶「……解せぬ」

 

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『絆の話』5/16

 

沙耶「――――――」

エリL「どうしたの子豚、机に突っ伏しちゃって………息、してない」

エリC「救命班(アイリスフィール)救命班(アイリスフィール)ーー!」

 

アイリ「ただの心労ですね」

沙耶「いやぁ~心配かけてごめんね?」

メア「心労って……何が原因なの?」

 

オルタS「食事の量はご飯5杯で済ませている筈だし……」

エリL「最近は料理も歌も減ってるし……」

清姫「風呂に乱入するのも減らしましたし……」

アーラ&カーミラ「「……それでも、充分なんじゃないのか?」しら?」

 

沙耶「あー、いや、そう言うのじゃなくて……」

エリC「じゃあ何なの?」

沙耶「絆レベル上げ、辛いなって……」

 

「「「「「   」」」」」

 

沙耶「幾らなんでも上がりにくすぎでしょう……」

カーミラ「なんか……ごめんなさい」

 

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『復讐者の話』5/24

 

沙耶「300日サービス?フレポ20000?宜しいならば、フレポガチャだ」

アンリ「あいよー!最弱英霊アヴェンジャー、お呼びと聞いて即参上!」

沙耶「アイエエエ!?ナンデ!アヴェンジャーナンデ!?」

 

沙耶「というのが今朝の一幕」

オルタS「そ、そうか……ん?聖晶石ガチャの方はしなかったのか?呼符を貰えたのだろう?」

沙耶「今はガチャ禁中。高難易度イベの鬼を狙います」

エリL「子豚がガチャ禁なんて、珍しいわね。明日は槍でも降るのかしら?」

エリC「降るならカボチャが嬉しいわ」

オルタR「私はターキーを所望する」

オルタS「ハンバーガーならば喜ぶ」

 

アンリ「おーい、俺は無視なのか?」

 

「「「「「あっ」」」」」

 

アンリ「お前らなんて嫌いだー!」

 

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