FGOぐだぐだ会話録   作:一反目連

2 / 12
批判も感想も随時募集中です。


12/5~12/9

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

『好みの話』12/5

 

清姫「旦那様(ま す た ぁ)の好みの女性はどの様な方なのでしょう」

エリL「………さぁ?子豚の好み、ねぇ………」

エリC「それって、知る意味ある?」

清姫「当然です。旦那様(ま す た ぁ)の好みを知って、より愛されたいと思うのは女房(さぁばんと)として当たり前でしょう?」

オルタ「私には理解し難いが………、マスターの好みか。私達のレベルや再臨状況から読み取るのはどうだ?」

清姫「ふむ、そうですね………やってみましょうか」

 

エリザベート・バートリー

 クラス:Caster Lv.80/80

 霊基再臨:◇◇◇◇ レアリティ:☆☆☆☆★

エリザベート・バートリー

 クラス:Lancer Lv.63/70

 霊基再臨:◇◇◇◆ レアリティ:☆☆☆☆★

清姫

 クラス:Berserker Lv.60/60

 霊基再臨:◇◇◇◆ レアリティ:☆☆☆★★

アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕

 クラス:Saber Lv.60/60

 霊基再臨:◇◇◆◆ レアリティ:☆☆☆☆★

織田信長

 クラス:Archer Lv.50/50

 霊基再臨:◇◆◆◆ レアリティ:☆☆☆☆★

アン・ボニー&メアリー・リード

 クラス:Rider Lv.50/50

 霊基再臨:◇◆◆◆ レアリティ:☆☆☆☆★

ステンノ

 クラス:Assassin Lv.50/50

 霊基再臨:◇◆◆◆ レアリティ:☆☆☆☆★

カーミラ

 クラス:Assassin Lv.50/50

 霊基再臨:◇◆◆◆ レアリティ:☆☆☆☆★

マシュ・キリエライト

 クラス:Shielder Lv.40/40

 霊基再臨:◇◆◆◆ レアリティ:☆☆☆★★

 

清姫「―――」

エリL「―――」

エリC「―――」

オルタ「………マスターは、エリザベートの様な女性が好みなのか?」

清姫「そんな、嘘でしょう………?この良妻賢母夫を立てる私よりも、こんな超音痴料理壊滅的自己中のドラ娘を選ぶなんて………?」

エリL&C「「その喧嘩買ったわ。表に出なさい!」」

清姫「い、いえ。しっかりするのよ私。このドラ娘と私、それに黒剣士(せいばぁ)の共通点があれば………」

エリL「でも、そんなのあるのかしら?殆ど性格も顔もその………(胸も)、似てないと思うのだけど」

エリC「………あ、あった」

清姫「本当ですか、一体何です!?」

エリC「でも、これ好みとか関係無いと思うわよ?ほら、私達皆竜属性持ちじゃない。これが共通点」

清姫「………本当ですね」

エリL「私とキャスター(わ た し)()()の怪物で竜属性」

オルタ「ふむ、確かに私も一応竜属性持っているな」

清姫「私は龍に転じた英霊ですしね………」

 

沙耶「あれ?何の(はなし)しているの?」

清姫「ま、旦那様(ま す た ぁ)!?え、えっと、そのですね………」

オルタ「丁度いい、マスターよ。好みの女性のタイプは何だ?」

清姫「黒剣士(せいばぁ)!?」

沙耶「うん?そんなの決まってるよ、エリちゃんは(おれ)の嫁!」

清姫「ぐはぁっ!」

エリL「そ、そんな突然言われても、困るじゃない………///」

エリC「そりゃあ、気持ちは有難いし嬉しいけど、やっぱり物事には順序って言う物がね………?///」

 

沙耶「?」

オルタ「ふむ………では、伴侶にしたいと思う(サーヴァント)は?」

清姫「くくく、黒剣士(せいばぁ)ぁあ!?」

沙耶「う〜ん………やっぱりそれは―――」

清姫&エリL&C「「「………ごくり」」」

沙耶「―――メアリー・リードかな?」

清姫&エリL&C&オルタ「「「「………え?」」」」

沙耶「可愛いし、クーデレな所が堪らないし、ちょっとSっ気があるのもポイント高いし、ロリだし、再臨後のスク水も素晴らしいし、僕っ子だし」

 

メア「ん、僕を呼んだ?」

清姫「………めありぃさん。少し宜しいですか?」

メア「うん?あ、あれ?凄く悪寒がしてきたんだけど………」

エリL「大丈夫大丈夫」

エリC「痛いのは一春(いっしゅん)だけよ」

メア「あれ?何だかニュアンスが壊滅的に違う気がするんだけど?」

清姫&エリL&C「「「ふふふ………」」」

メア「ちょっ、マスター助け―――」

 

沙耶「………何だったんだろうね?」

オルタ「因みに聞くが、彼女(メアリー)に告白されたらマスターは付き合うか?」

沙耶「いや?私は一生独り身の方がいいかな、自由が一番だよ」

 

オルタ「はぁ………やれやれだ」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

『胸の話』12/6

 

エリL&C&メアリー「「「「……………」」」」

清姫「………きっと、育ちますわ」

エリL&C&メアリー「「「「アンタは私達より年下の癖にッ………(血涙」」」」

 

通りすがりのマスター「ハハ、まぁ頑張れ(胸を見ながら)」

 

エリL「〇すッ!鮮血魔嬢(バートリ・エルジェーベト)!」

エリL「塵になれッ!鮮血特上魔嬢(バートリ・ハロウィン・エルジェーベト)!」

メアリー「デリカシーの無い奴め!比翼にして連理(カリビアン・フリーバード)!」

 

通りすがりのマスター((^ω^≡^ω<ギャアアアアアアア

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

『戦略の話』12/6

 

沙耶「せ、戦略?私だって考えてるし………」

清姫「そうですか?取り敢えずNP(えぬぴぃ)溜めて宝具を放てば良いだけ、と勘違いしているような節が見えるのですが?」

エリC「私にカレスコを持たせるって、おかしくない?アーツ威力上昇とかがセオリーらしいけど?」

エリL「そもそもパーティーに持たせている礼装がNP〇〇%で戦闘が開始される、系統ばかりなのはどういう事?」

 

沙耶「ぐはぁっ………がくっ」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

『再臨後の話』12/7

 

沙耶「漸く……漸く、メアリーがLv.50いった〜!」

アン「私も一緒ですわよ」

沙耶「再臨素材も集まってるし、早速再臨だよ!」

メア「仕事が早いんだね」

沙耶「これも全てメアリーのスク水バニーの為……!よし、いっくよ〜!」

アン&メア「「―――ん?」」

 

 霊 基 再 臨

 

アン&メア「「………なんか、ごめんね?」」

沙耶「画像……変わって、ない?」

エリL「私とキャスター(わ た し)、それに黒セイバーの時もそうだったじゃない。次の霊基再臨で画像変わるのよ?」

エリC「……もしかして、忘れてたとか?」

清姫「私のせいで勘違いしたのかもしれませんね」

オルタ「清姫はレアリティが私達と違うからな、仕方無いだろう」

 

沙耶「(´;ω;`)ブワッ」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

『コスプレの話』12/7

 

沙耶「(´;д;`)」

 

清姫「―――で、めありぃさんの再臨後の姿が見れず、落ち込んでしまった旦那様(ま す た ぁ)は、どうしましょう?」

エリL&C「「私達と赤セイバーによるゲリラライブで元気付けるのはどうかしら!」」

清姫「止めなさい、小戦争(げ り ら)じゃ済まないじゃない。旦那様(ま す た ぁ)が亡くなったらどうするの」

オルタ「ふむ……古典的な方法だが、私達が代わりになる、というのはどうだ?」

エリL「つまり……!」

エリC「コスプレパーティーね!?」

清姫「は、恥ずかしいですが……これも旦那様(ま す た ぁ)の為。清姫、全力で参りますわ///」

 

 少 女 着 替 え 中 ...

 

エリL「ねぇ、子豚。これ、どうかしら?」

沙耶「―――ねぇ、なんでエリちゃんウェンディングドレスなんて着てるの?」

エリL「違うわよ、赤セイバーのコスプレよ!」

沙耶「うん………可愛い(プリティ)美しい(ビューティ)素晴らしい(エクセレンット)!」

エリL「でしょう?(ドヤァ」

沙耶「(マジ可愛ええ)」

 

エリC「じゃじゃーん!どうかしら子豚?」

沙耶「キャスターは……巫女服、というかキャス狐のコスプレ?」

エリC「そうよ!……にしても、和服って着づらいわね……(下着も履いてないからスースーするし)///」

沙耶「ガタッ」

エリC「なんてね、嘘よ。だがマヌケは見つかったようだな」

沙耶「ハッ!」

 

オルタ「何故、私までしなきゃいけないんだ……」

エリL&C「「言い出しっぺの法則、よ」」

沙耶「ほうほう、黒セイバーはシンプルに黒スーツ、と。Zeroセイバーかな?諸葛孔明かな?どっちにしても眼福です!ごちになりました!」

オルタ「黙れ」

 

清姫「そ、その……///」

沙耶「―――うん?」

清姫「これは、恥ずかしいですね……///」←メアリーのスク水バニー姿

沙耶「ごぱぁっ!」

清姫「旦那様(ま す た ぁ)!?」

沙耶「全て遠き理想郷(ア ヴ ァ ロ ン)は、此処に、あっ、た………ガクリ」

清姫「旦那様(ま す た ぁ)ああぁぁぁ!!」

 

エリL&C「「何この三文芝居」」

オルタ「さぁな」

清姫「あの……もう、着替えていい?///」

 

 少 女 着 替 え 中 ...

 

沙耶「ふぅ、危ない危ない。もう少しできよひー派閥に入ってしまう所だった」

清姫「もうっ、旦那様(ま す た ぁ)ったら!」

沙耶「というか、清姫の胸でメアリーの服着ると、犯罪臭が凄いね」

エリL「それは同意するわ」

エリC「普段とは違ういじらしい動作で倍率ドン!ね」

オルタ「まあ、マスターが元気になって何よりだ」

 

メア「……胸の所が、伸びてる」

アン「メアリー、元気出しなさいな」

メア「…………うん」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

『新入り鯖の話』12/9

 

沙耶「イベントも間近となり、我がカルデラにもダビデが参入した」

ダビ「よろし―――」

沙耶「が!そんな事はどうでもいい!」

ダビ「あれ!?」

 

沙耶「そんな訳で我がカルデラに参入した(私にとって嬉しい)サーヴァント!メドゥーサさんです!」

メドゥ「あの……余り囃し立てられると、少し照れます………」

沙耶「因みにパワーレベリングによって、入手後5時間で再臨1度は済ませておきました」

ステ「沢山種火を突っ込まれて……。(メドゥーサ)、いやらしいわ!不潔だわ!」

メドゥ「一体何を想像したんですか!?」

 

ダビ「あの、僕は―――」

 

清姫「むぅ………星三英霊(さぁばんと)が私だけでは、足りなかったのですか?」

マシュ「いえ、私もいますよね?というか、私が最古参ですよね!?」

清姫「ですが、旦那様(ま す た ぁ)の為なら、この清姫浮気も容認してみせましょう!」

エリL「元々貴女の夫であった記録は無いけどね」

エリC「是非も無いね!」

ノッブ「それ、儂の台詞!」

 

ダビ「あの―――」

 

マシュ「でも、新しくサーヴァントが入ってくれるのは嬉しいですね。お祝いとして今日の夕飯は少し豪勢にしましょう」

エリL「いいわね!私も存分に腕を振舞ってみせ―――」

沙耶「おい!誰かあのアイドル願望増々(マシマシ)槍兵(ランサー)を止めろ!」

清姫「了解しました!」

エリC「何の!まだ私が居るわ!」

アン&メア「「させないよ!」」

エリL&C「「HA☆NA☆SE!」」

マシュ「あぁ、もう!皆さん騒がないで下さい!」

ノッブ「今晩は無礼講じゃ!別にこのくらい良かろう、マシュマロサーヴァント!」

マシュ「デミサーヴァントです!というかこのネタは別の方の物です!」

メドゥ「ひっ、変なとこ、触らないでッ―――」

ステ「変なとこって、何処かしら?ココ?それとも―――ココかしら?」

メドゥ「や、やめてぇ………」

オルタ「で、料理はまだなのか?早くしないとピザの宅配にするぞ」

マシュ「わ、わかりました、すぐ作りますから!」

 

 

 

ダビ「……………」

カーミラ「何か、ごめんなさいね」

ダビ「うん、別に、いいんだ………」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。