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『再臨の話』12/9
沙耶「スカサハのクエストをこなしていたら、ファヴニールが現れた。そのファヴニールを倒すと、逆鱗を手に入れ、セイバーオルタの再臨素材が集まった。―――と言う事で、黒セイバーを再臨させました。エリちゃんごめんなさい」
エリL「………ランサーモニュメント精一杯集めて、私を最終再臨させてくれるって、言ったわよね?」
沙耶「はい、申し訳御座いません」
エリL「それなのに、黒セイバーの再臨を先にするんだ?へぇ〜、ふ〜ん………」
沙耶「言い訳はしません。ですが許して下さい」
エリL「赦さん」
オルタ「まあ、許してやってくれ。戦闘が楽になるのはお前にとっても望ましい事だろう?」
エリL「顔、にやけているわよ?」
オルタ「何だと?」
エリL「嘘よ。ただ、能面でも私嬉しいですよ的な雰囲気出してるのが、気に食わないわ」
オルタ「一応お前の方がレベルは上だがな?」
沙耶「取り敢えず一言。オルタの第三形態、少しエr―――」
オルタ「『
エリL「『
エリC「『
沙耶「ちょっ、やば、死ぬ―――」
エリL&C「「悪は去った!」」
オルタ「これにて一件落着、だな」
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『耐久の話』12/10
エリL「そういえば、子豚って私達の宝具を喰らっても割とピンピンしているわよね?」
沙耶「うん。鍛えてるからね」
清姫「いえ、鍛えてるだけでは英霊の宝具を受けて平気そうにしているのは、無理なのでは?」
沙耶「説明しよう!この沙耶の耐久は英霊換算でもEX、デオンの再臨クエで出てくるロベスピエールとほぼ同等のHPとなっているのだ!」
エリC「なん……だと……!?」
オルタ「前線はれるじゃないか!?」
沙耶「なので、『
メア「………結構、堪えているみたいだね」
ステ「私の宝具、『
沙耶「即死効果あるじゃないですか、やだー!」
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『アン&メアリーの話』12/10
沙耶「メアリー!メアリー!メアリー!メアリーぃぃいううわぁああああああああああああああああああああああん!!!あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!メアリーメアリーメアリーぃいいぁわぁああああ!!!あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん。んはぁっ!メアリー・リードたんの白銀シルバーの髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ―――」
エリL「―――はい、こちらがアン&メアリーの再臨を行い、メアリーのスク水バニーを見て半狂乱、というか狂化EXした子豚の姿です」
エリC「うわぁ、見るに堪えない構図ですね」
清姫「
メア「じゃあ助けてよ!?」
沙耶「―――オケアノスのメアリーたんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!第三再臨できて良かったねメアリーたん!あぁあああああ!かわいい!メアリーたん!かわいい!あっああぁあ―――」
エリL「―――さて、これを見てメアリーさんの相棒であるアン・ボニーさん。如何でしょうか」
アン「私も再臨して姿が変わったのにも関わらず私には何も言ってこない事に苛立ちを隠せませんわね」
エリC「はい。更に言うなら私の最終再臨済ませた時ですらあの様にはならなかったので、正直私も苛立ちを隠せません!」
メア「アンも見てないで助けてぇ!」
沙耶「―――ぐあああああああああああ!!!ゲームなんて現実じゃない!!!!あ…小説もイラストもよく考えたら…メ ア リ ー ち ゃ ん は 現実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!カルデラぁああああ!!―――」
エリL「あ、ルイズコピペ後半に移った」
オルタ「というか、メアリーにサーベルで滅多刺しにされているというのに、タフだな」
エリC「メアリーさん、凄い必死ですね」
清姫「文字通り死に物狂いですからね」
ノッブ「是非も無いね!」
メア「このッ!『
沙耶「―――FGOwikiのメアリーちゃんが僕を見てるぞ!メアリーちゃんが僕を見てるぞ!イラストのメアリーちゃんが僕を見てるぞ!!オケアノス編のメアリーちゃんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!いやっほぉおおおおおおお!!!僕にはメアリーちゃんがいる!!やったよエリちゃん!!ひとりでできるもん!!!―――」
アン「あ、抜け出しましたわ。呼ばれましたし私も行きますわね」
エリL「というか、抜け出されたのに気付いてないわね」
清姫「ドン引きです」
エリC「そろそろルイズコピペも沙耶の狂化も終わるわね」
アン「それではいきますわよ……シュート!!」
沙耶「―――あっあんああっああんあアン様ぁあ!!き、きよひめー!!ステンノぉおおああああ!!!オルタァぁあああ!!ううっうぅうう!!俺の想いよメアリーへ届け!!カルデラのメアリーへ届け! って、あれ?―――ふべらッ!!」
メア「………とっくに、届いているよ。バカ」
アン「へぇ〜」
メア「うわぁっ!な、なんでも無いからね!///」
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『実は、の話』12/10
ノッブ「のぅ………」
清姫「おや、貴女は『是非も無いね!』担当の織田信長さんじゃないですか」
ノッブ「お主までその反応なのか!?いや、誰も言ってなかったから一つ言っていいか?」
エリL&C「「どうぞどうぞ」」
ノッブ「儂も、らいだぁが霊基再臨する前に再臨したのじゃが?」
清姫&エリL&C「「「―――え?」」」
エリC「え、ちょ、ちょっと待って………ホントにしてる!」
エリL「嘘っ、全然気付かなかったわよ!」
清姫「ほ、本当ですね………おめでとうございます?」
ノッブ「お主らなんて嫌いじゃあ!」
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『羨まの話』12/11
沙耶「畜生……畜生ぉおお!!」
清姫「
エリL「何でも、ネット上の友人一人とリアル兄がスカサハを手に入れたのが羨ましいんだって」
沙耶「何で、何で私の所には☆5が一人も来ないんだぁ!!」
エリC「そんなにスカサハが欲しかったの?」
エリL「そんなっ!?私とは遊びだったのね……」
清姫「いえ、まず
エリL「それもそうね」
沙耶「ん、私は別にスカサハが欲しい訳じゃないよ?ランサーはエリちゃんで間に合ってるし」
エリC「……え?じゃあ何であんなに悔しがって……」
沙耶「欲しいかどうかと、羨ましいかどうかは、全く別の問題なんだよ?」
清姫「そ、そういうものなのかしら?」
エリL「その理屈はおかしい」
エリC「子豚がそう思うならそうなんでしょう、子豚の中ではな」
沙耶「あれ?私がおかしいの?」
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『カップリングの話』12/11
沙耶「カップリングを考えてみよう」
清姫「では私は
エリL「いえ、私×子豚よ!」
エリC「私×子豚は?」
オルタ「私×マスターでも構わないぞ」
ノッブ「大穴の儂×マスターじゃ!」
マシュ「王道の私×マスターは?」
メア「えっ、じゃあ僕×マスターだ!」
「「「「「「どうぞどうぞ」」」」」」
メア「あれぇっ!?」
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『マスターの話』12/11
某所のカルデア「てかあっちまだレベル81なのにロベスピエール並の体力とか怖い」←レベル95
沙耶「耐久極振りだからね。仕方ないネ」
エリC「えいっ、えいっ(ザクッ、ザクッ」
エリL「えいっ、えいっ(ザクッ、ザクッ」
メア「やあっ、やあっ(ザスッ、ザスッ」
沙耶「ハッハッハ、痛いからね?でも好きな子から虐められるって、興奮するよね!」
エリL&C&メア「「「うわぁ………」」」
沙耶「え?なんで引いてるの?あれ?きよひーなんでステンノ連れてきて―――」
ステ「
沙耶「ぐはっ(吐血」
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