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『人外性の話』12/11
某カルデア「周りのマスターが人外レベルなんだが」
沙耶「という訳で、緊急会議!題して『私が人外扱いされてる件についておまいらどう思う?』!」
オルタ「マスターのステータスを見せてもらうぞ」
沙耶「うん、わかった」
沙耶
HP 920546
ATK 1
筋力E- 耐久EX 敏捷E
魔力E- 幸運E- 宝具-
スキル
行動続行 EX
決定的な致命傷を受けない限り生き延び、瀕死の重傷を負っても行動可能。
自然治癒 EX
毎ターン自身のHPの1%を回復する。
弱体耐性 A+
デバフ抵抗率が大きく上昇する。
オルタ「成程。これを見て一言」
エリL「人外じゃないの?」←無辜の怪物
エリC「私も亜人か何かだと思った」←無辜の怪物
清姫「私は妖怪の一種かと……」←龍
ステ「まあ、人ではないと思ったわ」←女神
メドゥ「私もです……」←怪物
カーミラ「というか、人外じみているわね」←吸血鬼
沙耶「正真正銘人外共に言われたー!!」
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『欲しい鯖の話』12/12
清姫「
沙耶「う〜ん、タマモキャットかな?☆4のバーサーカーを私持ってないし」
エリL「あれ?☆4のバーサーカーならヘラクレスとかの方が良いんじゃないの?」
沙耶「筋肉が嫌」
エリC「そ、そうなの………」
清姫「では、他にはいますか?」
沙耶「エウリュアレ!ステンノの為にゴルゴン三姉妹揃えてあげようかな、と」
メドゥ「やめてくださいしんでしまいます」
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『大きさの話』12/12
沙耶「―――よし、皆。背の順で並んでみて?」
清姫「突然何を言い出すんですか?」
オルタ「というか、意味がわからんぞ」
エリL「まぁ、いいけど………」
エリC「はーい、身長に帽子を含んで良いですか?」
沙耶「いいよ〜」
少 女 整 列 中 ...
ステ 134cm
ノッブ 152cm
オルタ 154cm
エリL 154cm
マシュ 158cm
清姫 158cm
メア 158cm
沙耶 164cm
カーミラ 168cm
アン 171cm
メドゥ 172cm
エリC 174cm
カーミラ「………あら、貴方のその身長って」
沙耶「うん、リアルの方の身長」
沙耶「そうだ、次は体重の軽い順で―――」
メア「あ、そうだ(ガシッ」
カーミラ「あら、そうだわ(ガシッ」
沙耶「―――えっと、どうして君達は、私を掴んでいるノカナ?」
メア「マスターは僕達のデータを閲覧出来るのに」
カーミラ「私達はマスターのデータを閲覧出来ないのは不平等だと思わない?」
エリL「……そうね、此処で色々知っちゃいましょうか。身体の隅々まで」
清姫「……ふふ、面白そうですね」
ステ「乙女の秘密を覗こうをした方が悪いのよ………?」
沙耶「よし、わかった。私が悪かった。だからやめ〜〜〜〜〜ッ!」
《沙耶のマトリクスが増えました》
沙耶「それ、別の、ゲー……ム。ガクッ」
沙耶
身長/体重:164cm・50kg
元ネタ:沙耶の唄
地域:日本
属性:混沌・善 性別:女性?
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『宝死茶の話』12/12
沙耶「我がカルデアにステラこと、アーラシュ君がやって来ました」
アーラ「どうも」
エリL「―――子豚が、男性サーヴァントを連れて来た、ですって!?」
エリC「これは、一大事ね」
沙耶「因みに育てる事にした理由はリアル兄が『育ててみたら?』って言ってきたからというのが一つ」
清姫「それ以外では?」
沙耶「この『自称平凡鈍感系主人公』みたいな見た目のアーラシュ君ならば、私の目を汚す事無いし。爆発オチにも使えるし」
アーラ「最悪の理由だった!?」
カーミラ「ごめんなさいね。でも、配属先変更届は出せないの………」
アーラ「不幸だ………」
ノッブ「是非も無いネ!」
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『カラオケの話』12/12
沙耶「いきます、カラオケ、いぃっきょ〜くめ!」
オルタ「何故カラオケマシンが
エリL「あ、黒セイバーがツッコんだ。珍しい」
エリC「私がノッブに依頼して」
ノッブ「儂がその通りに作った!」
カーミラ「余計な真似を!」
沙耶「はい、次は最近殆どどころか全く出番の無かったマシュちゃん!」
マシュ「先輩、一言以上余計です!コホン、歌います、『色彩』」
〜♪
マシュ「えっと、次は―――」
エリL「………(キラキラ」
マシュ「―――赤ランサーさんで……(目そらし」
エリL「はぁい!それじゃあ行くわよ!『サクラメイキュウ』」
〜♪
「「「「「「「「「「「普通に上手い!?」」」」」」」」」」」
エリL「それじゃあ次はデュエットでいくわよ!」
沙耶「…この様子なら、無事終わりそうだ」
カーミラ「それ、フラグよね?」
エリL「私と!」
エリC「私による!」
エリL&C「「サーヴァント界最大のヒットナンバー、『恋はドラクル』!歌います!」」
――――――――――――ッッッ!!!
清姫「
メア「僕もだよ……海賊は、音痴が嫌いなんだからね……?ガクッ」
アン「健闘を……祈りますわ………ガクッ」
沙耶「このままでは、カルデラは壊滅してしまうッ!?」
オルタ「自業、自得だ、マスター……ガクッ」
アーラ「くっ―――『
ノッブ「ああっ、儂の
アーラ「お前は、間違っちゃあいない………ガクッ」
沙耶「アーラシューーーー!!!」
メドゥ「何ですかこの茶番」
カーミラ「慣れなさい」
マシュ「気にしないのが一番です」
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『修羅場の話』12/13
沙耶「………清姫、バーサーカーだからって理由で最近全く使ってなくてごめんね?」
清姫「いえ、短編内でめいんきゃらくたぁとして登場できているので私は何も文句は言いません。……欲を言うならば、
エリL「おっと、抜け駆けはさせないわ!」
エリC「子豚と一緒にいたいなら私とランサーを倒してからにしなさい!」
清姫「くっ、厄介なドラ娘達が来ましたね!」
メア「ぼ、僕だって負けないからね!」
沙耶「最近デレ期到来と共にカルデラに修羅場が来た件について」
アーラ「爆ぜたらいいんじゃないか?」
ハサン「私の
アーラ「………え、誰お前」
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『ハサンの話』12/13
沙耶「はい、即死宝具に魅力を感じたので、即死宝具担当のハサン先生です。短編内には殆ど出ないでしょうが皆仲良くしてあげてくださいねー」
ハサン「呪腕のハサンだ。宜しく頼む」
沙耶「―――以上!」
エリL「え、終わり!?」
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