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『スキルの話』12/23
沙耶「そういえば、メドゥーサって結構スキルが多いんだね」
メドゥ「え?そうでしょうか………」
沙耶「うん、私達のカルデアの中ではトップクラスで多い」
エリC「嘘、てんこ盛りさで私が負けてるの!?」
沙耶「あぁ……キャスターエリちゃんはスキルの効果の方でてんこ盛りだから………」
清姫「それでは、皆さんのスキルを比べて見てみましょうか」
沙耶「そうだね〜。はい、これが皆のスキルだよ」
エリザベート・バートリー〔ハロウィン〕
無辜の怪物EX 魔力放出(かぼちゃ)A 出演続行A
陣地作成B 道具作成A
アーラシュ
頑健EX 千里眼A
対魔力C 単独行動C
エリザベート・バートリー
カリスマC 拷問技術A 戦闘続行B
対魔力A 陣地作成B
アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕
魔力放出A 直感B カリスマE
対魔力B
アン・ボニー&メアリー・リード
航海A 射撃B コンビネーションC
対魔力D
アルトリア・ペンドラゴン〔サンタオルタ〕
聖者の贈り物EX 直感A 魔力放出A-
対魔力A 騎乗A
清姫
変化C ストーキングB
狂化EX
織田信長
戦略B 天下布武A
対魔力B 単独行動B
カーミラ
吸血C 拷問技術A
気配遮断D
ステンノ
吸血C 魅惑の美声A
気配遮断A+ 対魔力A 女神の神核EX
メドゥーサ
魔眼A+ 怪力B
対魔力B 騎乗A+ 単独行動C 神性E-
アステリオス
怪力A 天性の魔A++
狂化B
マシュ・キリエライト
今は脆き雪花の壁- 時に煙る白亜の壁-
対魔力A 騎乗C
呪腕のハサン
投擲(短刀)B 自己改造C
気配遮断A+
牛若丸
天狗の兵法A
対魔力C 騎乗A+
エリL「………ねぇ、子豚。一つ聞いていい?」
沙耶「いいけど、何か変なのあった?」
エリL「いえ、どう見ても一人多いわよね?誰よこの『アルトリア・ペンドラゴン〔サンタオルタ〕』って」
オルタR「御紹介に預かったサンタクロースのお姉さんこと、ライダー、サンタオルタだ」
オルタS「私、だと?」
オルタR「そうだな。まぁ、私もイベントによる配布されたサーヴァントの一人だ」
沙耶「因みに宝具レベルは全開放済み、再臨素材も全て集まってるよ!」
エリC&ノッブ「「
沙耶「エリちゃんは本当にごめんよ、あの時は私のカルデアも余り強くなかったんだ………ノッブ?あぁ、ごめんごめん」
ノッブ「やっぱりお主、儂の事嫌いなんじゃろ!?」
清姫「さて、ずれた話を戻しますが………確かにめどぅーささんのすきる保有数が一番多いですね」
ステ「騎乗A+……やっぱり、駄メドゥーサはエロいのね!?」
メドゥ「上姉さまは一体どんな勘違いを!?大体ライダーであるので騎乗スキルがあるのは仕方無い事なんですが!」
ステ「でも、アンとメアリーは騎乗スキル持ってませんよ?」
メドゥ「え、嘘………本当だ」
ステ「あと騎乗A+を持ってるのは痴女の牛若丸のみ、言い逃れは出来ないわね……?」
メドゥ「くっ……!」
牛若丸「私がさらりと痴女扱いされてるのですが!?」
ステ&メドゥ「「え、違いました?」」
牛若丸「うわあぁぁぁん!!」
エリC「アーラシュって、頑健EXなんてスキル持ってたんだ……」
アーラ「まぁ、耐久力には自信があるな」
エリL「私もキャスターも
アーラ「ほぅ……俺と根比べでもしてみるか?」
エリL「ええ、いいじゃないの………」
ハサン「では、私の宝具『
アーラ「俺の負けでいいわ」
エリC「ナイス判断ね」
ノッブ「のぅ、マシュマロサーヴァントよ」
マシュ「デミサーヴァントです。何ですか?」
ノッブ「お主のスキルを見て思ったのじゃが……」
マシュ「はい?」
ノッブ「お主、もしかして厨二病と言う奴か?」
マシュ「……………」
メア「マシュが今までで見た事も無いような物凄い顔をしてる!?」
ノッブ「スキルにしても、宝具にしても、少し
アン「誰かあの
オルタR「私がやろう」
ノッブ「大丈夫じゃ、お主がそのような病を患っていようと儂はお主の味方「峰打ち!」じゃッ―――(バタッ」
アン「………サンタオルタさん、峰打ちって言ってたわよね」
メア「………うん」
アン「剣ではなく、プレゼント袋で殴っていたわよね」
メア「うん、結構鈍重な音が響いたね」
アン「……………」
メア「……………」
アン&メア「「………そっとしておこう」」
沙耶「きよひーのスキルでストーキングあるよね?」
清姫「ええ」
沙耶「ストーキングBって、虚偽報告にも程がある―――」
清姫「『
沙耶「ギャアアアアアアア!!?」
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『清姫の話』12/24
沙耶「きよひー、最終再臨に必要な素材集まったから再臨するよー?」
清姫「はい、わかりました」
沙耶「それじゃあいくよー……それ!」
霊 基 再 臨
清姫「
ダッ!(沙耶が全力逃走する音)
ガシッ!(清姫が沙耶を捕まえる音)
清姫「
沙耶「ゴメンナサイアヤマルカラタベナイデ(泣)」
清姫「ふふふ、食べる訳ないじゃないですか……」
沙耶「………本当に?」
清姫「ええ―――嘘をつかなければ」
沙耶((((;゚Д゚)))) ガクガクブルブル
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『発明の話』12/25
ノッブ「マスターよ、少し発明品の実験体になって欲しいのじゃが」
沙耶「―――なんで、私なの?」
ノッブ「お主ならそうそう死ぬ事無いじゃろうし」
沙耶「まぁ………そうだけど」
ノッブ「今回の発明品は性転換装置『性別変ワール君β』じゃ!」
沙耶「『今回の』って言った!?また次もあるのコレ!?」
ノッブ「では、いくぞ〜。何、失敗しても蠅と身体が合体するのような事は起こらんじゃろ」
沙耶「なんで『フライマン』なんて古い映画―――いや、ノッブの時代からすると未来の映画を知ってるのさ!?」
ノッブ「それ」
沙耶「ギャァァアアア………あれ?」
ノッブ「……む?姿が変わっとらんな。失敗したじゃろうか?」
沙耶「―――いや、これ、もしかして………」
エリL「何で私達が呼ばれたのかしら?」
エリC「というか、このカルデアのサーヴァントを皆集合させたって……どんな緊急事態よ」
沙耶「えっと、よく聞いてください―――私、男の娘になっちゃいました☆」
「「「「「「「「「「「「「………は?」」」」」」」」」」」」」
清姫「えっと……男の子、ですか?」
沙耶「いや、男の娘」
清姫「いえ、男の子なんでしょう?」
沙耶「いや、男の娘」
清姫「??」
エリC「そんな……!」
エリL「信じて送り出した子豚のマスターが魔人アーチャーの奇天烈発明で性転換され男の娘に変換した事実を伝えてくるなんて……」
沙耶「誰だ私の嫁にこのネタ教えた奴はぁ!?」
ステ「ほら、アヘ顔ダブルピースでもしなさいよ」
沙耶「お前かよォ!?」
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『モノマネの話』12/25
オルタR「せっかくなので、モノマネ芸をしようと思う。コホン……『行くぞぐだぐだ王―――プレゼントの貯蔵は十分か』」
エリC「じーーーー」
オルタR「はっ!?」
エリC「第、一回!カルデアモノマネ大会を開催します!」
沙耶「いえーー!!」
カーミラ「何処かで見たような流れ!?」
エリL「ではまずは私から!コホン……『私の独壇場だったわね……ど く だ ん じ ょ うだった、わね!』」
沙耶「ネロの台詞かな?」
エリL「ええ!私の永遠の
沙耶「そ、そうなのか………」
ノッブ「二番手ノブナガ、いくぞ!……『主に撃てと言われれば撃つ、ただそれだけじゃ。撃ち合いの場で主義主張なんて何の意味もないからの』」
マシュ「それは、沖田さんの台詞でしょうか?」
ノッブ「うむ!……所でマスターよ、何点じゃ?」
沙耶「
ノッブ「る、るーと?……いや、575点ならば低い事は無かろう、うむ!」
エリC「24点以下なんだけど……」
ステ「では次は私がいくわね?コホン、『あなたの気持ちを感じるわ…。あなたは…もう……私に、堕ちちゃう五秒前ね!』」
メドゥ「
ステ「ふふ、修行が足りないわねメドゥーサ。アステリオスは一発で私が
アス「えうりゅあれと、すてんのは、ちがう」
メドゥ「……あれ?私、バーサーカー以下?(泣)」
牛若丸「それでは、この私が!トリを飾らせていただきます!」
沙耶「おー」
牛若丸「では、マルタのモノマネをさせてもらいます!コホン……『喧嘩売ってんのかゴr―――「ちょ〜っと、いいですか?」……え?」
マルタ「ちょっと、ツラ貸せ……じゃない、ついて来てくれません?」
牛若丸「―――」
エリC&沙耶「「………今日はここでオシマイ!」」
カーミラ「自業自得、ね」
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『クリスマスの話』12/25
オルタR「世間はすっかりクリスマスムードだな!サンタのお姉さんとして、嬉しく思うぞ」
エリL「ええ、そうね………」
オルタR「……どうした?元気が無さそうだが」
エリL「いえ、子豚の様子が―――」
沙耶「……はぁ、世界が滅亡したらいいのに」
エリL「―――クリスマスムード、というかお通夜ムードなの……」
オルタR「何があった!?」
沙耶「いや、リアル兄の歌っていたクリスマスの歌でさ、ちょっとね……」
オルタR「兄がエリザベートのように音痴だったのか?」
エリL「ちょっと気になるフレーズが出てきたわね、詳しく聞かせなさい?」
オルタR「後でな。で、その歌詞は?」
沙耶「―――今日も独りきり、メリー苦しミマス」
エリL「それは本当にクリスマスの歌なの!?」
沙耶「ほんと、日本は何時からキリスト教の国になったんだろうね。いや、聖なる夜が性なる夜になってるし本当にキリスト教の国になれてるのかなぁ……ハハハ」
オルタR「本格的に壊れているな……」
清姫「では、
沙耶「あれ?何でか突然独りも良いと感じてきた」
オルタR「問題が解決したな」
エリL「じゃあ子豚もクリスマスを楽しみましょう!ケーキも用意してあるのよ!」
沙耶「私はクリーム系は苦手だから見てるだけでいいよ。じゃあ楽しもうか!」
清姫「……………あれ?」
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