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『聖夜イベの話』12/27
オルタR「―――という訳でクリスマスイベントの振り返りを始めるぞ」
沙耶「了解。……何だか定番になってきた気がするね」
オルタR「そこまで回数はこなしてないだろう?」
沙耶「そうなんだけどね〜」
オルタR「まず、入手した
沙耶「皆お馴染みのサンタオルタだね。宝具レベル上限まで上昇させ済みだよ」
オルタR「次に、入手した概念礼装だ」
沙耶「………雷光のトナカイくん、三枚、のみ」
オルタR「……ホーリーナイト・サインは?」
沙耶「そんな余裕無かった………」
オルタR「……………」
オルタR「次に交換した霊基再臨素材だな」
沙耶「まず樽入りチキンを優先した。おかげでサンタオルタは現在最終再臨の最大レベルまでいってるね」
オルタR「ああ、そうだな」
沙耶「次に優先したのは蛇の宝玉と竜の逆鱗。それでも全部取る事は出来ずに、蛇の宝玉は残り5回、竜の逆鱗は残り4回残してる」
オルタR「手に入りにくい物を優先したか。のんびり勢にしては上々だろう」
沙耶「更に、再臨に足りてなかったアサシンピース、ライダーピース、ライダーモニュメントを交換。それぞれ14回、7回、5回交換したよ」
オルタR「それで再臨できた英霊も多いらしいな」
オルタR「まとめ」
沙耶「おいしかったれす(^p^)」
オルタR「以上だ!」
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『聖晶石集めの話』12/29
沙耶「聖晶石……21個、到達……あと、19個……」
エリL「もう5回単発で引いちゃえばいいのに……強情な子豚ね」
沙耶「いや、私は
エリC「でも金枠礼装は出てきますよね?」
沙耶「違うよ、金枠礼装は出て来る、じゃない。金枠礼装『しか』出て来ない、だ!私の所にくる金枠の大体が概念礼装、それも同じ物が何度もダブる!私は金枠鯖が欲しいんだァー!!」
メア「またマスターが
アン「わかりましたわ!」
清姫「私も手伝います!」
沙耶「WRYYYYYYYYYY―――!最高に「ハイ!」ってやつだァァアアア!!」
カーミラ「全く訳がわからないわ……」
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『発明の話Ⅱ』12/29
ノッブ「発明品を作ったのじゃが―――」
沙耶「遠慮します」
ノッブ「即答で否定じゃと!?」
沙耶「―――という訳で、皆にはノッブの発明品『矢』を試して貰いたい」
エリL「ねぇ、『矢』って名前に嫌な予感しかしないのだけど……もしかして?」
沙耶「ジ〇ジ〇の奇妙な冒険に出て来る『矢』であってるらしいよ……」
エリC「試すって、つまり……?」
沙耶「胸の辺りに、こう、ザスっと……ね?」
「「「「「「「「「「「「「「いやいやいやいや」」」」」」」」」」」」」」
清姫「それを言われて実行に移す変わり者はそうそういないと思いますが?」
沙耶「それを言われても……因みにノッブは『セックス・ピストルズ』だったらしいよ?」
清姫「………
沙耶「私はサーヴァントじゃないからね、令呪三画消費で復活、なんて真似は出来ないし諦めてもらった」
ノッブ「さて……覚悟はいいか?儂はできている」
エリL「おいおいおいおい、もし適合しなかったら私達サーヴァントでも死んでしまうのよ?」
ノッブ「わかっている。その上で言っている」
エリC「ナアナアナアナア、わかってる?私達に死ぬ事を強要するつもりなの?」
ノッブ「リスクの高い、賭けをする」
エリL&C「「だから気に入った」」
カーミラ「何なのこの茶番!?」
少々お待ち下さい………
沙耶「―――さて、皆に射し終えたっぽいね」
ノッブ「うむ。全員問題無く
沙耶「
カーミラ「……マスター、乗り気だったの?」
沙耶「それに答える義務があるとでも?」
カーミラ「喉に剃刀と心臓に短剣、どっちがいい?」
沙耶「私も乗り気でした、サー!……『メタリカ』なのか」
カーミラ「まぁ、ね。でも……あの子ははまり役すぎると思うけどね」
清姫「ふふふふふふふふふふふ」
沙耶「比喩抜きで、髪が蠢いてる……『ラブ・デラックス』か」
カーミラ「はまり役でしょう?」
沙耶「……だね」
エリL「子豚、私の幽波紋を見てみなさい!可愛いでしょ?」
沙耶「―――『イン・ア・サイレント・ウェイ』」
エリL「私の歌を引き立てる事間違いナシね!」
沙耶「そ、ソウダネー………」
オルタR「む、トナカイか。私は見ての通り幽波紋の練習をしている」
沙耶「釘を膨らませてる……『チューブラー・ベルズ』だね」
オルタR「ああ。中々に可愛い幽波紋で私も嬉しい!」
沙耶「良かったね(能力はえげつないけどね)」
アン「あら、マスターでしたか」
沙耶「……うん、アンの幽波紋は『
メア「マスター!僕の幽波紋の置き場所がないんだけど!」
沙耶「置き場所?―――それって、『
メア「うん。だから場所が無くて困ってるんだ」
沙耶「オケアノスにでも置いておいたら?」
メア「それだ!うん、ロマンに行かせて貰えるよう頼んで来るね!」
アン「メアリー、私もついて行きますわ」
沙耶「………コンビで船乗りだから、なのかな?」
アス「ますたー!これで、もうまよわない!」
沙耶「『ペイズリー・パーク』かぁ、よかったね」
アス「うん!」
沙耶「(あぁ、癒される………)」
アーラ「俺の幽波紋に悪意が感じられるんだが……」
沙耶「……………」
アーラ「なんで『リンプ・ビズキット』なんだ?俺が死ぬ事前提なのか?」
沙耶「……………」
アーラ「なんでだよ……畜生………」
ステ「あら、マスター。此処にいたのね」
沙耶「うん?ステンノか。どうしたの?」
ステ「いえ、少し会いたくなっただけ―――」
メドゥ「はぁ…はぁ……待って…ください…上姉様……」
沙耶「あ、メドゥーサも来たんだ」
メドゥ「酷いです……幽波紋を私の体内に潜り込ませて『命令に逆らったら激痛を走らせる』と脅迫して、私にだけカルデア20周してから来なさい、と言って行き先も言わず行くなんて………本当に酷いです!」
ステ「あら、私の幽波紋はとても、とても弱い幽波紋なのよ?貴女の『ボーン・ディス・ウェイ』で私を倒せばいいじゃない」
メドゥ「わざと言ってますよね!?上姉様の幽波紋、『
ステ「あら、そうだったかしら?そんなどうでもいい事は忘れたわ」
沙耶「……そっとしておこう」
ハサン「我が主よ。私にはどうやら『オール・アロング・ウォッチタワー』という幽波紋が発現したらしい」
沙耶「おお、いい引きだ。それは暗殺や情報収集に使える幽波紋だよ」
ハサン「成程………あぁ、そうだ。我が主に一つ忠告しておこう」
沙耶「何かな?」
ハサン「キャスターの所へ行くなら、覚悟をして行ってくれ」
沙耶「―――え?」
エリC「あら、遅かったわね子豚!作り過ぎちゃったじゃない」
沙耶「―――えっと、それは?」
エリC「あら、見てわからないの?私特製の料理、『DDの食卓』よ!」
沙耶「あ、いえ、何で?」
エリC「何でって……私の幽波紋試す為だけれど?」
沙耶「……もしかして」
エリC「ええ、私の幽波紋は『パール・ジャム』よ!」
沙耶「アイエエエ!パール=ジャム!?パール=ジャム、ナンデ!?」
エリC「ほら、食べて見なさい!健康になれる料理、これが薬膳ってやつよね!」
沙耶「………
牛若丸「どうですマスター!私は『ドラゴンズ・ドリーム』という風水の幽波紋のようですよ!」
沙耶「うるさいどうでもいい」
牛若丸「何時もより当たりが強い!?」
※なお、マシュは『クレイジー・ダイヤモンド』、セイバーオルタは『
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『ジキル&ハイドの話』12/31
沙耶「ロンドンクリアー、報酬でジキル&ハイドを貰ったよ!やったねエリちゃん、持ち鯖が増えるよ」
エリL「おいばかやめなさい」
沙耶「という訳で新人のジキル君だよ、新人いびりは程々にね?」
ジキル「やるな、と言ってよ!?」
沙耶「あっ、あんな所からUFOが!?」
ジキル「その手には引っ掛からない!こういう場合、逆方向を向けば大丈夫―――」
ノッブ「残念、本当にその方向から
ジキル「え―――うわぁぁぁ!!」
沙耶「そんなこんなでジキル君も立派な幽波紋使い!宜しくねジキルくn……へぶらっ!?」
清姫「
エリL「いえ、これは子豚がグーパンで殴られ飛んでったのよ!」
エリC「これは、もしかして、『時が消し飛ばされた』……?と、するなら―――」
ジキル「僕を、怒らせない方がいい………それが守れないならこの幽波紋、『キング・クリムゾン』で君を討つッ!」
エリL&C「「ラスボスキタコレ!?」」
エリL「二重人格繋がりでこの幽波紋!?凄い引きだねジキル君!?」
エリC「そうね、まるで子豚とは似つかないわ!」
沙耶「ぐはぁっ!」
オルタS「マスターが追い討ち喰らってるぞ」
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『新年+新入鯖の話』1/1
沙耶「あけましておめでとうございます、今年も宜しくお願い致します」
「「「「「「「「「「「「「「「「おめでとう!」」」」」」」」」」」」」」」」
沙耶「で、今日の為に貯めに貯めた聖晶石や呼符もパーッと使い切ったので、新入サーヴァントの紹介をしますね。といっても1人しかいませんが」
バベッジ「我が名は蒸気王。ひとたび死して空想世界と共にあるもの」
エリL「………日本語でおk」
エリC「おいハンガリー出身者」
清姫「貴女もでしょうに」
ノッブ「もしや―――
バベッジ「……告げておくが、我は厨二病などでは無いからな」
沙耶&エリL&C「「あ、普通に話せたんだ」」
マシュ「というか私は厨二病では無いです!」
沙耶&エリL&C&ノッブ&清姫「「「「「え?」」」」」
マシュ「もうやだこの
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『蒸気王の話』1/1
沙耶「だから、これを、こうして、こう―――」
バベッジ「こうして、こうか?―――」
ヴィンチ「いや、これは、こうして―――」
カーミラ「あら、何の話をしているのマスター?」
沙耶「うん?ああ、いや、実はね……チャールズ・バベッジがこのカルデアに来たのは良いんだけどね……」
カーミラ「何か問題があるの?」
沙耶「機関の鎧が邪魔で『矢』が通らない!」
カーミラ「マスターはサーヴァントを使う
沙耶「そういう訳でダ・ヴィンチちゃんに助けを借りた訳なんだよね」
カーミラ「………『矢』の貫通力の上昇?いえ、機関の鎧の方に何かするのかしら?」
ヴィンチ「なんだい、私の《信用》の技能値は初期値なのかな?全くせめて50は欲しいね」
沙耶「因みに最近ダ・ヴィンチちゃんと一緒にCoCのセッションをしたよ!」
カーミラ「世界滅びようとしてる時に何してんのこの人達!マシュやロマンは止めなかったの!?」
沙耶「巻き込んだ」
カーミラ「ああぁぁぁ……心労が………」
ヴィンチ「SANチェックかな?」
カーミラ「やかましいわ!」
カーミラ「で、結局何してるの?」
沙耶「うーん……チャールズ・バベッジがきちんと出来るようになったら伝えるから今は待ってて欲しいかな」
バベッジ「益にならぬ真似はしないと我が主の名に誓おう」
カーミラ「マスターの名に誓われても信用できないからカルデアの名に誓ってちょうだい」
バベッジ「成程、承知した」
沙耶「あれ、もしかして私の信用/ZERO?」
沙耶「―――さて、お披露目だよ!」
清姫「………カーミラさんから聞いた所、昨日の話だったんですよね?少々早すぎませんか?」
沙耶「ダ・ヴィンチちゃんの助けがあったからね」
ヴィンチ「私としても中々に面白い知識を手に入れる事ができて喜ばしい限りだよ」
沙耶「さてチャールズ・バベッジ、
バベッジ「承知した我が主よ!―――『鉄球』!」
エリL「鉄球が独りでに回り、壁を這うように進んでから、バベッジの手に戻って来た……!?」
エリC「これは、もしかして………!」
沙耶「チャールズ・バベッジには『黄金の回転』を習得させました☆」
カーミラ「――――」
マシュ「大変です、カーミラさんが息をしてません!」
メア「メディック、メディーックゥ!?」
沙耶「あ、その過程でダ・ヴィンチちゃんが『黄金の回転』と『波紋』を習得したから」
カーミラ「――――ごふっ」
清姫「ついにかーみらさんが吐血を!?」
オルタS「出てる血の量が洒落になってないぞ!?おい、マシュ・キリエライト!早く『クレイジー・ダイヤモンド』で治療しろォォォ!!」
沙耶「……あれ、やっちまったかな?」
エリL&C「「自重しなさいこの豚野郎!」」
沙耶「すいませんそしてありがとうございます!」
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幽波紋まとめ
ノッブ⇒セックス・ピストルズ(第5部)
カーミラ⇒メタリカ(第5部)
清姫⇒ラブ・デラックス(第4部)
エリL⇒イン・ア・サイレント・ウェイ(第7部)
オルタR⇒チューブラー・ベルズ(第7部)
アン⇒皇帝(第3部)
メア⇒力(第3部)
アス⇒ペイズリー・パーク(第8部)
アーラ⇒リンプ・ビズキット(第6部)
メドゥ⇒ボーン・ディス・ウェイ(第8部)
ステ⇒恋人(第3部)
ハサン⇒オール・アロング・ウォッチタワー(小説)
エリC⇒パール・ジャム(第4部)
牛若丸⇒ドラゴンズ・ドリーム(第6部)
マシュ⇒クレイジー・ダイヤモンド(第4部)
オルタS⇒
ジキル⇒キング・クリムゾン(第5部)
バベッジ⇒無し。但し黄金の回転(第7部)を習得。