今回は今まで登場したデジモンなどのまとめみたいなものです。
はっきりと描写していないものもあるので気に入らない方は戻ることを勧めます。
登場人物(デジモン)
イチカ一行
ヴリトラモン/織斑一夏(ハイブリット体・魔竜型・ヴァリアブル種)
本作の主人公。モンド・グロッソ決勝戦時に誘拐され、誘拐犯たちに暴行を加えられた上に射殺されたがデジタルワールドに於いて炎のビーストスピリットの肉体を得て転生する。他のデジモンと出自が異なるため進化せず、スピリットが肉体であるため分離やスライドエヴォリューションができないが倒したデジモンのデータをロードしその技を使うことができる。デジタルワールドに転生した当初は「どこにいても自分は一人」と言う考えを持っていたためどこにも定住せず放浪していた(その間に挑んできたデジモンは情け無用に倒してきた)。しかし、旅の途中で出会ったチビモン、リリモン、ライラモンと交流していくうちに仲間としての信頼関係を持つようになる(但し、姉や人間に対しての恨みはまだ消えておらず、千冬の姿をしたイグドラシルには容赦なく襲い掛かった)。現在はイグドラシルの指令でデジタルワールドに散らばっている十闘士のスピリットを仲間たちと共に探している。以前は「名無し」と名乗っていたがリリモンたちと旅をするようになってからはかつての名である「イチカ」と呼ばれている。ちなみに外見はオリジナルと同様だったがキメラモン戦において炎のヒューマンスピリットを吸収してからは肩の装甲含め一部が「アグニモン」のものとなり体形が「アルダモン」に近くなっている(オメガモンが一瞬エンシェントグレイモンの残像が見えたのも外見がそれほど近くなったため)。所持しているデジヴァイスは「フロンティア」のディースキャナと酷似している。
オリジナルの技
メテオバスター
チビモンがナノモンの研究所で見つけた大型の銃が炎のスピリットの影響で変化した一体化式の大型銃。ヴリトラモンの右腕と一体化しており、形状は「パイルドラモン」のデスペラードブラスターに似ているが使用上は「ベルゼブモンブラストモード」の陽電子砲と同じ。チャージ式と連射式に切り替えることができ、チャージ時間によって威力が変わる。
オメガソード
リリモンがベーダモンの店で購入した剣をオメガモンの聖なる力を与えたことによって誕生した剣。ヴリトラモンの左腕から展開し、攻撃する。闇の力を浄化する作用がある。
チビモン/ブイモン(幼年期Ⅱ・幼竜型/成長期・小竜型・フリー)
ヴリトラモンの弟分。ゴブリモンの集団に襲われていたところをヴリトラモンに助けてもらったのがきっかけで付いてくるようになった。ヴリトラモンのことを「兄貴」と呼んで慕っている。ヴリトラモンがオメガモンに連れ去られたときは自分の力不足を悔しがっていた。ベーダモンの店でもらった「進化一発!」を大量摂取して暗黒進化してしまうがヴリトラモンのオメガソードにより浄化される。その後はデジヴァイスの光でブイモンに進化する。ヴリトラモンからは「チビ」と呼ばれている。一行のマスコット的存在。
リリモン(完全体・妖精型・データ種)
ヴリトラモンとチビモンが訪れた機械の街でメタルティラノモンに襲われていたところをヴリトラモンに助けてもらったデジモン。このときをきっかけにヴリトラモンに一目惚れし、旅に同行することになる。ヴリトラモンのことを「イチカ」と呼んでいつもそばにいる。普段は明るい性格で振舞っているが実はかなり泣き虫でもある。ヴリトラモンに惚れたのは本物でオメガモンに連行されたときもやるだけやってもダメなら心中する言うほど。ただ、ヴリトラモンがいつ自分の所から離れて行ってしまうのかかなり心配している様子。
ライラモン(完全体・妖精型・データ種)
リリモンの友人。リリモンが心配だということもありヴリトラモンの旅に同行することになる。リリモンと違い落ち着いた性格をしている。チビモンのことを弟のように思っており、「チビちゃん」と呼んでいる(一方のチビモンもリリモンも含めてライラモンのことを「姉ちゃん」と呼んでいる)。
イグドラシル陣営
イグドラシル
デジタルワールドの神と呼ばれているホストコンピュータ。ヴリトラモンの前では彼の姉である織斑千冬の姿で現れた。ヴリトラモンにスピリットの回収を頼む。
ロイヤルナイツ
オメガモン(究極体・聖騎士型・ワクチン種)
ロイヤルナイツのメンバーの一人。ヴリトラモンの連行と言う任務のためヴリトラモンに襲い掛かった。任務には忠実だが以外に小さいデジモンには優しいところがある。
デュークモン(究極体・聖騎士型・ウィルス種)
一夏がデジタルワールドに転生したのを感づいたデジモン。
マグナモン(アーマー体・聖騎士型・フリー)
ヴリトラモンをイグドラシルに運んだデジモン。データの解析でヴリトラモンが一夏だということを告げる。
ロードナイトモン(究極体・聖騎士型・ウィルス種)
ヴリトラモンが進化しないのに疑問を感じたデジモン。
エグザモン(究極体・聖騎士型・データ種)
ロイヤルナイツの会議に出席していたデジモン。
デュナスモン(究極体・聖騎士型・データ種)
エグザモン同様、会議に出席していたデジモン。
その他のデジモン
デジタマモン(完全体・パーフェクト型・データ種)
ヴリトラモンが訪れた店の店長。あまり好戦的ではない性格。
オーガモン(成熟期・鬼人型・ウィルス種)
デジタマモンの店の常連でヴリトラモンにロードされたデジモン。
ゴブリモン(成長期・鬼人型・ウィルス種)
オーガモンの部下。複数いたがヴリトラモンに瞬殺される。
メラモン(成熟期・火炎型・データ種)
ヴリトラモンに挑んだデジモンの内の一体。フロストクローでとどめを刺される。
オロチモン(完全体・魔竜型・ウィルス種)
ゲコモンの村近くの沼に住んでいるデジモン。酒が好物でゲコモンたちにお酒を作らせていた。ヴリトラモンを圧倒していたが「出来損ない」と言う言葉に激怒したヴリトラモンに逆転されロードされる。
ゲコモン(成熟期・両生類型・ウィルス種)
ゲコモンの村に住んでいる無数のゲコモン。オロチモンをひどく恐れていた。
オタマモン(成長期・両生類型・ウィルス種)
ゲコモンの村に複数の個体が生息。同様にオロチモンを恐れており、村を訪れたヴリトラモンに去るよう警告した。
ナノモン(完全体・マシーン型・ウィルス種)
機械の街でデジモンを狩り、自分の理想のデジモンを作るため研究をしているマッドサイエンティスト。かつては善良な人物であったが自分の能力の低さに侮りを感じ、同じ完全体であるアンドロモンを嫉妬するようになり現在のような性格になった。ヴリトラモンが街を訪れた際、能力を測定するため配下のメタルティラノモンを放ち観察していた。ヴリトラモンとアンドロモンが研究所に来た時は初の合成デジモンキメラモンを投入するが自我に目覚めていたキメラモンに捕食されてしまった。なお、チビモンが服用した「進化一発!」は彼の開発した物。
アンドロモン(完全体・サイボーグ型・ワクチン種)
機械の街のデジモンでナノモンの旧友。ナノモンを止めるべくヴリトラモンと共に研究所に行くが逆にナノモンのプラグボムで動きを封じられてしまう。リリモン、ライラモンから信頼されていることから街の住民の信頼が厚い。
メタルティラノモン(完全体・サイボーグ型・ウィルス種)
タンクモン(成熟期・サイボーグ型・データ種)
メガドラモン(完全体・サイボーグ型・ウィルス種)
サイクロモン(成熟期・竜人型・ウィルス種)
メタルグレイモン(青)(完全体・サイボーグ型・ウィルス種)
ナノモンによって強化改造を受けたデジモンたち。通常体と比べ大幅に強化されているが代償として理性を失っており、ヴリトラモンに全員ロードされてしまった。
キメラモン(完全体・合成型・データ種)
ナノモンが自ら強化改良を繰り返したデジモンたちの長所を取り入れた合成デジモン。完全体の上位以上の実力を持つが密かに自我が芽生えており、親であるナノモンを「用済み」と言って捕食した。ヴリトラモンを圧倒したが「メテオバスター」によって消滅する。
ナニモン(成熟期・インベイド型・ウィルス種)
ヌメモン(成熟期・軟体型・ウィルス種)
モノクロモン(成熟期・鎧竜型・データ種)
ベジーモン(成熟期・食虫植物型・ウィルス種)
パグモン(幼年期Ⅱ・レッサー型)
アグモン(成長期・爬虫類型・ワクチン種)
ナノモンのデジモン狩りによって捕まっていたデジモンたち。チビモンに解放される。全員が逃げるという中ナニモンはチビモンの度胸を見込んでヴリトラモンの援護に行った。
ジャガモン(完全体・植物型・ワクチン種)
大量にヴリトラモンに倒されていたデジモン。
ベーダモン(完全体・宇宙人型・ウィルス種)
奇妙な店を営んでいるデジモン。何故かは知らないがデジメンタルなどを置いている。
ブラックフレイドラモン(アーマー体・竜人型・ウィルス種)
本作は初のオリジナルデジモン。ベーダモンの店で買った「進化一発!」を一瓶丸ごと呑んだチビモンが勇気のデジメンタルと反応して進化した暗黒デジモン。ヴリトラモンのオメガソードによって浄化される。
他の人物
誘拐犯
一夏を誘拐し、暴行を加えた上に殺害した元凶。
織斑千冬
一夏の実姉。一夏が一番憎い相手であり、それでも尊敬する人物。本作では回想に登場。
今回は飽くまでも11話までのまとめなのでこんな感じです。今読むと自分もまだまだだなと思っています。次回からはIS編一歩前のシリーズ「ウィルスバスターズ編(仮)」を開始する予定です。これは注意事項ですがデジモンカードなどの紹介に書いてあるウィルスバスターズとは違うのでご注意ください。
それでは次回。