無視して次の話を見るのを推奨します。
IS学園
織斑一夏/ヴリトラモン(ハイブリッド体・魔竜型・ヴァリアブル種)
スピリットを回収するために人間界を訪れる。帰還してそうそう実の姉である千冬と和解し、偶然の出来事でIS学園に通うことになる。箒たちと交流を深めるとともに以前あった人間への不信感も薄れている。現在は自分の所持しているスピリットでカイゼルグレイモンへと進化する。
炎龍
一夏の専用機。本来は白式として届いたのだが一夏が装着した瞬間、現在の形状に変化した。両腕に装備されているブレードの他に背部のウィングから「電撃砲」を撃つことができる。この姿でもヴリトラモンの技は使えるがシールドエネルギーは減るので要注意。世代的には三世代であるが四世代にも劣らない。
ブイモン(成長期・小竜型・フリー)
一夏の相棒。人間界に来てからエクスブイモン、エアロブイドラモンへと進化できるようになる。一夏の手料理が好物である。姉の様だったライラモンとの約束を守るために進化する練習をしているらしい。
フレイドラモン(アーマー体・竜人型・フリー)
エクスブイモン(成熟期・幻竜型・フリー)
エアロブイドラモン(完全体・聖竜型・ワクチン種)
ブイモンの進化形態。
篠ノ之箒
一夏のファースト幼馴染。一夏に好意を寄せている。パートナーのアグモンとの交流で原作の自己中はある程度改善されている。姉に対して不審に感じるところがあるが一様信用している。一夏の正体を千冬に次いで知った者で出来るだけ正体がバレないように努めている。一夏がいずれ自分の目の前から消えてしまうことを恐れている。専用機は「紅椿」。
アグモン(成長期・恐竜型・ワクチン種)
箒のパートナー。箒とは小学校からの付き合いで固い絆で結ばれている。箒のストッパー役でもあり、箒の性格を改善するのに大きく貢献している。外見は「アドベンチャー」のアグモンにX抗体版のベルトを付けた物。好きな食べ物は箒が作る肉じゃが。嫌いなものは飲み薬。
ジオグレイモン(成熟期・恐竜型・ワクチン種)
ライズグレイモン(完全体・サイボーグ型・ワクチン種)
ビクトリーグレイモン(究極体・竜人型・ワクチン種)
アグモンの進化形態。ライズグレイモンでは箒が教えた剣道の技も使う。
織斑千冬
一夏の姉でありIS学園の教師。一夏を失った後、しばらく自暴自棄の生活を送っていたが一夏と和解したことによって教師として復帰する。現在はロイヤルナイツの一角、ジエスモンのパートナーとなっている。
白蓮
四世代型の千冬専用機。束が渡したデジヴァイスから展開する。一夏の炎龍と箒の紅椿の特徴を合わせたもので白式の単一仕様能力「零落白夜」を使用できる。外見は炎龍の体(尾はない)に紅椿の展開装甲が付いたような物。実は束が封印状態になっていた彼女のかつての愛機「暮桜」を初期化して制作した物。
ジエスモン(究極体・聖騎士型・データ種)
ロイヤルナイツであり、ガンクゥモンの弟子。ハックモンの時の千冬との交流でパートナーになる。現在はデジヴァイスで待機しているが千冬が窮地に陥ったらすぐに出てくる模様。
セシリア・オルコット
イギリス代表候補生。女尊男卑主義者であったが一夏との決闘で改心。現在はピヨモンのパートナーである。料理は殺人レベル。
ピヨモン(成長期・雛鳥型・ワクチン種)
セシリアのパートナーでヒロイン勢では最も遅い登場。恥ずかしがり屋ですぐに彼女の後ろに隠れてしまう。
バードラモン(成熟期・巨鳥型・ワクチン種)
ピヨモンの進化形態。
鳳鈴音
中国代表候補生で一夏のセカンド幼馴染。中国に帰国したときにパートナーであるテリアモンと出会ったようでいつも自分の頭に乗せている。一夏がデジモンだと知った後も諦めていないようである。
テリアモン(成長期・獣型・ワクチン種)
鈴のパートナー。マイペースでいつも鈴の頭の上に乗っている。鈴の作った酢豚が好物。
ガルゴモン(成熟期・獣人型・ワクチン種)
ラピッドモン(完全体・サイボーグ型・ワクチン種)
テリアモンの進化形態。
更識簪
日本代表候補生で生徒会長更識楯無の妹。内気で臆病な性格ではあるが一夏とパートナーのパタモンとの交流で明るい性格になってきている。
パタモン(成長期・哺乳類型・データ種)
簪のパートナーで初期はトコモンだった。セシリアのサンドイッチを食べて食中毒なりかけた状態で進化する。小さい体ではあるが勇気は人一倍ある。
エンジェモン(成熟期・天使型・ワクチン種)
ホーリーエンジェモン(完全体・大天使型・ワクチン種)
パタモンの進化形態。
シャルロット・デュノア
フランス代表候補生。初期は原作同様「シャルル・デュノア」と名乗っていた。現在は実家との縁を切って一夏たちと行動を共にしている。パートナーのレナモンは亡き母の贈り物であり大事な家族でもある。
レナモン(成長期・獣人型・データ種)
シャルロットのパートナー。シャルロットとは箒とアグモンペアと同じぐらいの付き合い。シャルロットのことを一番大事に思っている。ある意味親代わり。
キュウビモン(成熟期・妖獣型・データ種)
タオモン(完全体・魔人型・データ種)
レナモンの進化形態。
ラウラ・ボーデヴィッヒ
ドイツ代表候補生でドイツのIS配備特殊部隊「シュヴァルツェ・ハーゼ」隊長。階級は少佐で千冬のことを「教官」と呼んでる。最初は一夏打倒を優先していたあまりにパートナーのガブモンを見向きもしなかったため彼の暗黒進化を促してしまっている。その後は関係を見つめ直して良きコンビになっている。
ガブモン(成長期・爬虫類型・ウィルス⇒データ種)
ラウラもパートナー。ラウラとはドイツ軍時代からの付き合いであるが徐々の距離が広がり、自分の必要性のなさを感じるようになった。彼女に見てもらうためとばかりにメルキューレモンによってダークムゲンドラモンへと暗黒進化してしまう。事件解決後はラウラと和解。元々実力が高かったのか箒以外のメンバーで唯一究極体に進化できた。
メタルガルルモン(究極体・サイボーグ型・データ種)
ガブモンの進化形態。
山田真耶
一夏のクラスの副担任。天然でドジっ子ではあるが真面目。臨海学校においてクラモンと出会い、現在は一緒に住んでいる。カワイイの基準が謎の人。
ケラモン(成長期・不明・不明)
一夏に保護されたクラモンが進化した姿。突然変異ということもありカタカナ言葉で話す。最初は真耶を警戒していたがすぐに懐くようになる。
更識楯無
二年の生徒会長でロシア代表。妹の簪とどうにかして仲直りしたいと思っている。現在は一夏の一言である程度まで改善できた模様。パートナーは未だに謎。
束側
篠ノ之束
相変わらずの天災。箒に「紅椿」をプレゼントした上に土のスピリットを一夏に水のヒューマンスピリットを千冬に託す。何故か自分はもうすぐ死ぬ的なことを言っている。
ベルスターモン(究極体・魔人型・ウィルス種)
束のパートナー。人間に近い姿だと言う事を利用して暮海杏子と名乗っている。人前では「束様」、束とクロエたちだけの時は「束」と時と場所をわきまえている。
クロエ・クロニクル
束と共に行動している少女。パイルドラモンをパートナーにしている。
パイルドラモン(完全体・竜人型・フリー)
「ウィルスバスターズ編」で登場したスティングモンが進化した姿。現在は束たちと共に行動している。
敵陣営
ドゥフトモン(究極体・聖騎士型・データ種)
ロイヤルナイツの一角。デジタルワールドの救済のため、人間界の人間を抹殺しようと動いている。現在はデュノア社を掌握していることが発覚。
ロードナイトモン(究極体・聖騎士型・ウィルス種)
クレニアムモン(究極体・聖騎士型・ワクチン種)
デュナスモン(究極体・聖騎士型・データ種)
エグザモン(究極体・聖騎士型・データ種)
ロイヤルナイツ。ドゥフトモンと共に行動している。
メルキューレモン(ハイブリッド体・突然変異型・ヴァリアブル種)
「ウィルスバスターズ編」にも登場した謎のデジモン。今回も何か企んでいた模様。
???(???・???・???)
ダークエリアにいる謎のデジモン。ロイヤルナイツの動向を見守っている。
その他のデジモン
オメガモン(究極体・聖騎士型・ワクチン種)
マグナモン(究極体・聖騎士型・フリー)
デュークモンの口から死亡していることが発覚。
リリモン?(究極体・妖精型・データ種)
一夏と旅をしていたデジモン。現在一夏に会うために人間界に向かっている。
デュークモン(究極体・聖騎士型・ウィルス種)
デュナスモンの攻撃で死亡したと思われていたが実は束たちに回収されていた。実は「テイマーズ」のギルモンが進化した姿。
初期案ではセシリアのパートナーとして考案していたデジモン。その設定ではデュナスモンの殺された後デジタマに転生し、デュークモンとしての記憶と取り戻していくという展開にしていた。そのため、ピヨモン初登場のシーンは本来幼年期のギギモンになるはずだった。投稿寸前、それを聞いたこの作品の理解者の作者の知人が「デュークモンは好きなキャラだから殺してジャリモンからやり直す案は勘弁してくれ!」と猛抗議され、已む得ず現在のピヨモンに変更された。そのため当初は啓人のギルモンという設定は考えていなかった。尚、他にも登場予定をまだ考えていなかったアルファモンの案もあったたがセシリアにしては進化系統が地味ということもあり没にした。
ダークムゲンドラモン(究極体・マシーン型・ウィルス種)
ラウラのガブモンがメルキューレモンの特殊プログラムを取り込んで進化した暗黒デジモン。最初は通常のムゲンドラモンであったがVTシステムで暴走したラウラごと取り込んだため体色が黒に変わっている。能力も通常個体よりも上昇している。胸部にはラウラを拘束している。本編では一夏、シャルロット、箒の三人がかりでも大苦戦していたがラウラを拘束している所がメイン動力源だとエクスブイモンに見抜かれラウラを取られたときは急激に弱体化した。最後はビクトリーグレイモンにドラモンブレイカーで倒され、ガブモンに戻った。
アルビノアーマゲモン(超究極体・種族不明【突然変異】・不明)
アーマゲモンの亜種。IS福音を暴走した元凶であり、二次移行の時の影響で突然変異をして急成長した。能力は驚異的再生能力。武器は福音の「銀の鐘」と背部から放つ「ブラックレイン」。更に切断した体の一部は分解・再構成され、ケラモンやクリサリモンへと変わる。胴体の中央には搭乗者と福音のコアがある。第一戦では紅椿の武装も通じず、一夏に致命傷を負わせるほどの実力を見せるがカイゼルグレイモンに進化した一夏と箒たちの連携によって肝心のコアであった搭乗者を引きずり出されたため、ディアボロモンに退化。その後はデジスキャンで浄化され、クラモンとして保護される。
新編「ロイヤルナイツ編(仮)」
製作中。