遊戯王 ~一般人達の軌跡~   作:lifepinti

2 / 4
ルール テキストミス有りましたら 行ってくれるうれしいです


一話

「お~しお前ら今日は転校生を紹介するぞぉ。」

担任の先生の一言から今日はスタートした。

「先生転校生って男子ですか?女子ですか?」

クラスの盛り上げ役(女子)が先生に質問した。

「まぁ見てのお楽しみだ。入ってきなさい。」

 

ガラガラガラ

 

入ってきた生徒を見て俊、亮そして誠也が絶句した。

「皆さんこんにちは。えぇ~っと静岡から引っ越してきました。

 霧神 零也です。一昨年までは此方に居たのでまぁよろしく。」

「「「えぇぇぇぇぇぇ お前零也か?」」」

そこに反応したのは俊、亮、誠也だった。

 

 

 

 

零也視点

 

「まぁ零也一番窓際の一番後ろにすわれ。」

先生に言われ俺は一番後ろの席に座った。

(まさか俊と亮それに誠也と会うなんて翔陽さんいるかな?)

まぁ一時限社会らしいし寝るか。

「お~い 零也起きろぉぉぉ。」

誰だ快眠を邪魔する愚か者は?

「なんだ~?」

目を擦り大きな欠伸をしながら体をすこし伸ばして返事をした。

「なんだじゃねぇよ飯食おうぜ。」

そんなこといいながら誠也は購買で勝ち取ったカツサンドを持っていた。

その隣には亮と俊がいた。

「お前午前の授業全部寝てたぞwww」

「流石勉強は要らないってかおん?」

あれ俺そんなに寝てたっけ?

「まぁ先生は越して来たばかりだからしょうがないって

 言ってたし大丈夫じゃね?」

と楽観的な物言いをする誠也。それ以外と落とされたりするんだよなぁ

コンビニで買ったおにぎりと抹茶オレを飲みながら雑談していた。

 

 

 

放課後

「なぁ零也お前部活決めてないだろ。」

ボーっとしていると背中を亮に叩かれた。

「お前決めつけんなよ。いいか俺はな入りたい部活はな...決まってない。」

うん、決まるわけないじゃない。1日目でさ決めれる奴の方スゲーよ、マジで尊敬する。

「だったらちょっと来いよ。」

亮に着いていき一つの教室の前に着いた。中からは 

「俺のターンドロー、行くぜ俺はDDDテムジンでダイレクトアタック!!!」

「うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、グフゥ」

遊戯王をやっている声だ。懐かしい昔もこんな風に5人で遊んだなぁ。

「お~いみんな聞いてくれ連れてきたぜ零也だ。」

亮はバンッと教室の扉を勢い良く開けて言った。

そこには翔陽さんの姿もあった。

「翔陽さんお久しぶりです。翔陽さんもここだったんですね。」

俺は一応先輩なのでしっかりピシッと挨拶した。

「翔陽さんか前みたいに翔陽でいいぞ翔陽で、親しみを込めて翔ちゃんでもおk。」

翔陽は再開が嬉しいのか笑顔で俺に向かっていった。

「いいなそれじゃぁ俺は亮ちん、翔陽さんは翔ちゃんで、

 俊はそのままお前は零で誠也、う~ん誠也はシスコンで良いだろ」

「だぁぁぁぁ言い訳ねぇだろぉがよ!」

懐かしい本当に懐かしい。亮ちんが言った通り昔みたいに呼び会うか翔ちゃんは若干違うけど

「っしゃじゃぁ皆よろしくな翔ちゃん、俊、亮ちんそしてえぇ~っとシスコン!!」

「違うからぜんっぜん違うから。」

その教室の中は笑い声が響いた。

「なぁそういえば零お前持ってきてんのデッキ?」

俺はバックに手をいれてケースを出していった。

「もち、今もお前らと作ったサイバー使ってるよ。新しいのも作ったけどよ。」

「じゃぁよ俺とデュエルしろよ!」

亮ちんはホープを見せながらいったが、

「俺、誠也にボッコボコにされたから次は俺が零をボッコボコにしてやるんだぁ。」

俊はさっき使っていたペンデュラムを机に置いた。

見た感じ椅子が無かった。ここの机には

「立ってやるのねこれ?」

「うい。」

「じゃぁ行きますか。」

             「「デュエル!!!」」

ダイスロール

零也 4

俊 2 

「先攻で、それじゃ行くぜ。

 俺は手札からサイバードラゴン·コアを通常召喚、

 効果でデッキからサイバー·リペア·プラントを手札に、

 カードを二枚伏せてターンend」

零也 ライフ 8000

 場 ☆2 サイバードラゴン·コア Atk400

   伏せ 2

   手札 3

 

「俺のターンドロー、俺手札より魔法カードペンデュラムコールを発動。

 貴竜はコストにデッキから竜穴の魔術師と竜脈の魔術師を手札に。」

「手札からEMドクロバットジョーカーを召喚。

 効果でオッドアイズペンデュラムドラゴンを手札に。」

EMドクロバットジョーカー Atk1800

「竜穴と竜脈をセッティング、オッドアイズペンデュラムドラゴンを

 2体手札からペンデュラム召喚。

 オッドアイズペンデュラムドラゴンのレベルを3下げ貴竜特殊召喚」

☆7→☆4 オッドアイズペンデュラムドラゴン×2 Atk2500

貴竜の魔術師 Atk600 チューナー

貴竜 墓地から一体 手札から1体

「レベル4オッドアイズペンデュラムドラゴンに、レベル3貴竜の魔術師をチューニング!!」

「シンクロか。」

「オッドアイズメテオバーストドラゴン。」

☆7 オッドアイズメテオバーストドラゴン Atk2500

「オッドアイズメテオバーストドラゴンの効果発「ちょっと待った罠オープン激流葬。」」

「フィールドのすべてのモンスターカードを破壊。」

「マジかよぉ。」

「そう簡単に上手く行くわけねぇだろ。」

「それじゃぁターンend」

俊 ライフ 8000

  場 無し

  スケール 竜穴8 竜脈1

  伏せ 無し

  手札 1

 

「俺のターンドロー。」

「リペアプラント発動デッキからドライを手札に。」

「リバースオープンリビングデットの呼び声墓地からコアを蘇生。」

「来るかお得意の「チェーン地獄の暴走召喚!!!」」

亮はそう言い、

翔陽はわかっていたのか口もとが緩んだ。

「デッキ、手札、墓地から同名モンスターを特殊召喚コアは場では

 サイバードラゴンとして扱う。よってサイバードラゴン3体特殊召喚!」

☆5 サイバードラゴン Atk2100

「手札からサイバードラゴンドライを通常召喚、効果でサイバードラゴンのレベルを5にする。」

コア☆2→☆5 ドライ☆4→5

「レベル5のコアとドライでエクシーズ

 ランク5 シャークフォートレス」

★(ランク)5 シャークフォートレス Atk 2400

「俊終わったなwwww」

誠也は大爆笑していた。            

「パワーボンド発動、サイバードラゴン3体で融合

 サイバーエンドドラゴン

 パワーボンドの効果で攻撃力倍。」

☆10 サイバーエンドドラゴン Atk4000→8000

「いやぁやめろぉぉぉぉぉぉ。」

俊は叫んだうんやめないニッコリ

「シャークフォートレスの効果でサイバーエンドの攻撃回数+1

 サイバーエンドでダイレクト、ダメステでリミッター解除攻撃力さらに倍」

サイバーエンドドラゴン Atk8000→16000

「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ。」

俊 ライフ 8000→-8000

 

 

 

「相変わらず脳筋だなそれ。」

誠也は笑いながらいった。

「いいんじゃない強いし。」

俺は笑顔で答えた。

「また負けただと、嘘だぁぁぁぁぁぁぁぁ。」

俊はいつも通り、

「何で激流そう早めに使わなかったんだ?」

翔陽の質問に俺は

「何かエクストラのモンスター出した時に流されたら残念だろうなぁと思ったんで。」

翔陽は乾いた笑い声を出していた。

「じゃぁ次は俺と誠也だな。」

亮はホープを掲げた。

 




デュエルのシーンが難しいです 
モンスターの表記の仕方とかアドバイス貰えるとうれしいです
投稿は不定期ですがこれからもよろしくお願いします
   


12/12日、プロローグ、一話共に修正しました
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。