安心安定の駄文はけんざいですな。
これは何故か思いついたネタてきなアレです。
私の趣味満載です。気に食わなかったら、
バックスペースを連打してキーボードをクラッシャーしたあと、
周りのごみをまき散らしてバーサーカーソウルを発動したのち、
手にしたアンパンを理事長に向かってスパァァァキイィィィィンンングッッッ!!!!!
するといいでしょう。
そうすれば、今日一日は清々しい気分ですごせるはずです。
....なんかすいませんでした。それではどうぞ
ふふふ、初めましてといったところだな諸君。私の名前は夜灯月氷詠璃だ。
なぜだか知らないが、俺を穴に落とした神にdeath or die?って聞かれて、くたばればいいよ?
って返したらyou will diiiiiieeeee!!!ってキレられてよくわからない所に飛ばされた私だお!
俺はあの女神のしたことを気にはしていない。
別に寝て起きたら奈落の底に落とされたことなど、気にしてはいない。
ワケワカメな質問されて正直に答えたら、死ね!!って英語で言われたことなど気にしない。
断じて、断じて!気にしてなど!!いない!!!
そんなことよりここどこだよ?東京なのか?それにしては、ビルが少ないような...
加えて言うなら活気がない...とでもいえばいいのか?俺の知ってる東京は、もっと人がいたし
なによりこんな怪しげな空気は漂わない。断言してもいい。
俺は女性モードなって探索を開始する。
別に俺は男の状態で力が発揮できないわけではない。なぜだか知らんが女性の姿の方が力が扱いやすいのだ。
しゃべり方でわかると思うがもともとの性別は、男である。
因みに駄女神から俺がもらった力はこの三つだ。
最初はこいつ≪変幻自在の暗き影≫だ。
こいつは頭の中で思い浮かべた姿を、自らに投影できるという能力。
偏ったことだが、潜入とか聞き込みとか逃げるときとかに使える。ろくでもないなおい...。
ゲフン!話を戻して次はこれ、≪死を刻む永遠時計≫。
こいつには、自分の何かを代償にして対象に何らかの影響を与えることが出来る...らしい。
正直使ったことがないため、どうなるかは不明だ。
名前がアレなせいか、いろいろと持ってかれそうな気がする。
最後にこいつ≪終焉無き幻想≫。
こいつに至っては、血塗られた運命よろしく固有結界みたいのが使えるということしかわからない。
使い方は原作と同じらしいのだが、使うたびに景色が変わってしまってお手上げである。
ただ、この中でならいくら暴れても外に影響はないようだ。
因みに今の姿は、長い銀髪に透き通るような翡翠色の眼。細い体に白磁な肌、儚い印象。
触れれば壊れてしまうような...そんな雰囲気が醸し出されている17歳くらいの姿だ。
もろ俺の好みで、すれ違うだけで一目ぼれするまである。
能力は陰を司る能力だ。
ぴったりだよね!このコンボさいきょうだとおもうぜwww
陰を司る...よく考えるとかなり使える能力だ。
陰とはすなわち光に対しての影だ。
季節で言えば冬とか、明光で言えば暗黒であり、炎であれば氷とか水だとか。
明るいものの反対に位置するものなら考えやすい。
太陽なら月とかね。
自分の影を荷物入れに変えたりとか、空気中に存在する水分を利用して攻撃したりとか。
襲われたとしても対処できるし、日常生活にも使えるからね~。
今更だが俺の前で、某かませ堕天使と変態主人公が見えているのだが...
なんでこのタイミングで出くわすんですかねぇ!?めんどくさいじゃん!!!
ここには結界がはってあるはずだが?貴様何者だ?的な感じでさぁ!?
ほらぁ!!!かませちゃんがこっちむいたぁ!怪しげな顔してるしぃ?
体じろじろ見てにやけてるしぃ??こっちみんなボケェ!!てかこっちくんなよ!
「貴様いったい何者だ?ここには結界がはってあるはずだ。ただの人間が入ってこれるはずがない。」
思ってたことそのまま言っただとぉう!?こいつ...できる!
まぁ、そんなことより邪魔なのだよかませちゃんや。この理不尽に最悪なところから逃げられぬではないか。
「そこをどいてください。進路の邪魔なのです。」
「ふん、人間のくせに偉そうにいいよって!いますぐ私のもとに下れば許してやらんこともないが?」
いらっ!イライラッ!!!この私の超絶タイプの理想の女性をそんな目でみるとはゆるざん!!!
一撃で消し去ってやろうじゃぁないか!!!!塵も残さず消し飛ばす!
「どうした?怖くて声もでn「それ以上の侮辱は...」ッ!?この私の言葉を遮るとは...ならば力ずくで!」
ふんっ後で謝っても許しはしないんだぜ?私は話を聞かないからなぁ~。
「......許しはしない...!」
俺の怒りに反応したのか、LOF(三つ目の能力のこと)が発動した。
かなりの範囲に広がったせいか、おれは全く気が付かなかった。
変態主人公とヒロインが固有結界の中に入っていることに。
俺の前に広がるは、雪に覆われた大地に少し雲のかかる満月。
沈まぬ太陽に、幽かに輝く星々。矛盾する世界。ありえぬ世界。
今見えるすべてに終わりが無く、あるはずのない幻想が溢れている。
これぞ≪幻想≫、終わらぬ≪理想≫...。
「これこそ荒唐無稽な夢物語。≪終焉無き幻想≫...我が固有結界なり...ッ」
やっべぇ!一度言ってみたかったセリフ第二位を現実で言えるとは!!!なんという幸運!
かませちゃんに感謝だな今回ばかりは。ふぅ...すっとしたぜぇ...なんでだろ?
「固有結界だと...!?そんな高等技術、なぜ人間が...!?」
俺の姿がいつのまにか変わっていたことに気づく。
雪と雲の模様の刺繍が施されている紫色の着物。頭に浮かぶ月輪。そしてなぜか浮かんでいた。
なにこれ楽しい。ふわふわしてやがる。
気づくと、かませちゃんより高いところにいた。
そんなことより、このスーパー美人を侮辱したこいつは許さん!!!
なぜか少しも動かない咬ませちゃんにシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッッ!!!!
「これにて終幕、≪終滅する理想郷≫」
こいつはおれの考えた技だ。イメージは機動戦士の二連月光砲ならわかりやすいと思う。
大きく腕を広げ、月の光を集めていく。俺の上に巨大な魔法陣が展開される。
それは複雑に重なり合い、塗りつぶしたようにしか見えない。
図形だけだと味気ないからよくわからん文字も加えた。すべて俺の妄想である。
ああ、痛い。痛いよ。視線が痛い。かませちゃんの、こいつこの年にもなって...的な視線が痛い。
もうやめて!俺のライフはすでにゼロよ!!!
「させぬ!私は最強!私は無敵なのだからなぁぁぁぁ!!!!!」
くくく♪遅いよ君。そんなに遅いと頭痛に苛まれるくらい寝られるよ?
それに...そのセリフは負けフラグだぜ?
「ロックオン成功...狙い撃つ!ツインサテライトキャノン...発射!!!」
てのひらを合わせて月光砲を放つ。あぁ...快...感.....❤癖になりそう...。
体から何かが抜ける感覚。くすぐったくて笑みがこぼれる。
奴がいたことを忘れていたが、消し飛んだせいか姿が見えない。
声すら聞こえなかったため、何も言えずに死んだらしい。
ははっザマァないぜ!なんて言葉が出てきて思わず吹き出しそうになる。
誰にも見られないように顔を横にずらす。遅かった気がするがもう気にしない。
目の前を何かが横切る。どうやらかませちゃんの羽らしい。
きれいな鴉羽色をしていて、とても美しい。
羽一枚を残して消してしまったことを後悔するがもう遅い。
残念なことをしてしまった、なんて考えているとふといい案を思いつく。
この羽に意思と肉体を与えて、別人として生きてもらうとしようか。
そうすれば羽は外的殺傷がなければ消えないし、無くならないだろう。
この羽がなくなるのは世界の損失だ。
早速俺は行動を開始する。
羽に変化術式をかけて、デス・クロック(二番目の能力の名前)を発動させる。
初めてのためかすげぇ不安だが、あの羽のために我慢する。
発動した直後に俺を襲ったのは、胸の激しい痛みだった。
心臓の中で何かが暴れまわるような痛み。汗が吹き出し、手が無意識のうちに胸をかきむしる。
不意に痛みがとまる。汗だくになった体で見たのは、きれいな流線型の体をした鴉だった。
あまりの痛みで涙が出たが、鴉の姿を見てよかったと思える。それほど綺麗なのだ、安心安心。
元咬ませちゃんの鴉は、頭を下げ(たようにみえた)て大きく翼を広げる。
翼をはためかせて、鴉にしては雄々しい声をあげて空高く舞い上がり消えていく。
「やっぱりきれいね...あの姿」
女言葉にしては気にしないでくれ、すでに諦めたのだよ。
この姿で男言葉だと違和感がすごいからな?すごくシュールだからな?
長い時間ここに立っていたせいか疲れたし、動きたくない。
適当に休憩場所を見つけて、休むとしますかぁ~。
早々に体を動かしてこの場から去る。
______________________疲れたでござる。
~~~~~一誠SIDE~~~~~
おれは今日女神を見た。いきなりどうしたと思うだろうが、本当なのだ。
俺がこうなった理由を説明しよう。これは数時間前の話だ...。
俺はいつも通り放課後に、お宝コレクションを見るために家に直行してしていた。
何かいつもと違うような違和感がしたがあまり気にならずに、全力疾走である。
「待ってろよぉぉぉ俺のお宝ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
すれ違う人の嫌そうな顔を尻目に、足を動かす。
家まで近くの公園につくと少しスペースを落とす。ククク...もうすぐ、もうすぐでお宝が........!
ふと視線の先に影があるのに気づく。目の前に来ていたのかと思い体を避けるが、姿が見えない。
「貴様が一誠というやつだな?主の命により死んでもらおう」
低い男の声が上から聞こえてきた。は?こいつ何言ってんの?いっちゃった?頭逝っちゃった?空飛んでるし、羽生えてるし...
「あの...頭大丈夫ですか?いい病院紹介しますよ?手遅れになる前にはやめにいく事をおすすめしますが.....?」
「ッ貴様!私を愚弄するか!!もういい、殺す...今.....ここで!!!」
そいつは空間をゆがめて光ってる槍?みたいのを手にする。
この人今どこから槍とりだしたんだ!?しかも殺すって...高いところにいるせいかよく見えないが、体がこいつは殺る、絶対殺るって警告している。ホントにやるってのかよ..........。
嘘だろ!?こいつほんとうにやんのか!?
「ここは公園だぞ!殺したとしても人の眼がある!死体の処理はどうするんだよ!!」
それにおれにはまだ死にたくない理由がある。これがあるから俺は生きられるのだ。
それは...______まだ見ぬお宝がおれを待っているからだッ!
体が震えている。逃げろって脳が叫んでる。それでも、それでも...
どんなに軽蔑されようとも俺はエロに生きる人間だ!それをすべて手に入れるまで俺は死ぬわけにはいかないのだよ!こんなところで終わるわけには...!
あいつが槍を構え、光が輝きを増していく。本能が生きることをあきらめたらしい...体のあちこちから力が抜けていく。ふぅ...悪いな、わが友よ...私は一足先に空へむかうぞ...........。
「どいて...邪魔」
唐突に彼女は現れた。いつのまにか目の前に前にいた彼女はあいつに臆することもなく進んでく。
「進路の邪魔なのです」
彼女の背中が輝いてみえた。弱者を守る強者の姿。
あいつにどんなに脅迫されても屈せずに立ち向かう姿。
まるで人々のために戦う戦女神のようなそんな存在感。
あいつのことなどすでに頭から消え去っていた。
俺の全神経は、彼女の声を聴くために、姿を見ることだけに集中していた。
ふと気が付くと、目の前の景色が一変していて呆然とする。
雪に満月に白夜...だったっけ?僅かにだが星の輝きが見え隠れしている。
俺は見たこともない超常現象をまじかに見て、一瞬動きが止まる。
それから慌てて彼女を探して見つけると...、
_____________胸の鼓動が止まる。
月の光で輝く銀髪に、柔らかにはためく着物。
体つきは細いのだが出ているとこは出ていて、ひっこむところはひっこんでいる。
頭の上で廻る月輪もこの幻想的な風景と相まって、とても美しい。
いつもは興奮して暴走していると思うが、不思議と落ち着いた気分だった。
唐突に彼女は何かつぶやくと、上空に青白い魔法陣のようなものを展開させ、そこに光が収束していく。
_______なにかヤバい何かが来る...ッ!!!!!
羽の見た目堕天使の男の人も似たようなものを感じたのか、武器を構えて猛スピードで近づいていく。
危ない!...なんて思ったころには、青白い閃光が視界を埋め尽くした。
.................ツゥ...まだ目がチカチカしてる。八ッ!?彼女は????
すぐ近くも見えない俺が見えたのは、胸を押さえて苦しむ彼女の姿だった。
俺は、困惑する気持ちより後悔と無念の感情のほうが先に出てくる。
なぜかは俺にも分からない。出会って___向こうはどうか知らないが___数分。
そんな短い時間で、こんな気持ちが湧くことに疑問を覚える。
なんだ!?この気持ち...胸が.....痛い...!
顔の上で眩い光が輝き目をそちらに向ける。
そこでは、汗が流れかなりの激痛だったのか涙を浮かべて空を飛ぶ彼女の姿だった。
彼女の腕には、一匹の美しい鴉。光すらも飲み込むような深い黒。
彼女と対称だが逆に映えてきれいな絵になっている。
別に嫉妬などしていない。出来ることなら場所変わってほしいなどと思ってない。
思ってないったら思ってないのだ!!!...多分...おそらく...きっと...メイビー。
ん?んん???なんでこんなことを...?なぜこんな気持ちが......。
心の中で謎の葛藤を繰り広げていると....
突然彼女がこちらを向く。見つめられたせいか、心臓がはねたような気がする。
謎の気持ちでドキドキしていると、彼女は柔らかく微笑んでこう言った。
「よかった............無事なのですね......心配したのですよ?」
その時だったかな...心の中で渦巻いてた気持ちに気づいたのは。
俺はきっとその時から.......
______________彼女に恋をしていたんだ
~~~~~???SIDE~~~~~
あの子何者なのかしら...歴代の魔王たちでも持つ者は限られていた固有結界をあの長時間も
展開し続けるなんて...。
明らかにただの人間じゃないわね。あの子がどういう立場か知らないけれど.........
_________ここで被害を出すなら、容赦はしないわ
グッフゥ.....どうしてこうなった。
何か誤字があれば、お知らせください。