変態三人組の一柱が改心したようです   作:曉 焔

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すいません途中から深夜のテンションが入っております。
それが原因で、壮絶なキャラ崩壊がぁ............
そういうのがダメだという方は........



部屋を爆破してダイ○ードしたあと、
電車の上で両手機関銃をばら撒き、
ミサイルを使ってダイナミックお邪魔しますしましょう。

そうすれば、世界的指名手配犯として名が轟くはずです。


.......................................。


痛い痛い痛いですってば!石投げないd....うぇい!?ちょっ誰ですかナイフなんて投げたひと!?死んじゃったらどうするんですかぁ!?



ゲフンゲフン......それではどうぞ!


中二病にはご用心

はろはろはろ!夜灯月氷詠璃なんだぜ!厄介ごとから逃げtゲフンゲフンっ!戦略的撤退をして安息の地を見つけた私だぜ!!!

なぜだか知らんが、逃避行したすぐそばに無茶苦茶きれいな家があって誰もいないようだから、私が有効活用している。決して不法侵入からの支配をしたわけではない。

 

 

中はなんというか...豪邸というより、能力が高いものが多かった。漁r...探索中にいっぱい出てきたからいくつか紹介しよう。

 

 

まず時計だ。一見普通の時計なんだがこいつには特殊な機能があるようで、時計の横にあるクルクルを押すと、カバーがはずれて標準機が出てくるのだ。もしかしたら某名探偵みたいになれるかもと思い、すぐそばにいたネズミ(理由を聞いてはいけない)に向かって打ったら......

 

 

 

 

 

 

............溶けたのである。

 

 

 

 

 

 

なんで!?ねえなんで!?そこは眠らせるんじゃないの!?これじゃあ自称名探偵のおじさんがしんじゃうよ!!あの人実はゾンビだったの!?白髪博士何て物を作ってるのさ!?

 

 

ぐぅ...はぁはぁ...次に行こうか。

 

 

お次はブレスレット?を紹介しよう。

肘から手首までの間をすっぽりと覆うこいつは、金属でできてるせいかすごく重い。

装飾がかっこいいので思わずつけてしまったのだが、外れない。そう外れない。

全く外れない。______\(^o^)/

 

 

今度はなんだよ!殺人兵器の次は呪われた宝具ってか!?この家なんなんだよちくしょうめぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!

 

 

ふったり握ったりしているのだが外れない。いろいろとためしているのだが、どれも効果がないようだ。どうにか外そうと躍起になっていると、急に重みが消える。

 

 

あまりのタイミングの良さに顔が引きつる。顔が硬直しているのが自分でもわかる。

認められたとか認識されとかじゃないよな?な?な?

 

 

「装着者確認、『継血』承認。これより『古き血族』を開始します。」

 

 

キエァァァァァァァァァ!!!!!シャベッタァァァァァァアァァッァッァァ!!!?!?!??!!?

 

 

何こいつ!喋るんだけど!?なにも言ってないのに何か承認されたし!?てか『古き血族』ってなにさ!?それよりこれを外してぇぇぇぇぇ!!!!!!!!

 

 

ふぅ...ふぅ...なんか体が軽いし遠くまで見えるしどうなってるのさ?

 

 

「お久しぶりですマスター。最後に会ったのは二天龍と三大勢力との戦争の時でしたか...懐かしいですね。あの時に勝る魂の輝きです。随分成長なされたのですね。」

 

 

普通にシャッベッタァァァァァァァァァァアァァァァアアァアァ!!!!!!

てかあんたのせいか!人の体を好きにいじくりやがって!なんてことを......!!だが、下手にこいつを刺激すれば殺されかけん。慎重に言葉を選んで知らないと伝えなければ!この歳で死ぬわけにはいかない!

 

 

「本当に久しぶりねクラウ・ソラス。たしかあなたは剣じゃなかったかしら?少なくとも鈍い輝きかたではなかったとおもうのだけれど。」

 

 

なんでだぁぁぁぁぁ!!しっかり働けよ俺の口!......え?働きたくないでござる?てめぇはお口ミッ○ィーしてろよコノヤロー!それよりクラウソラス誰だよ!?剣とかしらないよ?輝いてるとかしらないよ?別に太陽神が持ってる不敗の剣だとか知らないよ?中二...黒歴史......うっ!頭が!?

 

 

「私にも分かりませんが、気づいたらこの姿でしたのでなんとも......そんなことよりも夜輝神様はご無事でなによりです。」

 

 

夜輝神(やきがみ)様だれぇ!?そんなことよりこんな中二病みたいな会話誰かに聞かれたらまずい。二度と外を歩けなくなっちまう。

 

 

「ありがとう、私はなんともないわ。すごく今更だけどこの会話を聞かれたらまずいわ。場所を変えましょう。」

 

 

因みに今は、外にいる。あの家の中にいたら頭がおかしくなりそうだったから、気分転換に屋上にいるのだ。月がきれいな夜でござる。

 

 

ともかくここから移動しなければ。でもだいたいドラマとかだと聞かれてたり.......................え?嘘だよね?嘘だよね?いないよね?深紅の髪の蝙蝠みたいな羽が生えてる美人さんなんていないよね?

 

 

「ねぇクラウ?今私の背後にグレモリ―家の者がいるような気がするのだけれど?」

 

 

「います。正式には、次期当主の者のようですが...リアス・グレモリー......なるほど...サーゼクスの家系ですか。正直あの者の血族を途絶えさせるのは惜しいのですが、いかがいたします?始末しますか?」

 

 

始末!?なんてこというのさ!だめだめそんなのだめ!!!聞かれたのはまずいけど、顔さえばれなければ!なんとかなるかもしれない!それにこの人殺しちゃったら、話が進まないからね。

 

 

「構わないわクラウ。少し脅して、追い払えば十分だわ。そうすればきっとなにもしてこなくなるわ。.........たぶんね。」

 

 

「はぁ......相も変わらず甘いですねあなたは。今回は再会に免じて許しますが、次は許しませんからね?」

 

 

私ですらないのに宝具(呪い)に叱られたでござる。なんて理不尽なのか。だが、やるなら度派手にやりたい。あまり目立ちたくはないが、中二話を他に漏らさないためだ。可能なら忘れてくれるとありがたいなぁ~。

 

 

_______さぁて、やりますかね。

 

 

「あなたがこれから体験するのは、つい明日の出来事かもしれない。」

 

 

陰の力を使い彼女の影からでて、紅髪さんの真後ろで囁く。彼女は驚いて振り向くが、そこに私はいない。

 

 

「あなたは一体どこを見ているのかしら?」

 

 

一度でいいから言った見たかったセリフ第三位が言えた!やったやった!!!...今子供だなとか思った人手をあげなさい。大丈夫、怒らないから正直にね?

 

 

彼女には幻術でも見てもらおう、そっちのインパクトが強ければ忘れるはず。

ふらっと彼女が倒れはじめる。とっさに体を支えて阻止するが、結構な重さに倒れかけてしまう。くっ......以外に重いだと!?この胸部装甲か!?そうなんだな!?

結構なものに愚痴が零れるが、次の言葉に凍りついたように固まる。

 

 

 

 

 

 

 

「ごめんなさいお兄様ぁ......もうしませんからぁ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

__________あんたの兄貴あんたになにしたの!?!!?

 

 

 

 

~~~~~リアスSIDE~~~~~

 

 

はじめましてね。私の名前はリアス、リアスグレモリーよ。グレモリ―家次期当主になることが約束されてるわ。......あら?私は一体誰に自己紹介しているのかしら。まあ

そんなことより彼女の尾行が優先よ。彼女の正体を知るチャンスなんだから。見失うわけにはいかないわ。

 

 

そう、私は今尾行をしている。相手は、はぐれとはいえある程度力のある堕天使を一瞬で消し炭にした女の人よ。

私にはこの地域を統治するものとしてほおっておく訳にはいかないのよ。敵対するなら、排除するのも私の役目......正直に言うならやりたくはないのだけど。

 

 

下校中に見つけてついてきたのだけれど、すごいところに住んでいるようね。駒王町どころか、全世界の都市伝説と化している輝きの家、『夜灯月邸』と呼ばれている屋敷に住んでいるなんて......。この屋敷は持ち主以外が入ると真実の扉と呼ばれる空間にとばされて、二度と帰ってこれないって噂の屋敷じゃない!

 

 

この屋敷の持ち主って彼女だったのね。驚いたわ...気づかずについて行ったら帰ってこれなかったかも..........。

 

 

一度彼女の姿を見失った私だが、屋根の上で何者かと話しているのを目撃し、とっさに隠れる。彼女の背中側の壁に張り付いて、話を盗c...ゲフン聞く事に成功した。

 

 

「装着...任、『継血』承......『古き血族』を...始.....ます。」

 

 

ダメ...よく聞こえないわね、もっと近くによらないといけないようね...危ないような気がするのだけれど、覚悟を決めないと......!

息を殺して、音をたてないように移動する。横に移動して、どうにか会話がちゃんと聞こえるようになった。

 

 

「お久しぶりですマスター、最後に会ったのは二天龍と三大勢力の戦争の時以来ですね......懐かしいです。以前に勝る魂の輝き......随分と成長なされたのですね。」

 

 

今更だと思うのだが、私が確認した時は一人だったはず......二人分の声が聞こえるのは何故なの?まさか神器......いや、それはないわね。

 

 

「本当に久しぶりねクラウ・ソラス。あなた剣じゃなかったかしら?それにこんな感じの鈍い輝きでもなかったはずよね?」

 

 

クラウ・ソラス?話してる相手の名前のようね。でも剣?鈍い輝き?人じゃないの?そっと顔をのぞかせて見るも、一人しか確認できずに相手の姿も確認できなかった。

 

 

「私も詳しくは...気づいたらこの姿でしたのでなんとも......そんなことより≪夜輝神≫様はご無事のようですね。安心しました。」

 

 

≪夜輝神≫!?どうなってるの!?彼女が神だとでもいうの?確認できた神は聖書の神だけのはず......ッ!そういえば、あの戦争の時にもいたっていってたはず。だったら、お兄様なら何か知ってるかもしれない!

 

 

そう考えた私は、知らず知らずのうちに焦っていたのかもしれない。冷静でいればあんなことにはならなかったというのに。

 

 

「ねぇクラウ?今私の背中にグレモリ―家の者がいないかしら?」

 

 

っ!?ばれた!ここにいるのはまずいわね...早く転移いないと!!!

 

 

「います。正確には、次期当主のリアス・グレモリ―というそうです。なるほど......サーゼクスの血族ですか。正直超越者の血筋を途絶えさせるのは惜しいのですが...いかがいたしましょう?始末しますか?」

 

 

始末って...殺すってこと!?こんな時に限って転移が遅く感じる。早く早く早く!!!やっと転移陣が輝き始める。これで逃げられる!!早くお兄様に伝えないと.....!!!

 

 

だが、突然陣が崩壊しなくなってしまう。まるで、謎の空間へ閉じ込められたように。

 

 

「嘘!?どうなってるの!?ちゃんと起動したはず!」

 

 

突然のことに驚き、冷静さを失っていく。もう一度起動させるも結果は同じ。さらに焦りが積もっていく。そしてついに鈴のような透き通った綺麗な声が聞こえる。

 

 

「あなたがこれから体験するのは、つい明日の出来事かもしれない。」

 

 

後ろ!?そんな気配はしなかったのに!?魔術を使った気配もなかったってことは、純粋な身体能力だけでやったっていうの!?

 

 

バッ!!!......何て効果音が付きそうなレベルで振り返るが、どこにもいない。確かに真後ろから聞こえたはず。でも風も感じなかった。なにか、触れてはいけないような何かに触れてしまった気がして、体から嫌な汗が流れだす。

 

 

「ままままままさか幽霊とかじゃないわよね?天使とか堕天使とかいるし、もしかしているかもしれないし......」

 

 

「あなたは一体どこをみているのかしら?」

 

 

「.......ッ!?」

 

 

景色が入れ替わる。今見えるのは私の家なのだが......目の前にはお兄様とグレイフィアの二人だけ。一体どうしたんだろうか?すごく嫌な予感がするのだが......

 

 

うわぁ......二人ともすごくいい笑顔で迫ってくるのだけど...そのわきわきしてる手はなんなのかしら?...え!?こっちこないで!!!ちょっとお兄様離してください!......ふぇ!?...グレイフィアどこ触って.....んぁっ...ぁぅっ.........

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

______________いやぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁ!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

____________あの悪夢の内容について私はもう覚えていない。




うわぁ......これはひどいや...。
崩壊しすぎて世界がヤバい。

なんかもうワケワカメだけど、もし次回があるのなら宜しくお願いしますです(意味深
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