暗殺教室 ~ばけものを救ったのは、なんと地球を壊す超生物でした!~ 作:我楼
どうぞ!
少女side
「えっと、どういう状況?ここどこ?この人誰?」
んー、何なの?この状況は。
一回整理しよう…落ち着け、落ち着くんだ私。
ここは家でしょ。あいつがゆったりしているからここは家……でいいのかな。
私とあいつと、他には玄関近くに大人の人が10数人、前にも二人、家の中は5、6人程度かな?合わせると20人近くはいる…と。
「いや、おかしいよね!?普通はこんなに人来ないよ!しかも大人が!こんな人間に!」
「だ、大丈夫か?」
「大丈夫、落ち着いた………と思う」
はあ、はあ……よし、落ち着いた。
「すまないな、いきなりこんな人数で来てしまって。これも国家機密が関わっているんだ」
「国家機密?なんですかそれ?」
私が疑問に思うと、あいつが答える。
「あれだよ、あのー、凄い速さでヒュンヒュンいいながら飛び回ってた奴。お前は気絶してたから分からないと思うけど容姿は黄色いタコ、中身は人間っぽい野郎だ」
ふーんそんな生物がいるんだ………国家機密と言うことは人工的に作ったのかな?てかそれ以外ありえないよね。
「話が早くて助かる。俺は防衛省の烏間という者だ。今は椚ヶ丘中学で体育の教師をしている。それでなんだが、国家機密、あのタコを3月までに………殺して欲しい」
「殺す!?あの速さを出す怪物を!?」
「そうだ、あいつはマッハ20が出せる上に頭も良い。並の攻撃ならなめきっていても躱せる。そしてあいつのことは秘密にして欲しい。国家機密だからな。もし、誰かに口を滑らしたら…」
「たら?」
その間がすこし何だけどすごい長く感じる。なにをされるんだろう…怖いけど興味が湧く。
「記憶消去の処置を施す。あいつのことを全て忘れてもらう。あいつを殺す場所は学校、俺も教師をしている椚ヶ丘中学の離れ校舎、E組…落ちこぼれ達が通う校舎だ。君達にはそこに明後日から通ってもらう。必要な物はある程度準備した。生活に必要な物も準備しといた。今後必要な物は言ってくれ、こちらで準備する。あと生活についてはこちらが仕送りをする。質問は?」
ないけど………いや、ある。
「そいつに攻撃を与える手段は?」
「……そのことだがナイフと銃を渡しておく。他に作って欲しいものがあったら言ってくれ、出来る限り準備しよう」
「そうですね…私からはナイフを3本くれると嬉しいです」
「分かった、君は何かあるか?」
「槍、コレに似た槍を下さい。出来るだけ堅く、振っても空気に負けないように」
ほう、そんなモノを要求しますか…それは無理でしょ。
「………難しいか頑張ってみる。出来たら報告しよう」
烏間さん…先生は苦労人かなー、超生物の監視役とか、まあこれからは私も含まれるの…かな。よくお前と一緒にいると疲れるっていわれるし、主にあいつだけど。
まあ、今日は寝ますか!たっくさん寝たけど、そうしよう!
クゥ~
うう、お腹鳴っちゃった……絶対笑ってるよねあいつ!やっぱ笑ってるよー………うぅぅ。
まあ、お腹空いてきちゃったし。なんか食べよ!
今回も同じオチです!
まだオリジナル…ということで短くなります。
感想などで小説のアドバイス、誤字脱字、おかしな点がありましたら是非指摘等よろしくお願いします!
ここからは私用で、パズドラを少し前からやっていて今はランクも200ちょいと低いのですが、フレンドになってくれる人がいたらお願いします。
IDは381,049,265です。
では、パズドラにはまった我楼でした。
ばいばい!