暗殺教室 ~ばけものを救ったのは、なんと地球を壊す超生物でした!~ 作:我楼
「じゃあ、私から。私の名前は
「えーっと、俺は
よろしくーと適当に言い、獅子王はスマホを弄り、草薙は倉橋に話しかけている。
「草薙さんは律さん、あそこの機械の隣で、獅子王くんはカルマ君と寺坂君の間に入って下さい。あの赤髪とがたいが良い人です」
スマホはだめですよーと注意する殺せんせーを気にせずに獅子王は歩いていき座る。
草薙はいつの間にか座っていた。
そこから授業が始まり、獅子王が怒られたり、草薙が小学生レベルの問題を答えられなくE組が笑ってたりして昼休みになった。
獅子王side
「ねえねえ、一緒に食べない?色々聞きたいこともあるし」
俺が授業のモノを片づけていると隣の赤髪……カルマ?といったっけか、まあそいつが話しかけてきた。
あまり人は得意じゃないからな。どう断るか。
「ねえどっちー、早くしないと連行するよ」
「すまんがこt」
「ハイ時間切れー、強制連行ねー」
時間早いな!?てか俺喋ってたよね!?てか力強いなオイ!
「ほら、連れてきたよ渚君」
ナギサ?人の名前か、名前だ。
「確認したいことがあるんだが、いいか?」
俺が確認したいこと、それはあのタコのこともあるが今はそこじゃない。もっと重要だと思う。
確認したいことと言うのは、
「あのさ、ナギサって女か?男か?どっちだ」
このことだ。説明を入れるとナギサは背が小さく小柄で華奢な体、そして水色の髪をツインテールにしているのが特徴だろう。しかも童顔なんだよ!分からないんだよ!ちなみに制服は男用な。
「ああ、それね。いつも間違われるけど渚君は男の娘「男の子だからね」」
カルマが答えてくれた。まあ本人の反応からして嘘なんだろうが。
「こっちも質問して良い?私は茅野カエデね」
次は緑の髪の女……茅野が話しかけてきた。
「ああ、別に差し障りない程度なら良いぞ」
「じゃあ、虎白さんとはどういう関係なの?兄妹じゃないでしょ?」
「ああ、あいつとは一緒に暮らしてるだけで
まだ此奴らには言いたくないからな、俺とあいつの関係は。
「にしてもさ、なんで
カルマも質問してくるのか。超意外だわ。
「ああ、いつの間にか入れさせられた。あのタコの手で」
手というか触手だけどな。ん、このパン美味いな。
「午後の体育が楽しみだなー、今日の訓練は何だろな」
「体育?訓練?どういうことだ?あとお前誰だ」
「体育では殺せんせーの暗殺のためにナイフや射撃の訓練をするんだよ。俺は杉野な」
そういうことか、だから防衛省の烏間先生が先生やってるのか。
ふう、ちょっと多かったな。次からはもう少し減らすか。
キーンコーンカーンコーン♪
予鈴が鳴った。
じゃあ俺は準備するか。
「んじゃ、俺は行くわ」
「分かった、次も一緒に食べる?」
「是非」
あいつ等の実力が分からなかったが、体育で訓練か。烏間先生と戦ってみたいな。
そう言いつつ、俺は席に着いた。
どうも、我楼です!
投稿が遅れたのですが、これが今年最後の投稿になりますかね。
皆さんはクリスマスはどう過ごしましたか?(遅いけど)
ちなみに俺は部活で予定が埋まっていました。
ではこれで!来年も宜しくお願いします。
良いお年を!