今、俺はサトシと一緒にオーキド博士の研究所にいるのだがやっぱりすごい人だと思う。 ポケモン研究の第一人者で
ポケモンのことに関してはすごい人だ。
普段はダジャレ好きのジジィらしいが……
「お主がサトシに助けられたシュウじゃな? 」
「はい、そうです。 … … オーキド博士!! 俺にオーキド博士の手伝いをさせていただけませんか!? 」
「ふむ、サトシから聞いたがラルトスを助けるためにグラエナから庇ったそうじゃな… そしてお主は名前しか覚えてないと? 」
「はい… 自分の名前しか覚えてないのですが」
(前の世界で培ったポケモンの情報とかは言わない方がいいよな?)
「うむ… ポケモンを庇ったという事実… それは、ポケモンへの愛そのものが行動に出た。 その勇気ある行動とポケモンへの愛を信じてお主にはサトシと一緒にシンオウ地方に行ってもらおうと思う。」
「はい! 分かりました。 ですが何も持っていないのですが…」
「それなら、まずはこのカバンと図鑑とお金じゃな1万円渡しておく 非常に珍しいポケモンなのじゃが…このイーブイを最初のポケモンとして授けよう。」
「ブイ!!」
オーキド博士がそう言ってボールの中からとても可愛らしいイーブイが出てきた。
「宜しくな! イーブイ? あっポケモン図鑑」
図鑑 イーブイ ♀ 特性 てきおうりょく
しんかのとき すがたと のうりょくが かわることで きびしい かんきょうに たいおうする めずらしい ポケモン。
「へーいろんな進化の道があるのか…面白いな!
それと名前か…よし! ブイだ! 」
「ブイ! 「私の事忘れてない? 」ブイ? 」
気づいたらラルルが拗ねたようにズボンの裾を持ってこちらを見ていた… (マジでゴメン…)
「謝るなら…… だっ! 抱っこして!! 」(プイ! )
「か、可愛い!! 」 ギューー
「ぶ、ブイ!! 」
「ブイもやって欲しいのか? おいで! 」
「ブイーーー」
可愛いやつや…
「では、オーキド博士! 行ってきます。」
「あぁ…行ってきなさい」(空気じゃったな)
「じゃあ行くか! シュウ!!」
「サトシ居たのか…」
「居たよ! 」 (やっと出発だぜ)
漫才を繰り広げながら新しいポケモンのイーブイのブイと
ともに新しい地シンオウ地方に出発するのであった。
「あっ! ラルルを図鑑で調べるの忘れてた…」
図鑑 ラルトス ♀ 特性 テレパシー
あたまの ツノで ひとの きもちを かんじとる。あかるい きぶんの ひとの まえに あらわれるという。
* 図鑑の説明文はダイヤモンド・パール から使用
「よし! じゃあ行くか!」 (マイペースすぎるぜ…)
ラルトス ♀ 名前はラルル
技 なきごえ
テレポート
ねんりき
イーブイ ♀ 名前はブイ
技 にらみつける
しっぽをふる
たいあたり