引きこもりに誘拐された   作:あぶらげさん

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第1話

「テケリ・リ」

「テケリ・リ」

「テケリ・リ・・・リ?」

「テケリ」

「テ・・・ケリ・・・・・?」

「テケリ・リ」

 

 

ふわぁ、眠

やぁ、読者の諸君

初めまして、最近寝不足の・・・そうだな

ナニガシという者だ

職業は元学生の現使用人?というやつだ

「ナニガシさん、そろそろ時間です」

「了解です」

今話をしていたのはヨグさん

俺の上司に当たる人でこの白い謎の空間を管理

しているらしい・・・

らしいっていうのは俺が最近ここに来て

余りここのことを知らないからだ

「テケ・リ」

「ショゴちゃん?あぁご飯ね

あいつ起こすまで待ってて」

「テケリ・リ」

今俺が喋っていたのはショゴちゃん

通常は真っ黒らしいがショゴちゃんは真っ白で

ショゴちゃんの種族中でもエリート中のエリートらしい

簡単にいうとドラ○ンボールのべ○ータみたいな感じ

でも○ジータとは違いかませいぬどこまでではない

っと、説明している間に目的地についたみたいだ

コンコン

「お邪魔シマース」

この部屋に入るときは何故か某ゴマの扉みたく

"お邪魔シマース"と言わなければ入れない

出るときは何故か"おかえりなさい"と言わなければ

ならない

そこはいってきますだろ

そんな事を考えながら部屋に入る

部屋は和室でそれなりに広い

そしてそのど真ん中におれを"誘拐"したやつがいた

「ムニャ、ムニャ スゥ・・・スゥ・・・・・」

気持ちよく爆睡している

やはり昨日天日干ししたオフトゥンは気持ちいい

のだろう

「起きろ」ゲシッ!

「ブフッ!!??」

だからといって起こす事に躊躇いはない

人が朝早くから仕事をしているというのに

すやすや寝ている奴にかける温情などない

俺は朝4時から起床しているとううのにこいつは

11時まで寝やがって・・・(# ゜Д゜)ピキピキ

「ゲホッゲホッ、あー、あ、オハヨウ」

「オハヨウ、体調は?」

「まぁまぁ・・・オヤスミ」スヤァ

「二度寝してんじゃねーよ」ドゴッ!!!

「ブフッ!?・・・スヤァ・・・」

殴りたい、この引きこもり

「既に・・・殴ってる・・・だろ(笑)」スヤァ

ブチッ

「ショゴちゃん、ギルティ」

「テケ!!!」ズドドドド!!!!!

「タコスッ!!??」

俺の命令によりショゴちゃんが某ゴム人間のように

ラッシュを重ねあいつをぶっ飛ばした

ちなみにこのやり取りは4回目である

「ひ、ひどいよナニガシ!!

親にもぶたれたことないのに!!!」

「そもそもお前親いねーだろ」

「そうだけどねぇ」

こいつといるとまじで調子が狂う

何でこんなのが俺の”主人”なんだ・・・

「だって私だし♪」

「ナチュラルに心を読むな

まぁ何かそう言われると納得するけど」

「でしょ♪早くご飯食べよナニガシ!!」

「了解、お嬢様。ショゴちゃんも行くよ」

「テケリ・リ」

まぁそんなこんなで今日もまた1日が始まるのである

まる

 

 

 

 

 

 

「パイをナニガシの顔面にシュゥゥゥ!!!

超☆エキサイティン!!!」

「一回死にやがれェェェ」

「テケリ・リ」

「食事中は静かにしなさい!!!」ゴンッッ!!!

「ヒデブッッッ」

「トクトクトク、、、」

「は!?ナニガシが死にそう!?

メディック!メディィィック!!!」

 

この職場まじで常識通用しねぇ

1日が始まる前に俺が死にそうわ、コフッ

 

 

 




「始まったな」
「始まったね」
「更新は作者の気まぐれだけどな?」
「らしいね」
「なん・・・だと・・・・・」
「作者飽き性だもん、仕方ないね」
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