「テケリ・リ」
「テケリ・リ」
「テケリ・リ・・・リ?」
「テケリ」
「テ・・・ケリ・・・・・?」
「テケリ・リ」
・
・
・
・
・
ふわぁ、眠
やぁ、読者の諸君
初めまして、最近寝不足の・・・そうだな
ナニガシという者だ
職業は元学生の現使用人?というやつだ
「ナニガシさん、そろそろ時間です」
「了解です」
今話をしていたのはヨグさん
俺の上司に当たる人でこの白い謎の空間を管理
しているらしい・・・
らしいっていうのは俺が最近ここに来て
余りここのことを知らないからだ
「テケ・リ」
「ショゴちゃん?あぁご飯ね
あいつ起こすまで待ってて」
「テケリ・リ」
今俺が喋っていたのはショゴちゃん
通常は真っ黒らしいがショゴちゃんは真っ白で
ショゴちゃんの種族中でもエリート中のエリートらしい
簡単にいうとドラ○ンボールのべ○ータみたいな感じ
でも○ジータとは違いかませいぬどこまでではない
っと、説明している間に目的地についたみたいだ
コンコン
「お邪魔シマース」
この部屋に入るときは何故か某ゴマの扉みたく
"お邪魔シマース"と言わなければ入れない
出るときは何故か"おかえりなさい"と言わなければ
ならない
そこはいってきますだろ
そんな事を考えながら部屋に入る
部屋は和室でそれなりに広い
そしてそのど真ん中におれを"誘拐"したやつがいた
「ムニャ、ムニャ スゥ・・・スゥ・・・・・」
気持ちよく爆睡している
やはり昨日天日干ししたオフトゥンは気持ちいい
のだろう
「起きろ」ゲシッ!
「ブフッ!!??」
だからといって起こす事に躊躇いはない
人が朝早くから仕事をしているというのに
すやすや寝ている奴にかける温情などない
俺は朝4時から起床しているとううのにこいつは
11時まで寝やがって・・・(# ゜Д゜)ピキピキ
「ゲホッゲホッ、あー、あ、オハヨウ」
「オハヨウ、体調は?」
「まぁまぁ・・・オヤスミ」スヤァ
「二度寝してんじゃねーよ」ドゴッ!!!
「ブフッ!?・・・スヤァ・・・」
殴りたい、この引きこもり
「既に・・・殴ってる・・・だろ(笑)」スヤァ
ブチッ
「ショゴちゃん、ギルティ」
「テケ!!!」ズドドドド!!!!!
「タコスッ!!??」
俺の命令によりショゴちゃんが某ゴム人間のように
ラッシュを重ねあいつをぶっ飛ばした
ちなみにこのやり取りは4回目である
「ひ、ひどいよナニガシ!!
親にもぶたれたことないのに!!!」
「そもそもお前親いねーだろ」
「そうだけどねぇ」
こいつといるとまじで調子が狂う
何でこんなのが俺の”主人”なんだ・・・
「だって私だし♪」
「ナチュラルに心を読むな
まぁ何かそう言われると納得するけど」
「でしょ♪早くご飯食べよナニガシ!!」
「了解、お嬢様。ショゴちゃんも行くよ」
「テケリ・リ」
まぁそんなこんなで今日もまた1日が始まるのである
まる
「パイをナニガシの顔面にシュゥゥゥ!!!
超☆エキサイティン!!!」
「一回死にやがれェェェ」
「テケリ・リ」
「食事中は静かにしなさい!!!」ゴンッッ!!!
「ヒデブッッッ」
「トクトクトク、、、」
「は!?ナニガシが死にそう!?
メディック!メディィィック!!!」
この職場まじで常識通用しねぇ
1日が始まる前に俺が死にそうわ、コフッ
「始まったな」
「始まったね」
「更新は作者の気まぐれだけどな?」
「らしいね」
「なん・・・だと・・・・・」
「作者飽き性だもん、仕方ないね」