とあるの世界で問題児の''正体不明''って能力面でも肉弾戦でも強くね
と思いノリで書いてみました 大学受験が控えてるので不定期更新になると思いますが 頑張って続けていきたいと思います
では暇潰しにどうぞ
俺、柊 彩人はいつも通り夜、スマホを少しいじったあと寝たはずなんだが、起きたら真っ白い部屋の中にいた。
全く持って意味がわからんぞ…… と、周りをキョロキョロ見てたら誰かがきた。
「よぉ やっと起きたか」
おっさんが話かけてきた少しビックリしながらも誰なのか聞いてみた
「おっさん誰?」
少々ぶっきらぼうになってしまった
「俺は神だ ホラ敬っていいんだぜ」
は!!?
「神? ほんとかよ?まぁいいやここは何処でなぜ俺はここにいる?」
さして興味がないから俺はさっさと本題に入ってほしくて話の続きを催促した
「...スルーか...まぁいい ここは転生の間で、お前は死んだ後お前の魂をここに呼び出した」
嘘だろ!!?俺はちゃんと布団に入って寝たはずなのに......。
「は? 何で死んだの?」
「お前が寝た後大きい地震が起きてタンスがお前の頭に落ちてきてな、そのまま昇天だ」
そんな......
「マジかよ......ついてなさすぎだろ...ん!?...待てさっき転生の間って」
まさか
「そうだ特典を付けて転生させてやる、いく場所はくじだなちなみにいく世界は全部アニメの世界だ」
「なんだよその縛り、まぁいっか」
そういえば友達が二次小説について熱く語っていたときに聞いたこともあったような
「まずはいく場所だなここにくじがある」
!!?いつの間にくじが
「お前がいく場所はここだぁぁーーーー!!! 『とある魔術の禁書目録』」
びくぅっ!!!
「急にテンション上げんなビックリするわ‼っ……て『とある魔術の禁書目録』かぁ……....なるほど………知らないなぁ……」
俺アニメあんまり見ねぇからわかんねぇ
「次は特典だ行き過ぎたもの以外なら3つ与えてやる」
特典か確か友達が言うには特典が大事だって言っていたな
「つってもいく世界がどんな世界かわかんねぇから、何が良いかわからん」
もし行った世界が平和なのに強力な特典貰っても使えねぇからな
「そうだな、少しその世界を説明してやる」
何気に神様優しいなおい
「それはありがたい、あっでも、主要キャラは伏せてくれ」
キャラ知っちゃったらおもしろくねぇ
「わかった」
~説明中~
「超能力や魔術か...ヤバそうな世界だな なら特典は戦闘系だなってアニメとかそういうサブカルチャー知らねぇから特典も選べねぇな」
ちっ!こんな事ならもっと友達の話を聞いてれば良かったでもあいつ自分がかわいいと思うキャラの話しかしないわ...
「なら特典もくじだな ほいクジ 3つ引け」ドン
また何処からともなくクジを...
「...わかった」がさごそ
「ほい」つ□
「一つめは『問題児たちが異世界から来るそうですよ』の逆廻十六夜の''正体不明''二つめは''戦闘センス達人級''三つめは''天才級の頭脳''で決まりだ。一応能力の説明をするぞ」
やっぱ優しいな神様
~説明中~
......説明を聞いたんだが
「......とんでもねぇな まぁ力あるに越したことはねぇな、あのさここで修行したいんだけどダメか?」
能力が強くても使いこなせなければ意味がねぇからな
「むぅ...まぁ良いぞ頑張れ」
なんだかんだ許可くれる神様好感度うなぎ登り
~数年後~
大分使いこなせるようになったなまだまだ謎は多いけど
「じゃ神様 行ってくる」
「おう 行ってこい‼」
感謝してるよ神様
感想お願いします
アドバイスとかも
批判は怖いですね