とある最強の正体不明(コードアンノウン)   作:まゆげ剃り機

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どうもまゆげ剃り機です

今回は彩人がレールガン組との接触です。

御坂って戦闘狂ですよね(笑)


主人公の容姿は問題児の十六夜を髪を少し短くし色は黒です

性格は普段は無気力のめんどくさがり屋だけどやるときはやる
自分とそれなりに闘える奴と会うと普段では考えられないような言葉遣いになる


第二話

転生から15年たった。 展開が早いと思うかもしれんがまぁ気にするな

 

3年前にここ学園都市に来た、そこで俺は上条当麻という少年出会い今では親友だ

 

俺の考えが合ってれば多分当麻はこの世界の主人公だと思う

なぜかって?

 

当麻はすごい良い奴だし何よりあいつを中心に事件が起こる

俺はよく巻き込まれているんだがな 因みに当麻と同じ高校に通ってる俺は身体測定(システムスキャン)の時はサボってるからLevel0だ、俺の能力ならLevel5もいけるがなにかと実験があるのがめんどくさい

因みに俺の能力も当麻と一緒で異能を消せる、違う所は当麻は常時発動してるが、俺のは任意だ、身体能力は一応ばれないようにやってるがそろそろ隠すのもめんどくさくなってきた

 

ちなみに俺の能力の事は当麻は知ってる

1年前ぐらいに常盤台の子を助けるときにちょびっと戦ってやった

ほぼ無双状態だったな そんな風なことがいろいろあったんだ。

 

そんな俺は今何してるかというと

 

 

 

 

 

 

「暑くなってきたなぁ~~ 何にもやる気起きねぇ~~」

 

だらけていたまじで暑くなって来やがったなぁとぼーっとしてると 近くの銀行から大きな爆発が起きた

 

「うお!!! 爆発しやがった能力者が銀行強盗したのかな」(つーか真昼間から銀行強盗なんかすんなようぜぇ)

 

爆発音にはビックリしたが直ぐにどういう状況か確認出来た

すぐ近くにいた風紀委員<ジャッジメント>の少女が対応していた

 

興味が無くなり目を離したら さらにデカイ音がなりそっちに目を向けると

 

「あん?」

 

車が女子中学生の方に飛んできていた!?は!!?なんで!?

 

「ちっ!!危ねぇな」

 

ちっ!!誰だよ車をこんな風に吹き飛ばした馬鹿は!!!

俺は走って人のいない方に車を殴り飛ばした

 

車はあちこちひしゃげて15メートル程ふきとんだ

 

「嬢ちゃん怪我してないか?」

 

一応安否の確認しないとな

 

「は、はいありがとうございます! 助かりました!!」

 

元気がいいねぇ

 

「おう 目の前で女の子がミンチになるところなんて見たくわねぇなからよ」

 

本当にしゃれにならねぇな

 

「だ、大丈夫ですか佐天さん!!!」

 

すると助けた女の子と同じ制服を着た女の子が来たおそらく友達だろう‥って!!

 

あん? 頭に花がのってやがる すげぇヘアスタイル

 

「うんへーきだよ初春 この人が助けてくれたから」

 

「そうなんですか!!?あの!!佐天さん助けていただきありがとうございます!!」

 

「いーよいーよ助けるのは当然だから」(あー、とっさに当然とか言っちまったよ)

あ、でも当麻なら絶対に助けに行ってたな まっあいつの能力は異能にしか効かないから車相手だと普通にぺしゃんこだな

 

と考えていたら

 

「だ、大丈夫!!?ごめん!!まさかあんな風に吹き飛ぶとは思わなかったの本当にごめん」

 

「大丈夫ですの!!?すみませんわたくしの不注意でこんな事になってしまって」

 

もう二人女の子がやって来た二人とも常盤台中学の制服を着ている。片方は茶髪のショートヘアで活発そうな印象がある

もう一方は茶髪のツインテールで吹き飛んだ車の中にいた犯人を捕まえてからこっち来ていた

 

「だ、大丈夫 大丈夫ですから御坂さん白井さんこの人が助けてくれましたから」

 

茶髪のショートが御坂でツインテのほうが白井と言うらしい

 

「そうなの?この子を助けてくれてありがとう、私は''御坂美琴''よろしく」

 

「わたくしの名前は白井黒子ですの佐天さんを助けていただきを感謝しますわ」

 

「あ!! 私佐天涙子って言います!!」

 

「私は初春飾利って言います!!よろしくお願いします!」

 

自己紹介されたのだからこっちもしなくちゃな

 

「おう俺は柊彩人だ」

 

お互い自己紹介が終わり少し話してると御坂が唐突に

 

「ねぇあんたってLevelどんくらいなの?さっき車殴り飛ばしてたわよね?」

 

ズイッと身を乗りだして聞いてきた

 

(は?何この子まるで獲物を見つけた肉食獣みたいな目をしたやがる 怖いんだけど)

「あー‥それは」

 

「あ!!私も気になってたんです!どんな能力か」

 

佐天さんが興味ありげに聞いてきたほかの二人も同じようだ

 

「一応能力はあるけど 身体測定(システムスキャン)ではLevel0だ」

 

「「「「え!!!!」」」」

 

四人ともすっとんきょうな声を出して驚いた

 

「ど、どういう事よそれ!!」

 

そのなかでも御坂がすごい剣幕で聞いてきたなんとなくこういう性格なのだろう

 

「いろいろあるんだよ説明するのもめんどくさい」

 

言っても理解されそうにもないからことばを濁した

 

「めんどっ!?‥はぁ...ま、いいわ!そ・れ・よ・り」

 

「あん?」

 

まじでイヤな予感がするぜ俺の直感がそう言っている 頼む外れてくれ

 

「あんた!私と戦いなさい!!!!」

 

「......」

 

あーー‥...まためんどくさくなってきた

 

 

 

 

 

 

 

 

 




感謝お願いします

アドバイスもあればどうぞ

批判は怖いですね
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