オリジナルの話にキャラや伏線をぶっこみます。
都合の良い展開になりますがご了承ください。
それと、このオリジナルに超電磁砲sの内容が入ります。
今日も特にすること無くぷらぷらしてます。インデックスは昼寝してます。
「これは、昨日ぶりですね彩人」
そんな俺に声をかける人がいた。絹旗だ
「あん?よぉまた会ったな」
俺達は無難に挨拶をする。
「ここで会ったんですしどこかへ超遊びに行きましょうよ!!」
「おいおい、何俺に予定が無い前提で話てんだよ」
「......あるんですか?」
「無いな」
ふっ、寂しい高校生活だな
「じゃあ良いですね」
昨日と同じように絹旗に引っ張られていった
俺達はゲーセンにいる。俺は前世を含めて一回も行った事が無かったから行ってみたかったんだ
「全く女の子とデートで普通ゲーセンにしますか?」
絹旗はご立腹のようだ
「デート......ねぇ....」
俺の呟きがお気に召さなかったようで
「むぅ....こんな可愛い最愛ちゃんとデートできるんですよ!泣いて喜んで良いんですよ」
「ハイハイ、最愛ちゃんはカワイイネ」
ぶっちゃけ早くやりたくて返事が適当になってしまうのはしょうがないと思う
「適当に流さないでください!............む~魅力が無いのでしょうか......」
恐らく本人にとって呟いたつもりだろうが彩人には聞こえていた
「そんな事はねぇ。客観的に見ておめぇの顔はとても整っていて可愛いと思うし、話をしていても飽きさせないように話題を振ってくれるから一緒に居て楽しいと思う、総合的に見て絹旗は魅力的だと思うが............どうした?」真顔
「よ、よくそんな恥ずかしい事をスラスラ言えますね!?」
絹旗は顔は朱色になっていた
「別に恥ずかしくねぇよ、口に出さないと伝わらねぇ事もあるしな」
「も、もう分かりました!!さっさと行きましょう!!」
「何だ照れてんのか」
「照れてません!!!超調子に乗らないでください!!!」
どうでも良いけど赤面している女の子って魅力的だよね
そこから俺達はゲーセンで遊んだ......が
「......」orz
「まぁ、元気出してください。今までゲームをやった事無かったんですからしょうがありませんよ」
そう、俺はあまりにもゲームが下手だった。恐らくやってたとしても俺は下手だったな
「え、えーと......あ!!今度はあれやりましょう!!ね?」
「あん?」
そこにはUFOキャッチャーがあった
「Okやろうか」
最初に絹旗がやったが
「何なんですかこれ!!!アームがぐらぐらじゃないですか!!!」
全然取れずイライラしていた
「今度は俺か」
結果、くまさんキーホルダー二個取れました
「なんで彩人が取れるんですか!!」
こいつ失礼すぎる
「お前は欲に目が眩んででけぇのを狙ったからだ」
「むぅ、あまり納得できません」
「しなくて良い......ホラ」
俺はキーホルダーを差し出す
「え?くれるんですか?」
「当たり前だろその為に取ったんだからな」
「っ......」
「......要らないか?」
「いえ、違うんです......こんな風に誰かからプレゼントを貰うなんて初めてなんです」
「そうか......」
「はい、だからありがとうございます!!すごく嬉しいです」ニコッ
おお、すっげー笑顔、惚れたわ............血の臭いがしなかったらだけど....
二人でケータイにキーホルダーを付けた
「ふふ」
絹旗はそれを見て時たま微笑む
俺達はゲーセンから出て近くのベンチに座っている
「結構楽しかったですね」
「ああ、下手だったが楽しかった」
すると絹旗は真剣な顔になり訪ねてきた
「あの......第一位と友達ってどういう事ですか?」
「どういう事も何もそのままだよ」
俺の答えが不満だったようで絹旗は怒鳴る
「そうでは無くてですね!!どうしてあの第一位と友達になったのですか!!」
「......」
「ハッ....スミマセン急に大声出してしまって....」
「いや、大丈夫だ..........あいつと友達になったのはあいつが俺と同じだからだ」
「え?」
俺の答えが信じられないって様子だな
「いや、厳密には少し違うけどな......そのおかげであいつが孤独なのが分かったんだ」
「......」
絹旗は静聴する
「あいつが求めてるのが人との繋がりなのも直ぐ分かった......あいつは本当は優しい奴だ....だけど周りの環境や人があいつを苦しめたんだ....だからあいつは歪んだ」
「確かにあいつは罪を沢山侵してきた......だからってそれで終わりじゃ余りに悲しすぎるだろ......だからあいつには人と繋がり、どんなに惨めでも生きて貰う......それが唯一の贖罪だからな」
「ま、ただ普通に、友達になりたかったってのもあるけど」
そこで今まで静聴してた絹旗が口を開いた
「......私は......置き去り<チャイルドエラー>なんです」
「......」
「それだけならまだ良かったんですけど......私はチャイルドエラーを使った実験の被検体にされたんです」
「その実験名は『暗闇の五月計画』です」
「っ....なるほど」
「実験内容は学園都市最強の超能力者である一方通行の演算パターンを参考に、 各能力者の自分だけの現実(パーソナルリアリティ)を最適化、能力者の性能を向上させようというプロジェクトです」
「個人の人格を他者の都合で蹂躙する非人道的な暗部らしい計画です」
「そんな話して良いのか」
「何となく彩人なら気付いていたんじゃないですか?」
「....まぁな」
「はは、私、思いの外彩人を信頼していたようです」
続きを話しますねと、言う
「私の場合は第一位の防護性が主だったので普段は平気なんですが....感情が高ぶると第一位の攻撃性に人格が引っ張られるんです」
「......いきなりこんな事を言われても超困りますよね......」
本来の絹旗はこんなに弱音を吐く事はない
「そう............俺は別におめぇにどんな事があったのかなんてどうでも良い......ただ分かるのは、またこうして遊びに行くことが出来るっていう事だ」
そうして徐にケータイを取りだし
「ほら電話番号とメアド交換しようぜ......ついでに住所も書いといてやる」
「え?」
「つれぇ事や寂しい事があったら、連絡しても良いし家に来ても良いぞ、いつでも話相手になってやるからよ」ニイ
「っ!!?......格好つけすぎで超くさすぎです!!」
「おい....ハァ....折角気をつかったのに」
「......でも、超感謝してます」ニコ
これで終われば良かったんだが
「何か騒がしくねぇか?あっちの方」
明らかにざわざわしてるな
「何でしょうか?行ってみましょう」
行ってみるとかなりの数のジャッジメントが居てその中心にアニメとかで出てくるようなロボットがあった
「何事だ?」
「さぁ?とりあえず穏やかな事では無いことは確かです」
つーかよく見れば美琴達がいるじゃん、聞いてみようか
近くに行くと何かかなり深刻な事態が起きてるっぽいな
「くっ!!ここで故障するなんて......ロケットを破壊......出来ない!!」
(やっべー何かすげぇシリアスな場面で聞きに行きにくいな......)
すると、絹旗が驚きの声をあげた
「どうした?」
「いや......その....仲間から召集かかってたのを完全に無視してました....」
「ドンマイ、原子崩し<メルトダウナー>に消されんなよ」
「いざとなったら彩人の家に逃げますからね」
おい
そんな暢気な話をしてる俺らはかなり場違いで浮いていた
「ちょっと、ここは関係者以外立ち入り禁止よ!」
やっべー俺しょっちゅうジャッジメントに世話になってるからまた固法さんに小言言われるかも
「超何があったんですか?」
おいぃぃ!!!!何聞いちゃってるんですかぁ!!俺は早く戻りたいんだよ!!
「お、おい絹旗、邪魔しちゃ悪いから帰ろうぜ」
「でも気になるって言ったのは彩人ですけど」
「もう良いんだよ」
「そうですか」
俺達は帰ろうとした時
「柊さんですの!!?」
聞き覚えのある声に思わず振り替えってしまった
「......オッス黒子」
白井黒子がそこにいた
「なぜここに!?」
「たまたま来ちゃっただけだ....もう帰るさ」
即効に話を打ち切りまた帰ろうとするが
「あんた!!良いところに!!」
「ど、どこへ行くんですか!?御坂さん」
美琴を先頭に常盤台中の生徒3人と柵川中の生徒2人が走ってやって来た。って言うか1人は初春さんだ。
「どうした何か用か?」
「お願い!!勝手なのは分かってるけど、友達を助ける為に手を貸してほしいの!!!」
「......分かった。で?何をすれば良い?」
「ちょっとお姉さま!!まさか柊さんを巻き込む気ですの!?」
「......黒子、言いたい事はわかるは....でもあれを止めれるのはこいつしかいないの....」
「ちょっとお待ちください御坂さん!!本当にこの人にあれを止めれる力があるのですか!!?」
黒子の他に扇子を持った姫カットのTHEお嬢様って人も反対してきた
「大丈夫よ、こいつは私より強いわ」
「「「「「「な!!!!!?」」」」」」
「え!!?彩人れ第三位より強いんですか!!?」
美琴と俺は驚愕する面々を無視しする
「あんたにやって欲しいのは......今も降ってくるミサイルの破壊よ」
「......お前らは逆にどうやって?破壊しようとしたんだよ......高度は?」
「............約3万メートル上空よ」
「ハァァァ!!!!!!?そんなの迎撃出来る訳超無いじゃないですか!!」
「無茶なのは知っているわよ!!!でも............やるしかないの......お願い!!」
「極めて了解」
「え?出来るんですか!!?」
「柊さん!!本当に出来るんですの!!?」
「俺を誰だと思ってやがる 良いから離れとけ」
そう言い皆離れてもらった
「さて......3万メートルか......結構本気で跳ばねぇとな」
俺は屈み、そして.....
「ふん!!!!!!」
跳んだ
刹那
彩人の姿は消え、足元に巨大地割れが出来、周囲にソニックブームと衝撃波が飛んでくる
「くっ」
「きゃっ!!」
「うわ!!」
「な、何てデタラメなんですか......」
絹旗は余りの凄さに呆然とした
(お願い彩人......)
美琴はただ祈っていた
(......あれか)
彩人は余力を残しているがそれでもスピードが次元を超えていた。
飛び立ってから1秒強で既に目の前にミサイルがある
「ぶっ壊れろォォォォォォォ!!!!!!!」
彩人の拳はいとも簡単にミサイルを木っ端微塵にした
しかし彩人の勢いは止まりきらず、壊した後もそのまま進んでしまっている
(やっべぇ!!!!....どないしよ……..ん?あれは......)
そこには宇宙ステーションがあった
(ラッキー......これを足場にさせて貰う)
彩人は体を翻し宇宙ステーションに足を着け屈み、再び跳ぶ
その一連の動きを音速の20倍で行った
そのせいで宇宙ステーションが一部木っ端微塵になったが知ったこっちゃない
あんな所に魔術装置をおく方が悪い
彩人はそのまま超スピードで地上まで戻り着地した......地面がとんでもない事になったが......
「俺、帰還!!」
周りの人たちは何が何だか分かってないようだ
「まさか本当に壊しちゃうなんてね......」
そこから怒涛の勢いで質問されまくったがメンドイので逃げた
「......能力について聞けなかった......まぁ良いです!いつでも連絡超出来ますから」
絹旗は一人で喋っていた所
「絹旗ちゃ~ん何仕事サボって男と遊んでいるのかにゃーん」
「!!!?」びくぅ
地獄の悪鬼はすぐそこに来ていた
そこから絹旗のリアル鬼ごっこが始まったのは言うまでもない
「ハァ結局絹旗はアホって訳よ......ん?どうしたの滝壺」
「............何でもない」
滝壺は彩人が走って行った方をジッと見ていた
「............ここまでくればもう良いだろう......今日は特売だったn「どん」!!?すまねぇ前方不注意だった....怪我はねぇか?」
ぶつかって相手はしりもちをついてしまっているため手を差し出す
相手は制服を着た女子で僅かに茶色の混じった黒髪で、長いストレートヘアから一房だけ束ねられた髪が伸びているのと、
知的な眼鏡を掛けている。多少ずり落ちているのが特徴的だ
「え?あ、あの大丈夫です」
そう言う彼女は俺の手をなかなか取らない。迷ってる様にも見える
「......余計な世話だったか?」
俺が手を戻そうとしたら
「ち、違います!!あの、ありがとうございます」
彼女は俺の手を''掴み''立ち上がった
「............」にぎにぎ
「............?」
立ち上がらせたのは良いけど今度はなかなか離してくれない。にぎにぎされてしまっている。
「あの............俺急いでるから離してくれ」
「え....!!?す…すみません!!?」バッ
やっと離してくれた
「バイビー」スタコラ
「あ!!?ちょっと待ってくださ......行っちゃった............あの人、私の事初めて見てくれた......初めて触る事が出来た......」
「また............会いたいな............」
いろいろぶっこんでしまった。
あと一話オリジナルを書いたら原作に戻ります。
超電磁砲sは書きたかっただけだぁ
絹旗の超をどこにつけて良いかわかんねーー!!!