とある最強の正体不明(コードアンノウン)   作:まゆげ剃り機

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どうもまゆげ剃り機です

初戦闘描写です難しくて全然伝わらないかもです




第三話

俺は今河原で御坂と対峙している他の三人は近くの土手で様子を見ている

 

「いくわよ‼」

 

(はぁ‥どうしてこうなった)

 

 

 

~少し前~

 

 

 

 

 

「あんた私と勝負しなさい‼」

 

「ちょっとおねぇさま!!!何をおっしゃっていますの!!!!」

 

「そうですよ‼御坂さんはLevel5で学園都市第三位なんですよ勝負なんかしたらこの人怪我しちゃいますよ‼」

 

(うわこいつ常盤台のレールガンかよそんな奴に目をつけられたなんて運がねぇ)

「まぁ待てや新八くん」

 

「だ・れ・が新八よ!!!!いいから勝負しなさいよ!!!」

 

「俺はLevel0だぜあんたと勝負になるわけない」

 

「普通のLevel0は車を殴り飛ばしませんよ」

 

佐天さんは彩人の言い訳があまりに下手だったので少し苦笑いしてしまう。

 

(ちっ!!そりゃそうか‥...ハァ...なんで殴り飛ばしちまったんだろなもっとやりようがあったのにな‥...)

 

「さぁ!!!勝負しなさい‼」

 

 

 

 

と、冒頭に至る

 

「さて、さっさとやるわよ‼」

 

「少し待てや」

 

「んもう!!なによ‼」

 

俺がギリギリで止めたから不満そうだ

 

「普通に勝負するのはめんどくさいからお前のもてる一番強えー攻撃してこい俺はそれを跳ね返す」

(ずっと身体能力を隠してきたからな少しストレス発散するか)

 

「え!!!そんなことしたら死んじゃいますよ!!!!」

 

「やめてくださいまし!!!」

 

(どうしてLevel0なのに御坂さん相手でも堂々としてられるのだろう?)

 

「‥...あんた正気?あたしの一番強い攻撃は代名詞とも言えるレールガンよ音速の三倍の速さで打ち出されるコインをどう跳ね返すと言うの?」

 

「あん?どう跳ね返すかって?‥...

 

 

 

 

 

殴って」

 

 

 

彩人の顔は真顔でとてもふざけている様に思えなかった。

 

 

 

 

 

 

「「「「ハァァァ!!!!!!!!!!!?」」」」

 

「ちょっとあんた!!!ホントに正気なの!!!?死ぬわよ‼」

 

「そ、そうですよ!!!今からでも遅くは無いですから普通の勝負にしてください‼て言うか勝負自体やめてください‼」

 

「それは無理よ!!」

 

(はぁ さっさと終わらしたいのに...挑発したらのって来るか?)

 

「いいから来いよ それとも恐いのか俺に負けるのが」ニヤニヤ

 

...我ながらひどい挑発だこんなののって来るわけ‥...

 

「な・ん・で・す・っ・て~~ いいわ!!殺(や)ってあげる!!!」

 

((((煽り耐性低くすぎだろ!!!!))))

 

(まぁいいや結果オーライだ)

「ほら来な」

 

彩人は挑発するように指を曲げる動作をする。

 

(挑発にはムカついたけど流石に当てたら不味いわね...ギリギリの所に撃ってビビらせてあげるわ!!!)

「いくわよ!!!!」

 

キーン と言う音と同時に打ち上げられるコイン

 

バチバチバチ

 

御坂の体から高電圧の雷出てくる

 

(すごい電圧だ、億はいってるか‥...)

 

しかし、彩人は微塵も同様してはない。

 

「ハァァっ!!!!!!」

 

ズゴゴゴゴ

 

御坂が打ち出したコインは音速を優に超え、まるでレーザービームの様に俺のすぐ横に目掛けて飛んできた

 

(わざと外れるように撃ったな...ビビらせるためか? ふむ…確かに、この技はすげぇな…伊達に学園都市第三位じゃないと言うことも頷ける...並みの能力者なら人溜まりもねぇな‥...だけど)

 

(俺は並みの能力者じゃねぇ)

 

俺は目を見開き

 

「カッ!!!しゃらくせぇ!!!!」バゴン

 

腕力だけで俺はレールガンを上空に殴り打ち上げた

 

「「「「‥...」」」」ポカーン

 

あまりにも非常識なことをしたため四人とも固まってしまった

 

「はい、俺の勝ちね、じゃ、帰るわもうすぐ相棒始まっちゃうしバイビー」バヒューン

 

▶彩人は逃げ出した

 

「「「「あ!!」」」」

 

「ま、まちなさーーい!!!どう言うことか説明しなさいよーーーー!!!!」

 

御坂の声が響いた

 

 

 




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