戦闘描写が難しいです
感想くださった方々ありがとうございます
あと正体不明はたぶん原作より強いかもしれません
-追記
大幅修正しました。
俺は今、部屋で正座している
目の前には激怒しているインデックスが
神裂はどうしていいかわからずオロオロしていて、俺と目が合うと、顔を赤くして逸らす あれどっかでこの行動見たことあるぞ
何て考えていると、神裂きと目が合い神裂が顔を赤くして逸らす
ところをインデックスに見られてさらにぶちギレると言う負のスパイラルになっている
因みにインデックスは俺の頭に噛みついている、痛くはない
ステイルはベランダで一服している
おい、助けろや
なぜ怒られたか?インデックスを銭湯に置いてきたあうえナイスバディのセクシーおねぇさんを家に連れ込んで、挙げ句右腕は血だらけだからだ
ごたごたがあったが作戦会議が始まった
すべてインデックスに話したら想像通り二人を許してあげてた
その際ステイルが大泣きしてうるさいしうざかったから
それなりに力を入れてしっぺしてやった
痛みで芋虫みたいな動きをして女性陣をドン引きさせていた
おっと話が逸れた今回の作戦会議の本題はなぜインデックスが一年周期で苦しみだすか?だが
「だいたい予想はついている」
「ほ、本当ですか!!!!」
「インデックスはなぜ苦しむんだ!!!!」
「もう少し落ち着けや あと近い暑いうざいむさい臭い」
「いくら何でも言い過ぎだろ!!!」
「...貴方性格変わっていませんか?」
「そうなの?私はこっちのアヤトしか知らないんだよ」
「で、予想だとお前らの上の連中がインデックスを手放したくないんだと思う、だからなにかしらの''拘束する魔術''が施されているんじゃねぇのか?」
「なん…だと…!?」
「ハッ……確かにそうかもしれません…………後ステイルいい加減にしてください……怒りますよ」
神裂は悔しそうな表情の中に原因を見つけたかもしれないという僅かな期待が見えていた。それとステイルへの憤怒の形相
「でもその魔術って私のどこにあるの?」
インデックスが少し不安そうに聞いてくる
「さすがに特定はできねぇがあるかもしれない場所ってのはおそらく普段触れない場所だな...口の中だったりしてな」
「「「「‥...‥」」」」
「か、確認してみますか?」
「神裂頼む」
「んあー」口開け
「‥...」スッ中見る
「あ、ありました!」
「「んな!!」」
冗談で言ったつもりなんだが
「じゃあ、サクッとやるか……と言いたい所だが…原因が見つかった以上プロに任せた方が良いのか?」
「「‥...」」
「あん?なんだよ黙っちまって」
「じ、実はこの魔術の術式がめちゃくちゃなんです‥...ですから...」
「え?まさか、出来ないのか?」
「...」こく
「ちっ」
「っ」オロオロ
「…ok 任せな‥...インデックス口開けてくれ」
「「!!!?」」
「...アヤト?」
「頼む」キリッ
「う…うんわかったんだよ」
インデックスは頬を少し朱色に染めながらも口を開けてくれた
「何をするつもりだ!!」
ステイルが吠える
「‥...」
神裂は何も言わないが何をするのか目で訴えてきている
「俺の能力で術式を壊す」
「「⁉」」
「で、出来るのか!!!」
「神裂の唯閃は壊せたぜ」
「な…唯閃を…本当かい神裂」
「はい本当です」
「……そうか…すまないやってくれ」
「ああ」(さてとこれが術式か‥...いくぜ)
俺の右腕が術式触れた
瞬間
バギン!!!!
インデックスがゆらりと立ち上がる
眼球の中に浮かぶ、血のように真っ赤な『魔方陣』。
インデックスがひどく無機質に見えた
「こ、これは魔術じゃないか!!!」
「そ、そんな!!!あの子は魔術を使えないはず!!!!」
「そんな事はどうでも良いんだよ...そら、見ろ!!」
「―警告
「第三章第二節。Index-Librorum-Prohibitorum―――禁書目録の『首輪』、
第一から第三までの全結界の貫通を確認。再生準備・・・・・・失敗。
『首輪』の自己再生は不可能、
現状、10万3000冊の『書庫』の保護のため、侵入者の迎撃を優先します。
『書庫』内の10万3000冊により、防壁に傷をつけた魔術の術式を逆算・・・・・・失敗。
該当する魔術は発見できず。
術式の構成を暴き、対侵入者用の特定魔術(ローカルウェポン)を組み上げます。
―――侵入者個人に対して最も有効な魔術の組み込みに成功しました。
これより特定魔術『聖ジョージの聖域』を発動、侵入者を破壊します」
インデックスはひどく平坦な声で告げてきた。そして
バギン!と凄まじい音を立てて、インデックスの両目にあった魔方陣と罅割れが一気に拡大する。
そこから光の柱が俺ら目掛けてとんできた
「ぼさっとしてんじゃねぇ!!!!!」
二人はハッとするが『聖ジョージの聖域』は目の前に迫っている
「なめんじゃねぇよ!!!!!」
俺は両手を前につき出した
激しい衝突音が鳴り響く
俺の両腕と『聖ジョージの聖域』が拮抗を保っている
(信じられません!!あの一撃を防いでいるなんて‼)
(半端じゃねぇ攻撃だが...負けねぇよ)
「いつまでも呆然としてんじゃねぇよ、この攻撃を抑えるのも楽ではねぇんだよ」
「『聖ジョージ聖域』は侵入者に対して効果が見られません。他の術式へ切り替え、引き続き『首輪』保護のため侵入者の破壊を継続します」
それは間違いなく二人の魔術師の知らないインデックスだっただろう
それは間違いなく教会に教えられなかったインデックスだっただろう
「―――Fortis931」
その漆黒のマントの内から何万枚というカードが飛び出した
「神裂!おめぇは助けたくねぇのかよ、おめぇがお膳立てをしてくれるなら俺がお前らの永遠とも言える絶望のループを跡形もなく粉々にしてやる」
「だから闘う覚悟を見せろ!!!!!」
神裂は最初はあまりの事態に呆然としていたが俺の言葉を聞き、やがて覚悟を決めた
「―――Salvare000!!!」
神裂は七天七刀を構えた
ハハハ…そうこなくっちゃ……もう抑えなくていいかな
「いくぜぇ!!!!!」
俺は腕に力を入れ光の柱を最小限の動きで反らして後ろに流した‥...後ろの方から建物に直撃した音何て聞いていない‥...
「俺がインデックスの術式を破壊する、だがまたあの攻撃が来たらめんどくせぇ、だから狙いを甘くするために足元に七閃をうて
それでも、俺の方に来たらイノケンティウスで....まぁどうにかしてくれ」
「く!! 随分と穴だらけの計画だがそれしかないか」
「行くぞ!」
「ハァ!!七閃!!!」
七閃が足元に直撃しインデックスはバランスを崩した、それのお陰でインデックスは一瞬魔術の発動が遅れた
が体勢を戻すインデックスは再び彩人へと砲撃を開始する
「―――魔女狩りの王!」
身構える彩人を護るように炎の巨人が召れた。
ステイルは言う「行け、能力者!」 彩人は走る
「―警告
第六章第十三節。新たな敵兵を確認。戦闘思考を変更、戦場の検索を開始・・・・・・完了。
現状、最も難度の高い敵兵『柊彩人』の破壊を最優先します」
ブン!!と光の柱ごとインデックスは首を彩人へと向ける。
それと同時、魔女狩りの王も盾になるよう動いた
「―警告、第二二章第一節。炎の魔術の術式を逆算に成功しました。
曲解した十字教の教義をルーンにより記述したものと判明。対十字教用の術式を組み込み中・・・・・・第一式、第二式、第三式。命名、『神よ、何故私を見捨てたのですか(エリ・エリ・レマ・サバクタニ)』」
直撃の最中、魔女狩りの王の再生スピードが追いつけなくなってゆく
「十分だ」
彩人は既にインデックスの目の前にいた
「‥...この長かった地獄のようなループもこれで終わりだぁ!!!」
彩人が腕をふるいそれを引き裂いた
「――警、こく。最終・・・章。第、零―・・・・。『首輪』致命的な、破壊・・・再生、不可・・・消」
インデックスは倒れてきた抱き締めて安否を確認したが、穏やかな寝顔でほっと安堵した
ふと気付いた、白い羽根がまるで雪のように降ってきたからである
それを見た神裂は切羽詰まった声で叫んでいた
「その羽根は『竜王の吐息』です!!!!その威力は『竜王の殺息』と同義、だから触れてしまったら一貫の終わりです!!!!」
だがインデックスを運んでこの羽根を避けきる事は流石の彩人も不可能である
避ける事はだが
「避けるつもりはねぇ!!!!」
そう叫ぶとおもむろに右腕を引きそして
「オラァ!!!」
少しの力で上空に向かって拳を振り抜いた
その拳は音を軽く置いていった
そして後から地響きのような衝撃波が発生した
拳からでた衝撃波がソニックブームを生み出しながら『竜王の吐息』をすべて吹き飛ばした
さらにそれにとどまらず衝撃波はそのまま進み続けそして人工衛星を粉々にしてしまった
「‥...」
「‥.相変わらずデタラメですね」
ステイルは何が起きたかわからないという顔をしていて
神裂は少し慣れたがやはり規格外な力を目の当たりにし、呆れていた
そして彩人は忘れていた
ここが自分の部屋だということを
「俺の部屋ボロボロじゃねぇか!!!!!!!」
後日
インデックスの処遇について神裂が報告してくれた
一応インデックスは俺のところに保護させるらしい
それを聞いてインデックスは大喜びしていたのは余談だ
ステイルからは手紙をもらった、内容はこうだ
『お前はクソ野郎だけどよくやったよ。教会にインデックスを連れ戻せと言われたが、騙していたことの説明を求めたらあっさり現状維持ときやがった。インデックスは君に預けるが、然るべき装備を整え次第、再びあの子の奪還に挑むから首を洗ってろ』
何?‥...ツンデレ?誰得だよ
「感謝するぜ神裂、家の修理代を貰っちまって」
「いえ、今回はこちらの騒動に巻き込んでしまった私達の落ち度ですから、当然です」
(巻き込まれたって言うより俺から首を突っ込んだんだけどな)
「それでも良くこんな金出してくれたな」
「はい、『お願い』しましたから」
oh‥...スルーがベスト
「それにしても良かったな、これからはインデックスと友達でいられ続けられるじゃねぇか」
「はい、その事について本当に感謝しています、貴方のお陰でこの地獄から抜け出せました、ありがとうございます」
……ワァオ
いつもしかめっ面の神裂だがこの時はまるで日だまりの様な明るく暖かい笑顔だった
「神裂は普段は凛としていて''綺麗''って感じだけど今のは日だまりの様な暖かい笑顔で''すげぇかわいい''と思ったわ」真顔
「え!?な、なにを言ってんですか!このド素人が!!」
照れて顔が真っ赤っかになっている
「いや、事実を言ってんだよ、てか素人関係無いし」
「た、確かに綺麗とはよく言われますが……かわいいなんて初めてです…言われたのは」
神裂は小さい声でブツブツと呟いている
「...残念ながらわたくし五感が鋭いので筒抜けですよ」
と神裂の顔をのぞき込んだら、顔を真っ赤にした神裂と目が合った
「う…うわー!!忘れて下さい忘れて下さい忘れて下さーーーーーい!!!!」
神裂が俺の後頭部をひたすら殴ってくる
「がぁ!!ごぉ!!ぐぺ!!………後頭部はシャレにならないから……」
聖人の照れ隠しの拳を耐えぬい抜くのは世界中でも稀であるだろう
いろいろとお似合いな二人である
一先ず一件落着だな
上条当麻のような熱い言葉が考えられない
今回も無理やりな所がありましたが大目に見てください
衝撃波のくだりかなり強引でしたが一応人工衛星壊しておかないとすすまないのでむりやり
感想待ってます