アーマードコア×インフィニットストラトス〜return the world/break the world〜 作:BLACKRX
俺は…どうして大切な人を救えないんだ、俺の目の前には元ランカーリンクスのNo.2だった、少女…リリウム・ウォルコットがいた。
「リリウム…俺は…」
俺は既に冷たくなったリリウムをお姫様抱っこしながらこう誓った。
リリウム…俺は、この世界を壊す、壊し尽くす…
「貴様らは…俺が…皆殺しにする!」
俺はリリウムの死体をAC・アンビエントに乗せた後AC・デスティニーに乗り建物を壊した後、すぐにクレイドルに向かった…
そして…俺は、全てのクレイドルを落としに回った途中AFやネクストなど邪魔も入った、だが…俺は全てのクレイドルを落とした、しかし…俺の身体は既に無整備だった影響でコジマ汚染が体中に回って入る…
「リリウム…俺も…き……み……のと…………ろ……………へ…」
俺が最後まで考えていたのは一人の少女だけだった、今度は違う世界でとても平和な場所で会おうと祈りながら…
ピピピ…ピピピ…
ガバ‼︎
「ふぁぁ〜よく寝た…」
俺の名前は香風真(カフウシン)、見ての通り普通の高校一年生だ。
俺は学校近くのアパートで一人暮しをしている(余りにも家から遠い為…その為最愛の妹にも会えない)
俺はご飯を食べながらカレンダーを見ていて呟いた。
「そうか…今日だっけ?」
そう、今日はある事が原因で実施された全国男性IS適正検査の実施日である…メンドクサイ、どうしてISの適正検査をする必要があるのだろう…はぁ…
俺は憂鬱なため息をした後、家を出て学校に向かって出発した…
学校に向かっている途中…俺は珍しく毎日見る夢について考えていた。
何故ならその夢を思い出そうとすると必ず涙が出るからだ、しかも断片だけど覚えている事は…
”俺が沢山の人を殺した”という事だけ、いや…俺に似た誰かという線もあるけど、よく分からない…
考え事をしてたらいつの間にか学校についていたらしい…
「おはよう、みん…ってどうした!」
俺が教室に入るとそこには絶望に包まれみんなが机に伏していた、何があったのか友達で何処かの社長の息子であるレイ・デュランダルに聞いてみようと思った。
「レイ、おはよう」
「ああ、真か…おはよう、前々から言ってはいたがそろそろ目覚まし時計を買い換えた方がいいんじゃないか?」
「え?…あっ!」
俺はレイに言われて時計を見ると9時半だった、俺が驚いたと同時に担任の和平(カズヒラ)先生が入って来た…
「お!真、来たのか早く行け…IS委員会の方々が困っているからな!」
「は、はい!」
俺は先生に言われて教室を出て、検査会場である体育館に向かった。
「香風君、今度からは遅れ無いようにね」
「はい…」
体育館に入った直後に教頭に怒られたがなんとか入る事が出来た。
後、俺が入ってくると嫌悪感丸出しで睨んでくるIS委員会の方々にちょっとヒヤッとしたが…ISに触れられる距離に近づくと…
「早く触りなさいよ…これだから男は…」
と言われた時俺が思った事は、コイツ、ISに乗った事無いだろ…だった。
「フゥ…」
俺は一回深呼吸をした後…ISに触れた、すると頭の中に情報と”あるIS”の設計図が入って来た。
その機体は夢でみたあの機体だった…
「デスティニー…⁇」
その設計図の名前はIS・デスティニー…全身装甲フルスキンで武装は対艦刀・アロンダイトと対艦刀・エクスカリバー及びビームライフル・シラヌイ、陽電子砲・ケルベロス…後、ショットガン、ライフルなどの武器…
なんだこれ?どんどん情報が…‼︎
「シンさん、今日の料理は美味しいですか?」
「ああ、美味しいよ」
な、なんだこれ?こんなの俺は知らない…
いや…知っているんだ、だってこの記憶は前世の記憶なんだから…
そして光が止むと…そこにあった筈の打鉄の姿が無く、そこにあったのは夢で見た、あの機体だった
「デスティニー?」
俺はデスティニーが付けている装備を確認するとその装備は夢と一緒だった、右手にショットガン、左手にライフル、肩にミサイルランチャーとチェーンガンを装備していた機体だった。
周りは騒がしかったが俺は聞こえてなかった、何故なら俺はこの機体に夢中だったからだ…
その後、俺は数日後、IS学園に強制転校される事となる(しかも実家であるラビットハウスがIS学園の近くにあるのが幸いだった、何時でも妹に会いに行けるぜ‼︎)。
そこで俺は彼女に出会うお互いに忘れたけど、一緒にいたいと心から願う彼女と…
アンケートの途中報告…
人類種の天敵のヒロイン候補
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シャル 一票
黒い鳥のヒロイン
クリス 一票
キリカ 一票
シャロ 0票
リクエスト 0票
アンケートはあと2日です、お待ちしています。