アーマードコア×インフィニットストラトス〜return the world/break the world〜 作:BLACKRX
とりあえず、感想が欲しいです…
何故…俺はこの世界でも戦うのだろう、何もかも失ったのにも関わらず。
「私は…貴方の事を…信じてます」
フラン…
「貴方は…貴方の進むべき皆を…行きなさい…」
ロザリィ…
俺はとても大切な人達を見殺しにしたでも…
「これが黒い鳥…貴様…その強さ…何処から⁉︎」
「消えろよ…俺の大切な人を殺したお前達なんか!消えろ!消えろ!」
とても大事で大事な、俺のリーダーで俺の大切な人だった…こんな事になるならちゃんとあの時に行っておくべきだったんだ。
「教えてくれフラン…俺は、俺は何をすればいい?」
俺は戦闘が終わったあと壊れた輸送ヘリの前で機体を降り、それを見ながら涙を流していた。
守れなかった…守れなかった…
俺はその時、エンブレムが黒く汚れている事に気付かなかった何故ならすぐ近くにあらたなACの反応を察知したからだ。。
「まだ来るのか…いい加減うんざりなんだよ」
俺はそう言った後、目の前にいる一機のACを見つめた。
「まぁ…そういうな、決着を付けよう、俺たちの本当の戦いを…早く乗れ、さぁ…始めよう」
そのACの名はハングドマン…主任と呼ばれる男が乗っている機体だ。
「ああ、言われずとも乗ってやるよ!勝負だ…」
俺はACに乗り、ヤツと交戦を始めた…だが、戦いの最中、 俺は、いや、俺たちは…
「グッ!」
「ククク…やっぱお前は面白いヤツだよ…こんな状態の機体でも俺と互角に戦えているのがさ…」
「グッ…!」
多少俺が不利になっていたが、それは関係なかった…何故なら、これが最後の戦いだからだ…だから‼︎
「うぉぉぉぉ!」
俺は武器をパージして少しでも機体を身軽にし、”左手の武装”をパルスマシンガンに切り替えヤツを撃つ…
「やっぱり、そうこなくちゃなぁ!」
ヤツはパルスマシンガンの攻撃を物ともせずに突っ込んでくる。
「これで、おしまいだ…」
ヤツも弾切れに近いのか俺に蹴りを入れようとしてきた、俺はそれを狙って…
「‼︎」
「オーバードウェポン!使用許可!これで、お前との因縁に決着を付ける!」
俺がそう言うと同時にコクピットに警告音とともにAIの音声が流れる…
【オーバード・ウェポンの発動を承認】
【オーバード・ウェポン・グラインドブレードの使用する為 右腕の武装をパージします】
そして…そのまま、俺はヤツの乗るACに突っ込んだ、と同時に眩い白い光が目の前で広がった、それが俺の見た最後の光景だった。
ーーーー☆
それが三年前の出来事だ…
俺が次に目を覚ましたのは、何処かの部屋だった…そこには医療関連な設備が多くあった。
その病院で俺は出会った、新たなる守るべき人に…
とりあえず、アンケートは活動報告にあります。
ヒロインの結果は一応明日までです(延期する予定あり)