アーマードコア×インフィニットストラトス〜return the world/break the world〜 作:BLACKRX
飛行機事故の真相がここに書かれています。
私はこの世界が憎かった、どうして彼だけが他人から家族からも疎まれているのか…
私はこの世界が嫌いだった、何故彼だけが何時もあんなことをさせられるのか…
私はこの世界を消したいと思った、彼だけを味方しないこの世界を…
だから、私は世界を壊したいと思った…その組織に入るには私の家族を殺す必要があった。
でも、私にとって家族はそんなに大事なものでもなかった…女尊男卑になると同時に私の母親と父親は交通事故にあって死んだ、でも調べているとそれは女尊男卑の象徴とも言えるIS国際委員会の仕業であることが分かった、何故なら父と母がプラカードを持って沢山の人々とともに反対運動の中心的人物だったからである。
父親と母親が死んだと同時に私は親戚に引き取られた、その親戚は女尊男卑に染まった人だった。
私はその人達が嫌いだった、だが同時に父と母のような夫婦はもういないと私は分かってしまった、あと…その彼の兄は私のことを犯したことを全て彼のせいにした、私は親戚に彼はやってないと言ってもその人達は信じてくれなかった、その後、その人達は中国に帰ると言い出しそのまま準備を始めた。
この時から、私はあるレジスタンス組織に入ることを決めていた。
その入団条件は”家族”を殺すことだった、すでに私にとって家族はとうに亡くなっている同然だった。
だから、数年前の飛行機の時にその自称・家族だった親戚の頭を撃ち抜き、周りにいる子供や目撃者たちの頭を撃ち抜いた。
ただ、その時の私の心は痛くもなんとも無く、ただ撃つだけの戦闘マシンのようだった。
「ふふふ…」
その時の私は心から笑っていた、何故なら何も感じない自分自身がとても怖かったからか、ただ撃つだけの戦闘マシンになっていた自分自身に歓喜したからか…もしくはその両方だったかもしれない…その後、私は後部ハッチに向かい、パラシュートを装備してハッチを開けて飛び降りた。
私が飛び降りて暫くした後、飛行機が爆発した…私は飛行機が爆発した方向を見るとそこには一つ年上で私をあの組織に誘ってくれた雪音クリスが赤いISを纏ってそこにいた。
その後、私は彼女に回収されて歓迎された…その組織のリーダーであるマリア・カデンツァヴナ・イブとその切り札である男性に…
それが数年前の出来事だ、私はその組織に入り雑用から始め、ISの訓練もした…いつの間にか実力は代表候補生どころか、中国の第二世代機である・
「中国の第三世代機を盗む?」
そんな中、私は一生の相棒と出会う事になる、最凶の龍の名を持つ機体に…そして、名前の変わった彼と戦場で…
to be continue…
感想、アドバイス…ゾクゾク待ってます。