今回話からあるゲームの武器が出てくる様になります
ただしタグはいれません(出るのが少ないから)
では、どうぞ
(もしかしたら面白くないかもしれません)
年末スペシャル1 (なお、次があるのか未定)
あれから随分と時間がたって世の中は、年末シーズンだ。
だが、幽幻種はそんな人間側の事情を知ったこっちゃない、と来る可能性があるため
いつ来ても迎撃できるようにアンドロイドや軍人達は当然警備をしている。それには当然マグナも含まれていた。
だが、技術者の俺とヨミさんはのんびりしている
「いやー、もうこんな季節かー、本当時間が過ぎるのは早いわね。」
外に降る雪を見ながら 口にするヨミさん
「そうですね。ここに来てから8ヶ月、長いようで短い時間でした。」
「刹那、ヨミ、夕食が出来ました」
そう言って入って来たのはサイラだ。
両手にはプレートにのせたクリームシチューとパンがある
「では、料理をした時に出たゴミを片付けておきます」
そう言い部屋からサクサクっと、出ていった
世間話をしながら料理を食べ終えた俺とヨミさん。
「結局、幽幻種次第で平和がいつ無くなってもおかしくないのよねぇ」
「それが現実ですね。それと、新しい銃を考えたですが、見てくれませんが?」
そう言ってタブレットをとり出し俺が考えた銃の設計データを表示する
「こんな時も仕事の話か、まぁ刹那が考えたんだから見るしかないけど」
そう言い、データをみるヨミさん
「えーと、銃の名はAF14で従来の銃より高性能で総弾数は、一マガジン120発!?」
と余りの弾数に驚くヨミさん
「刹那、なによこれ!従来品の銃の性能的を楽々越えてるじゃない!」
「これも別世界の技術ですよ。まあ、その銃を作った世界は酷い事になりましだが」
「それどういう事?」
俺の言葉に?を浮かべるヨミさん
「この銃を作った世界は、地球外生命体との戦いになったですよ」
「それって、つまり宇宙人との戦闘に?」
「ええ、人類側は壊滅寸前でしたが辛うじて勝ったです」
ここまで話せば分かる人も居るだろう
この話は地球防衛軍3の話だ
俺は3と4しか遊んでないが、あの絶望感はすごいと思う
実際、一昨日これで遊んでいた記憶を思いだし、使えるじゃないか?てな感じで考えた
そしてこのAF14は設定上2011年に作られたらしい。これ作った人、何かと凄すぎる。
え?どうしてもそんなに弾が入って、従来の銃を越える性能だって?弾丸の火薬部分を極端に少なくしたのに加え特殊火薬がほんの小量で今までの火薬以上の性能なんだよ。
それと各世界の技術と一緒にその技術を作った世界についても簡単にだが、頭に入っている。
地球防衛軍だと、最上級レベルの武器はフォーリナー、と言う相手からの技術を応用して作られてる、やろうと思えば最終決戦用の武器も作れるが色んな危険が多いから造る気にはならない。
(ロケットランチャーを撃っていると味方NPCが射線上に出てきて自爆したのはいい思いで)
「へぇ、そんな世界もあったんだ。もしかしてこの世界もそんな事になったらどうする?」
いたずらっ子ぽい顔で軽く聞いてくるヨミさん
「そんな事にならない様にお願いしたいです。」
俺は苦笑いで答える
あんな絶望は現実にはなってほしくない
「まぁ、そうよね。さすがにそこまでギリギリになって欲しくないわね...」
特に4の時だと、職場環境(?)を表した歌が悲惨だし
不利になっていく最初、こんな歌を歌うし
兵士は敵より少ないぞ 弾薬敵より足りてない 装備も敵より劣ってる だけど闘志は負けてない
さらに酷いのはここからだ
空軍海軍全滅だ 陸軍壊滅寸前だ 残っているのはここだけだ ならば俺たちやってやる
おととい兄貴が殺された 昨日は恋人殺された 今日は全員殺される だけど戦いやめないぞ
これで分かるだろ?EDFがブラックを通り越して、ブラッドだという事を
だが、それでも希望を捨ててない事は確かだった。
それがこの歌だ。何気に自分も好きだが
マザーシップの撃墜に 英雄一人で成功す その後の消息不明だが 君は必ず舞い戻る
と、まあこんな感じのゲームだった。
「ねぇ刹那、これ私が見た限り量産するのはすこし難しくない?弾に沁力刻印を刻むのが大変にしか見えないんだけど...」
そう言って左手で頭を押さえるヨミさん
「それは、参考程度でいいですよ。あくまでこれも作れる、程度の認識でいいです。」
俺がそう言うと
ポリッ、という音が聞こえた。
「あぁ、このチョコね?美味しそうだったからつい買っちゃったの。食べる?」
俺は首を横に振り、いりません。と言った
たぶん俺が地球防衛軍の事を考えてる間に食べたのだろう。
ん?今更だがヨミさんが食べるチョコ、なんかどっかで見た形な気がする。
気になってそのチョコの蓋を見ると
ウィスキーボンボンじゃねぇかこれ!?
帝国のお酒飲んでいい年齢は18歳からだ。一応ヨミさんは大丈夫だが・・・
なんでだろう果てしなく、ふわんだ。
「ヨミさん、これアルコール入ってますよ?」
「ふぇ?そうなの」
あっ(察し)
すでに手遅れだった。ヨミさんの顔は赤く、上半身は机に座って居ても、ふらふらしている
「う~ん、なんか急に眠く...」
と、いい終える前に腕を組んで机には寝てしまうヨミさん
ヨミさんて、酒に弱いだな...
自覚がないと思うがヨミさん、研究で疲れてる事もあるから直ぐ寝てしまったのか?
...このままにしとくと、翌朝ヨミさんが全身痛いと言うからベットに寝かせよう。
そうして俺はヨミさんをお姫様抱っこし、彼女の部屋へ向かう。
途中、視線を感じたが気のせいか?
この時、刹那に視線を送ってたのは、サイラであり
ヨミが刹那にお姫様抱っこされているのを見て、彼女の思考回路は
(刹那にお姫様抱っこされたい!)
とその後、Rー18禁の事を想像し思考回路をオーバーヒートして30分は動かなかった。
それと彼女の性に関する知識はネットである←その解説いらんだろ!?
ヨミさんの部屋につき、ベッドにのせる。
毛布をかけて出ようと思ったがヨミさんは、白衣を着ていたので、しわくちゃになるで、その前に脱がす。
と言っても、起きない様に丁寧にしていると、ふとヨミさんの寝顔に目が言ってしまう。
ヨミさんは、研究や機械いじりで顔が汚れたりするから、メイクはしていない。
だがそれでも美女と言えるほど綺麗だ。俺と1歳差とは思えない
白衣を脱がしハンガーに掛ける。すると
「あれ刹那?どうして私、自分のベットに寝てるんだろう」
どうやらヨミさんを起こしてしまった様だ。
まだ顔が頬が赤い、やはり酒が残ってるな
白衣を脱がせば普通に起きるから仕方ないな。
...何故かヨミさんが俺を見て、オレンジ色の縦セーターの上から、両腕を胸の所に
「私の白衣を脱がせて、ベットに乗せるなんて、私に乱暴する気でしょ!エロ同人みたいに!エロ同人誌みたいに!」
何故そのネタを知っている。と心の中に押し込む
「そう言う割には、なんで期待の眼をしているですか?」
「え?い、いやね、実際、刹那になら私の始めてをあげてもいいし、私そう言う経験ないから...」
ダメだ、酒でおかしくなってる
先のヨミの発言を酒で頭のネジが外れただけだと思いたい刹那である
「ともかく、眠いだったら寝てください。明日も色々あるんですから」
「ここまで誘ったのに...もしかして刹那て、ロリコンなの?それとも性癖が特殊なの?」
「俺は普通のノーマルです!」
そう言い、ヨミさんの部屋から出たあのまま居たら、更なる誘惑をされ
もしかしたらヤっていてたかも知れない
もし、していたらマグナに殺されるかもな...
あれ?よくよく考えればヨミさんが自分の始めてを俺にあげてもいいって、俺は何時の間にヨミさんの好感度をあげていたんだ...
はい、これで今年は終わりです。
来年もよろしくお願いいたします。
今更ですが、エデンやイリスから入った人、出来ればガンダムooの機体画像は自分で見てください。
自分の文章力じゃ、無理ですし画像張ったら著作権に引っ掛かって消される可能性もありますから
それと自分はEDF隊員です
5の発売が楽しみにです
EDF!EDF!
では読者の皆さん良いお年を~